天使の存在|スピリチュアルエッセイvol.2

Spiritual essays
スピリチュアルカウンセラーreicoのエッセイ|hasuneo

リーディング(透視)セッション中、天使を見ることがあります。

妊娠中の女性の傍らで見守っていたり
建築中の家の四方に天使が交代でやってきては守護と指揮をとっていたりと
確かに存在しています。

でも以前の私は、リーディー(読まれる側)に伝える時、一瞬躊躇してしまうところがありました。

「天使が側に来ていますよ。
なんて伝えたら、
なんだかリアリティに欠けるし、ファンシーなリーダー(読み取り手)と思われないだろうか?いかにも少女趣味的なセッションになってしま わないだろうか?」という恐れがあったためです。

とは言え
伝えない訳にもいかない存在感なので
「えー、天使的な存在が見えます…。」と
「的」を付けることでなんとか自分の中の恐れと折り合っていました。
「天使」と言い切る事がなかなか出来なかった訳です。

ところが最近、私の中で変化が起き、そういったことが平気になってきました。

「私の事を相手がどう思うと、そんなことはどうでもいいことだ。
それよりも天使の存在を伝え、それが相手にとってその時であろうと、数年後であろうと、励みや癒しに繋がるのなら、その方がずっと素晴らしいじゃないか!
第一、事実そこにいるのだから私がジタバタしても仕方が無い。とにかく楽しもう!」と。

真実に対して、降参にも似た気持ちが恐れに勝ったのです。

また、天使の存在を私自身が徐々にリアルなものとして捉えられるようになってきたのも大きな要因だと思います。

1人の時は、普通に天使にお願い事もするし、感謝の投げキッスもしますが、どうも他の方と共有するとなると、急に子供じみた類のものに感じてしまう部分がありました。

結局、私こそが天使というものをファンシーな絵空事のように見ていた部分があったのだと思います。

「的」を付ける付けないに、大した違いなどないと思われるかもしれませんが、私にとっては成長であり、豊かな解放となりました。

今では、人から「天使って本当にいるの?」と聞かれると、「え?」と驚くくらい天使の存在を当たり前に感じられています。
私たちが見ている世界は
真実の断片的な部分でしかなく
世界は想像以上に素晴らしく、ユーモアに満ちています。

きっと、ここ数年くらいで、そういったことも誰もが当たり前に感じられるようになるのかもしれませんね。

だってもう、今年は2012年ですから。
これから 先の地球が本当に楽しみです。
reico

エッセイで取り上げてほしいテーマがございましたら、ぜひこちらの『reicoへメッセージ』よりお寄せください。

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