スピリチュアルカウンセリング実例集

ご相談者様の許可をいただき、これまでのスピリチュアルカウンセリングセッションで得られた内容を端的・簡略化してお届けいたします。

Q1 椎間板ヘルニアになってしまいました。
Q2 すぐお腹が冷えてしまい、常に下痢状態です。
Q3 今の恋人と新しく出会った人との間で心が揺れています。
Q4 主人と上手くいかなくなってきました。
Q5 子供がしょっちゅう熱を出して心配です。

Q1

椎間板ヘルニアになってしまいました。医学的な治療法以外に何かできることはありますか?

A1
人生基盤のゆらぎが、ヘルニアとしてあらわれているみたいです。

今の状況、人生の方向性に確信を持てずにいるのが見えます。
こ のまま人生をすすめて行くことに無意識的に限界を感じているようです。他にやりたいことがあるのに、変化を起こすことを恐れ、ためらいを感じているので、 その葛藤のエネルギーが病気を生み出しているようです。

本当に自分の好きなことをやり始めるのが病気を完治させる最短の方法です。もちろん医学的な治療も平行して行ってください。

【後日談】
こちらのご相談者様は、今の仕事で世間的にも成功していたのですが、子供の頃からの夢を仕事にすることを諦めきれなかったとのことです。勇気を出して今の仕事を手放し、夢に向かって一歩踏み出したところ腰が完治したとのことでした。

Q2

すぐお腹が冷えてしまい、常に下痢状態です。どうにか治したいです。原因はあるのでしょうか?

A2
少し逃避癖があるようです。
キャパオーバーな事態になると、すぐにトイレに駆け込む様子が見えます。
「これ以上は無理!」という心境になって、起きていることに対して未消化なままになっています。

実際には十分どんな事態にも対応できる器の方なのですが、自分自身の真の力を制限しているようです。
また、他者のエネルギーに敏感なのも関わっているようです。
空気を読むように、周りの方の気持ちも読み取ってしまうことで、自分の気持ちを第一に感じづらくなってしまって混乱し、一人になる時間を必要としたり、人と必要以上に距離を保とうとしているむきがあります。

隠されていた理由を意識しながら、自分自身を安心させるアファメーションを唱えて変化を起こしてみてください。
「起こることはすべて自分に対応できることだけだ。
人は人。私は楽しんで自分自身を生きる。」

【後日談】
自分の癖を理解し、アファメーションで自分を安心させはじめたところ、「生涯下痢人生になると思っていたのが嘘みたいに、普通になりました!」とご報告を受けました。

Q3

今の恋人と新しく出会った人との間で心が揺れています。どうしたら幸せになれるでしょうか?

A3
現在お付き合いされている方との関係は「本物の愛ではない」という情報が降りてきます。どうやら世間的なステイタスやお互いの条件部分、未来への憧れなどで惹かれ合ったようです。まだお互いに愛が何なのかも分からないままお付き合いをはじめています。愛への理解度が50%~60%といった感じです。

一方、新しく出会われた方には、そういったものとは関係ない部分で惹かれているようです。むしろすべてを投げ打ってでも結ばれたいと願っているようです。
この方との関係でご相談者様は大きく生まれ変わるように見受けられますが、現在の恋人と別れることへの罪悪感があるようです。

起きていることを「正しい、正しくない」で判断せず、起きたことは、それが必要なことだから起きているのだと信じてみて下さい。
何を選択されるかはご相談者様の自由意志にお任せいたします。
直感に従って前進してみてください。

【後日談】
結果的にご相談者様は新しく出会った方とご結婚されました。
「実は、以前は愛って何なんだろうと理解していなかったんです。
だから愛してるって言う意味が分からなかった。
でも今は、愛が何なのか分かっています。妻となった彼女のことを言葉に変換できないくらい愛しています。」と、おっしゃっていました。

Q4

主人と上手くいかなくなってきました。あれこれと本当にうるさく言ってくるので限界にきています。でも子供もいて別れを決意できずにいます。

A4
ご主人は自分自身がすることと同じことで愛情を示して欲しいと切望しています。
家事を頑張ったらご相談者様にも家事で愛を示して欲しい、というように。

ご相談者様にとってそれは愛情表現ではないので互いのニーズが一致していないようです。
ご相談者様は十分に頑張っているようなのですが、ご主人は自分が思うような形ではないと認めることができないご様子です。
ご主人はご相談者様を愛していますが、「可愛さあまって憎さ百倍」型の方なので、ご結婚当初は優しくとも、現在はとても厳しい態度になってしまっているようです。

こうなった一番の原因は、ご相談者様自体が「ありのままの自分を愛する」ことに遠慮があるからです。

他者を変えることは不可能ですが、自分を変えることですべてを変えることはできます。
ぜひ、この機会に自分自身を思う存分愛することに専念してみてください。ご主人に何を言われようとも、自分を認め、愛することを一心に続けるのです。
それにより、ご主人の態度に変化がでるかどうかは次の段階と言えます。

この先もご相談者様と共に歩まれる方であれば、ありのままのご相談者様を認めて素直に優しくしてくれるはずです。
でなければ、次のステップを踏む必要もあるかもしれません。
お子様には幸せな姿を見せるのが一番です。ご相談者様にとっての幸せを見直してみてください。

【後日談】
ご相談者様はご主人と離婚をし、お子様と再出発をされたとのことです。別れて日が経つに連れて、いかに自分が駄目人間であると(自分自身そう思っていたことの反映として)思い込まされていたのかが分かり、今は結婚前のパワフルな自分を取り戻しつつあるとのことでした。

Q5

子供がしょっちゅう熱を出して心配です。何かできることはありますか?

A5
ご夫婦で、お子様の体温計の数字やお薬の減り具合などを真剣にみている姿が見えます。
でも、お子様自体を見ていないようです。
お子様の瞳の輝き、表情、仕草等、そちらをもっと見つめてあげる必要があるようです。
起きている現象ではなく、お子様自体にもっと注目することで、解決しそうです。お子様は自分をちゃんと見つめてもらっていることで愛を感じ、体調も整います。

心配でついそのようになってしまうことはとても良く理解できますが、 結果ではなく原因を見つめるという姿勢と、お子様とは病気を介さずとも密接に触れ合うことを意識してみると良いかと思います。

【後日談】
保育園に預ける前、毎朝体温計を計る時に心配ばかりしていたのを止め、お子様と触れ合う時間をもっと増やしたところ、熱を出すことがなくなったとのことでした。

ブログにて皆さまからいただいたご質問にお答えしている『アンサー』もぜひご覧ください。