今回のヒーリング、とても不思議なことが起こりました|ご感想0560

今回のヒーリング、とても不思議なことが起こりました。

当日は鳥の、しかも至近距離から聞こえてくる鳴き声で目を覚ましました。なんと直前に一羽の燕が家に入ってきていたのです!

今の場所に実家が越して以来、燕が玄関に毎年巣を作り沢山の雛が巣立っていて、亡き父が幸運の印と喜び可愛がっていました。

その通り我家、特に父には沢山の幸運が次々舞い込み本当に幸せでしたが、父の病発覚から燕はパタリとこなくなり、父と同じく善良で優しかった母もいなくなってしまった今、淋しいけどもう来てくれないだろうな、でも残った巣は家族の大切な思い出だ、と見上げては懐かしい気持ちでいたのです。

燕の来訪は6年ぶり。

嬉しそうに鳴きながら元気よく飛び回っていましたが、吹き抜けのリビングを何度も旋回した後、なんとまっすぐに2階の両親の部屋に入り、私の呼びかけに応じるようにすっとベランダの窓から出てくれたのです。

ヒーリングまでのほんの15分程の出来事でしたが、吃驚すると同時に嬉しくて、とても安心した気持ちでリラックスして臨みました。

そして時間になると、何処からともなくあたたかい南風?のようなやわらかい空気が流れてくるのを感じていました。

何だろう?Reicoさんのヒーリングはこれまでいろんな形で体感していますが、こんなのは初めてです。

何だか天井も高く見えるし、空間も明るくなった気がする、、魔法だ、これは、、とドキドキしていたその時、聞いたことのない優しい若い男の人の声(声というより波長?が天からやってきました。

「この家の主人は、君だよ」

そして翌夕、帰宅時玄関に何か気配を感じて見上げると、今度はつがいの燕が巣にインしていました(驚)。

その日だけかと思いましたが、ヒーリングの日を境に夕方巣に帰ってきてくれるようになったのです。

同居する動物嫌いの兄弟と遭遇せぬよう空気を読んでくれてるかのようで(笑)、夜明け早々に出立し、私が用事や庭仕事を終え家に戻る頃に巣に入り「おかえり」といわんばかりに迎えてくれます。産卵の時期には遅いので別の巣に雛がいて寝床代わりにしているかもですが、いつも6~8羽の団体で帰ってきて、また明日ね~とばかりその中の2羽が玄関の巣にまっすぐ入ってきます。

父が可愛がっていた燕たちが、生まれ育った巣を思い出して帰ってきてくれたのだろうか?

そしてその中の一組が私を護りに来てくれた、、一時は落ち着いていた、兄弟の攻撃や圧がコロナ禍でぶり返したのに加え、慣れない実家の用事や庭の手入れに相変わらず悪戦苦闘しているため亡き父が励ましに、また攻撃に摩耗しないよう応援に送ってくれたのでしょうか。

2羽のふくふくしたお腹やちょこんと座る愛らしさに何度も見に行くのですが、灯りをつけても全く動じず、じっとこちらを見つめ返してくる姿にとても安らぎを覚え、毎夜不安から解放されて眠ることができました。

玄関のオレンジの灯の中、互いを信頼しきった様子で寄り添い羽を休めるこの子達は私の守護天使だ、なんて可愛く尊いのだろう。飽きずに何度も眺め嬉しくなります。
彼らは10日余り、南の国に旅立つ日まで私の側にいて夜通し護ってくれました。

あの声は、誰だったのだろう?
すごーく優しく穏やかで労るような、しかし亡き父よりもずっと若い、青年らしき声でした。自分の身近な人に心当たりはなく、認識する限り私のハイヤーセルフは言葉においては、緊急時以外大変寡黙です。。

不調=ストレスの原因は兄弟と家のことでの奔走、、はっ!まさか?もし存在するとしたら、声の主はこの家の精?!

亡き両親と親族の希望で実質自分が継ぎ、取り仕切る形になったものの、父母が愛した家と自分が調和してるとも思えず、とても主の器じゃない、と色々と凹む毎日。おまけに兄弟からは八つ当たり&オレの家から出ていけと主導権を強奪しようとする圧に、エネルギーレベルでも疲労困憊続きでした。

でも、あの瞬間、あ、家が私にコンタクトしてくれた、私を主と認めてくれたのだ、、と。

安心しなさいと、言われた気がしました。この家の主人は、兄弟ではなく私、揺るぎない思いが生まれてからは圧がきても動じなくなりました。
家が私を信じて、味方してくれている。

燕の訪れは、はじめ偶然かと思いましたが、いまはこう信じています。
彼らは「希望」の使者だったのだと。

毎年春になると、楽しそうに巣を見上げていた、愛らしい父の姿が重なりました。
Reicoさん、鮮烈な魔法の風をありがとうございました。


遠隔クリスタルヒーリング健康・タフネス
あきこ様




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