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最近観た映画「127時間」雑念のない思いはダイレクトに響く

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最近観た映画「127時間」

あす28日のロンドンオリンピック開会式の演出を担当している「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイルが監督しており、加えて、アルピニストとして活動しているアーロン・ラルストンの実話、というところも期待する理由でした。

誰もいない谷と落石の間に腕を挟まれたまま動けなくなった青年。

生死を前に、ある決断を下すまでの127時間。

ラストで気持ち、掴まれました。

力なくとも、お腹の底から
魂の叫びを発するような時

雑念のない状態での思いは、人の心にダイレクトに響くものだなと。

そして
明日すべてとお別れしてしまうと思えば
本当にやりたいことだけに専念できる、したいことに手を伸ばせる。

雑念のない日々を送っていきたい、改めてそう思いました。


この話で出てくる落石は
本当の自分を生きるのを阻んでいたエネルギーブロックそのものとして見れると思います。

それをどう取り除くかはそれぞれだとしても

そこから解放された時

きっと自由を感じられるのだろうと思います。

この映画を通して、主人公にとっての「優先順位」がリアルに伝わってきます。
オススメの映画です。