REICO labo - クレアボヤント視点で人生をデザインする、遊ぶ

梅シロップ再び。「好きなことをするのが一番である」

| Reico | |

umesyrup
 
どん!

伝説の梅シロップさん再びの図。
炭酸水カモン!

写真は、先日のセッション時にお客様からいただいた梅シロップ。
早速炭酸水で割りました。
去年もいただいた伝説級の美味しさだった梅シロップさん。

今回バージョンアップされた気がしてならない。
ぷはぁー!
ゴクゴク飲みまくりました。

送り主は、オオカミのように深淵で美しい瞳をもつ知的美女。
その方との有意義な会話で再確認したこと。

「好きなことをするのが一番である」

ここから、ざっくりアンサーにもなってくるのですが…

良くご質問でもいただく
「好きだけど食べていけそうにない仕事と
食べていける生活の為の仕事と、どちらを選ぶべきですか?」というもの。

先々のことを心配するのはほどほどにして
生活の為に仕事を選ぶ、そういう時代は、私たち一人一人が終わらせないといけないのではないかと思います。

で、すでに好きなことに専念したり、
場合によってそれを仕事にしている人たちは、
「こっち側に来ても大丈夫だよー」って、
発信したり、楽しんでいる姿を隠さず見せてあげる。
まだ来ていない人たちを安心させてあげる。

そもそも、好きなことで食べていけないなんて前提が間違っているのではないか?
という
当たり前だと思っていたことを疑ってみる。

もし、
どの職業でも収入は同じ、
という世界になったら、どの仕事を選ぶのかとか考えてみたり。

自分が政治的なのか、あるいは政治的なのか。
なんてことに思いを馳せてみたり。

愛があれば
次から次とアイデアが生まれるし、どんな場面も楽しめるし、工夫出来るし、乗り越えられる。
いわゆる他者から見て努力や苦労と思われることが避けたいことではなく、興味を持って取り組みたいことになる。

愛を持って取り組んでいると、人に感動をもたらす。

感動した側は「よし、自分もやるぞ!」とエネルギーがアップして、また誰かを感動させることを成し遂げる。

で、成し遂げたことを見た別の人がまた感動して「自分も!」となる。
感動のスパイラルがそこら中で生まれる。

サッカー選手のベストプレーに刺激受けて、勉強にやる気出したり。
笑顔でコーヒーいれてるバリスタの姿にグッときて、苦手だった人に笑いかけてみようってなれたり。

同じフィールドじゃないところにも、情熱とか前向きさが広がっていく。

愛とか感動とかやる気とかのエネルギーが、この星の一大勢力になったら、世界中の人が笑顔になる。

自分自身でいた時に、
体が向かってしまう場所に、みんなが居れたらいいなぁと思います。

…誰かや何かを批判する気は全然なくて、
自分が楽しいと、「こっちにおいでよ!」って言いたくなるよね。
という話です。

夏の風物詩となってきた梅シロップをお届けくださり
本当にありがとうございました。
どうぞ、この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。