REICO labo - クレアボヤント視点で人生をデザインする、遊ぶ

すぐに自信がつく方法!一週間、靴をそろえる

| Reico | |

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おもむろにアンサー参ります!
(※ アンサーはご質問いただいた中からブログなどでお答えしていくコーナー的なものです/詳細はこちらの「reicoへメッセージ」ページで)

Q1.
いつもreicoさんのブログを楽しみにしています。
質問ですが、自分に自信がもてなくてもがいています。
世の中では「ありのまま」が流行っていますよね。
自分もその仲間に入りたいのですが、ありのままでいれるために自信がほしいと思ってしまいます。
恋愛でも仕事でも力が入っているのを感じています。
どうすれば自信をもてるのでしょう?reicoさんに教えていただけたら嬉しいです。

A1.
ご質問いただきありがとうございます!

これは本当に逆説的になってしまうのですが

自身を持つためには何もしなくて良いんです。

本当は。

今のままの自分で良いじゃないか、に気付くと

何もしていなくても自分を信じることが出来るのですが

いきなりそこには意識を持っていけない訳で。

なので、そこでおすすめなのが

「小さなことを達成する」

その「小さなことを達成する」ものでオススメなのは

「一週間、毎日脱いだ靴をそろえる」

あるいは
「一週間、毎日脱いだ靴を靴箱に仕舞う」

こういう小さな課題を自分に与えて

必ず達成することです。


靴をそろえることでなくても良いんです。

「普段からやった方がいいと思っている事だけど、面倒だったり、やったりやらなかったりするような事」が望ましいです。

それをすると心が軽くなったり
ほんの少しであろうとも自分を誇らしく感じられること。

そして、自分で設定した期間に必ず達成できるものにしてください。

達成できないことにしてしまうと逆効果になります。
ですから、自分との約束を守れる単純なものにしてください。


始めて3日目辺りくらいから、何か心境の変化に気付くかもしれません。

自信が湧きはじめていることに。

最終日には

「自分は○○を達成したんだ!やるじゃないか!」と力がみなぎっているはずです。

「人生は自分ではコントロールできない、振り回されるしかない」という地点にいると自信は(安定的に)もちにくいものです。

でも、そんな中でも

「良いこと(靴をそろえるなど)をしている & 期間内一日も忘れずに達成!」 することで、自信の基盤を育てられるのです。


人はいきなり大きなことを達成するのは難しいと感じるものです。

そして、できない自分を責めます。

ですが、全体像が見えていると簡単に感じます。

靴をそろえることは、1から10まで分かる作業です。

あとはどんなに疲れて帰ってきてもそろえるというクセ付けだけのこと。

ですが、それも何とかできる範疇です。

(普段から靴をそろえることが出来ている方は、「一週間毎日腹筋する」など別の課題を考えてみてくださいね)

実際には靴をそろえなくても実害はない訳ですが、できていたら気持ちがいいですよね。

もちろん、私も実践したことがあります。
私は「外から帰ってきたら必ず靴を靴箱にしまう」という課題を決めてやりました。

ついつい疲れて帰ってくると脱ぎっぱなしで部屋に直行していましたが、定めた期間は必ず靴をしまいました。

期間終了時には強い達成感があり、効果のほどに驚きました。

自分のことをコントロールできた自信が、別のところにも波及しはじめました。

チャレンジする気持ちが増したり
妙に人に会いたくなったり
「今の自分ならできるかも!」と
大方のことで自分を信頼できるようになっていました。

そして、何かあるたびに

あの時私はあれが出来たんだから、きっとこれもできる。

何度でも達成できるさ!

と自分を信じる材料になったのです。


望み通りの人生を創造する力は、すべての人にあります。
「運命に振り回される者」から「運命を創り上げる者」へ。

その力が自分の中にあることを思い出すきっかけとして
「小さなことを達成」 するんです。

そして、その経験が大きな自信を引き出します

【小さな課題達成のルール】

・良い気分になることを設定する
・期間は一週間〜1ヶ月くらい
・最初に決めた期間を途中で変えない
・期間中に課題をできない日があったら場合は「初日から始める」か「3日間増やす」など始める前に決めたルールに添うようにする
・そもそも達成できないことを課題にしない
・達成後に自分を讃える、褒めちぎる!
・達成後に喜びが感じられない場合は設定した課題を再考すべし
・いきなり大きなことを設定している自分に気がついたら、そもそもの姿勢を見直すべし

最後に…

そもそも自信がもてないのは幻想です。

その考えが呼び水になって体験してきた現実も幻想です。

ドラマ(現実)に入り込み過ぎず
創り手の立場に戻って、人生という遊びを続けてください。

「自身を持つためには、何の理由もいらない」

すべてはここへ到達するための遊びです。

この経験で得た自信の感覚を

「でも…
よく考えてみたら
これが出来ても、出来なくても、何の意味もないっちゃないよね…。

どっちであっても
自分を愛してしまって問題ないよね」

と悟りに持っていけたら最高なわけです。

ご質問ありがとうございました。
この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。