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「なりたい自分に、なれるんだよ」映画アイアン・ジャイアントが優しい勇気をくれる

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先日見た映画「アイアン・ジャイアント」

子供向けですが、大人も楽しめました第2弾。
泣けます。
(第1弾は【映画】「ドクター・ストレンジ」世界は意外と融通がきく

メイン州の小さな港町。
9歳の少年ホーガースは、森の中でとっても人なつっこい鋼鉄の巨人“アイアン・ジャイアント”を発見する。
自分が何者かも知らないアイアンは巨大な体を持て余した赤ん坊そのもの。
 
たちまちホーガースはアイアンと友達になり、ママに内緒で家の車庫にかくまうが…彼はただのロボットではなく、恐ろしい破壊力を秘めた戦闘兵器だったのだ
via:「アイアン・ジャイアント」

※この先はネタバレもあります。ご注意ください。

無垢な巨人兵器のロボットが少年と出会い、少年から

「殺すのはダメ。銃は殺す。銃になんかならなくていい。」

「なりたい自分に、なれるんだよ。」

と教えられ、ロボットの中で何かが目覚めます。
 

ロボットは少年が持っていたコミックスの「スーパーマン」を見て

平和のためだけに力を使うスーパーマンになりたいと思うようになる。
 

そんなロボットと少年の友情と

大人たちの偏見を描いたアニメ映画です。

ロボットが呟く 「なりたい自分に、なる。」

のセリフが涙腺を刺激します。


いやもう本当に、それしかないですよね。

それが出来るからって、それをしなければならない訳でもない。

武器が使えるから兵器にならなければならないのか?

いいや、そんな事はない。

自分がそうしたくなければ、兵器じゃなくて、ヒーローになったって良いんだから。


私達だって同じですよね。

出来る事と、したい事は違う。

違ってて良いんですよね。

全員が自分に対してそのことを許可出来たら、そうあれたら

ちゃんと凸と凹がかみ合って

うまいこと整ってくる。

誰もが不満のない世界が誕生する。


誰かが邪魔しようとも

周囲が自分を誤解しようとも

自分が信じる自分になる。

勇気をくれる素晴らしい映画でした。

オススメです。
 

…アイアン・ジャイアントのフィギュア、欲しい。

「インターステラー」に出てくるロボットTARS(ターズ)のフィギュアがあればそれが一番欲しいなぁ。