人生をトレーディングカードゲームにお見立てしちゃうと話が早いかも

Reico

デュエマカード

もう記事タイトルが全てなんですけども。

トレーディングカードゲーム(TCG)ってご存知ですか?


デュエル・マスターズ DMSD-06 TCG ドルスザク・無月炸裂・スタートデッキ

 

主に子供たち(大人もたしなみますね)が、40枚ほどの手持ちのカードを目の前のデッキに並べて

攻撃したり
防御したり
パワーアップしたり

なんだか色々しているカードゲーム。

現実化の縮図

デュエマカード自体の細かいルールはまだ良く分かっていないけれど

ざっくり子供とやってみて感じたのは

これは完全に魔法の世界だな

人生の縮図だなと。

【アンサー】片思いかもしれないその時!進むべきか、退くべきか(長文)
上記リンクの記事を書いた後に、すぐに書きたかったことがあって(やっと今書けてます)

両思いの人がみんな

感情を感じ切って過去を清算していたり

自分の魅力をわかっているかというと

そこはちょっと違っていて(もちろんそういう人もいるけれど)

「今のままの自分で恋人はできる!」カードとか

「(どんな自分だろうと)何歳になれば結婚はできるもの」カードとか

何かそういう突破カードをデッキに置いていると

片思いをしている人と(内面的にも外面的にも)同じスペックでもパートナーができたりする。

ただ単純に

カードの組み合わせによって

具現化される人生に違いがでる。

呪文を唱えるように現実化

なので

一番手っ取り早いのは

今の自分のスペックをどうこうしようとせずに

(直すとか、成長させるとか、出来ないものを出来るようにするとかせず)

自分のデッキに
「今のまんまの自分でも最高のパートナーができる!」カードを置いちゃえばいい。

隣には
「自己愛はそこそこ状態」カードがあろうが
「出会いが全然ない」カードがあろうが
「もう年齢的にきびしいかも」カードがあろうが

スッと横に置いちゃう。

条件なしに。

「今のまんまの自分でも最高のパートナーができる!」カードを。

最強です。

最強の具現化。

そういう最強カードは=信念=思い込み=「え?人生ってそういうものなんでしょ?」です。


自分磨きとかは全然OKだし
自分に色々な経験をさせるのは愛だし
楽しい内はどんどんやっていいのですが

手段の方が目的になっちゃいがちなので注意が必要だよね。

「恋人が欲しい
     ↓
じゃあ、自分を磨こう
     ↓
磨き上がるまでは出会えない」

じゃなくて

「恋人が欲しい
     ↓
出会えた!
     ↓
と同時に自分も磨かれる日々」

は可能なんだよね。


我が子もデュエル・マスターズというカードゲームを所有しておるので

たまにお手合わせするのですが…

カードに書いてある文言が、もはや私には理解できず。

毎回頭ショートしてます。

無月の門:自分の魔導具をバトルゾーンに出した時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から2つずつ選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。

もうワケワカメ。

我が子は
「ダブルブレイカー!」とか

「ドロー!」とか

なんか呪文唱えるみたいに、カッコよく叫んでカード引いたり、出したりしてますけど。

私たち大人も

万が一「才能はそこそこ」っていうカードを自分のデッキに置いちゃってたとしても

隣に、「このままの自分で収入10倍ー!」 ってカード置いちゃおうよ

呪文唱えちゃおうよっていうね。

遊ぼ、遊ぼ!

人生でさ、ゲーム盤“地球”でさ、愉快に遊んじゃおう。