白砂糖は敵にも味方にもなる(かもしれないよ♡)

Reico

実験結果(現時点)

白砂糖は悪だ!と言われていますが

そのことを受け入れると、体に悪影響があって

そのことを受け入れなければ、悪影響は出ない!

というのが私の(現時点での)結論です。

この2〜3年ほどの繰り返しの実験で確信を得ました。

大前提

とはいえ実験とは

そもそも、ある程度の「こうなるだろう」と言う期待を持って行うので

結果として

その期待通りの答えを得る部分は往往にしてあると…

なので少なくとも

私はそうなのではないか?と想定した実験結果はこうでした、と言う感じです。

極端は信念と喧嘩する

とはね

とはいえね

だからと言って、白砂糖ばかり取る!みたいな暴挙も必要なくて。

長い目でいけば、白砂糖からもっと純粋で自然な甘味料へ移行するんだろうし。

だけど

だけどね

その移行期間の間に

無理に今好きなものを否定して

先取りして「良いもの」だけを味方にしなくったって良いんだよね。

ゆっくり変化していけば良いし。

鬼の首取った感じで白砂糖を悪にしなくても良いんだよって話です。

どんなに白砂糖は悪いって言われていても

情報としては理解できても、心は追いつかないわけですよ。

なのでバランス良く、ほどほどに。

それぞれのちょうど良い塩梅があると思います。

どうしても食べたい時は「砂糖は友達♡」を合言葉にする。

良いところを見つけよう

自分の中で正式に悪に認定しちゃうと

面白いことに

悪さしだすんですよね。

それまで白砂糖を食べても何も起こらなかったのに

分かりやすく肌荒れしたり

分かりやすくニキビできたり

分かりやすく疲れやすくなったりね。

意識の総意をチェック

ただし

これを、意識レベルでちゃんと信じていないと望み通りの結果は出ません。

「そっか白砂糖、食べても良いんだ!」って食べながらも

どこかで
「……ほんとかな…太ったりしないかな…」

なんてフワッと思っていると「砂糖は友達♡」を受け入れているとは言えないです。

まずは自分の好きを肯定しよう

今好きなものを否定せず

それを好きだと思う自分を否定せず

食べきって飽きたら次のステージに行けば良い!

心も理解した時に切り替えれば良い。

何より、罪悪感を感じている方が

ずっと不健康なのだから。