REICO labo - クレアボヤント視点で人生をデザインする、遊ぶ

本当に良い人は地獄から飛び出せる人だ【人生詰んでも大丈夫】

| Reico | |

この記事はアニメ「どろろ」のネタバレを含みますのでご注意ください(「どろろ」はアマゾンプライムにて)

前にこの記事→「ポッドキャストで聞けるようになりました!CATCH FIRE」で貼っていた動画(歌)のアーティストバージョン(女王蜂さん)を再度貼ってみます。

手塚治虫原作のアニメ「どろろ」のシーズン1のオープニング曲「火炎」は

パーティーは終わった。
でも、それでも、まだ踊りたいんだ

っていう意味合いの出だしで始まります。

悟りを開くまでにはこういう

「パーティーは終わった = 人生詰んじまった (逃げ場なしで完全終了)」

っていう地点に大概たどり着く。

私たちは自分が思っているほど良い人(都合のいい人)じゃないし

信じているほどみんなと同じじゃない。

心の旅を始めると、それに気付く。

全員に対して良い人(都合のいい人)ではいられないんだって気付いちゃう。

ありのままの自分になるのは、全員にとっての良い人をやめることだと分かってしまう。

でも、まだ諦めきれずに、良い人でいられるはずだと葛藤する。


それでも

そこで怖気付かず

さらにその先へ行けるかどうかが肝心だなと思います。

「君、もう終わりだよ」って言われたって

「いいや!まだやりたいことがあるんだ!

こんな自分だけど
みんなと一緒じゃなくて
みんなの期待に応えられなくて
変人で
生き方ちっとも上手じゃないけれど

それでも

まだ、先へ行きたいんだ。

生きてみたいんだ。」

常識に従うのか

情熱に従うのか。

ありのままの自分を直視できるのか。

叫んだことはあるかい?


「どろろ」の主人公である百鬼丸(ひゃっきまる)は

自分の父親が鬼神(きしん)と悪魔の契約を交わしたことで

生まれてすぐ体を鬼神に奪われ、ただの抜け殻になった赤ちゃんのまま川に流されます。

その代わり、百鬼丸の村は守られる。

でも、百鬼丸は生きているから

目も見えず、耳も聞こえず、言葉も喋れず

腕も足も皮膚も無くなって

「人生詰んじゃってる」状態でも

「自分を取り戻す、生きる。」を選択する。

一つ一つ自分の体の部位を取り返していく。


百鬼丸にとってそれは正義だけれど

体の一部を取り戻すたびに、村はどんどん守られなくなって、戦いや災いが広がっていく…。

自分を取るのか、みんなを取るのか。

まるで

本当の自分を取り戻す旅を始めた人が感じる悩みと同じ。

我慢をやめて
自分をすり減らして譲っていたのをやめると

最初は自分が悪い人になったように感じるし

周囲も驚いたりすることもある。

でも、本当の自分を取り戻したいから、進み続ける。


けれど、どこかで手段が目的にすり替わる時もあって

いつしか正義だった百鬼丸(本当の自分を取り戻していく自分)の方が鬼のようになっていて…

自分さえ良ければいい!って極端な思想になっていたりすることも。

本当の自分を生きるって

そういうことじゃないはずなんだよね。

そう

手段じゃないんだよ。


自分の希望を叶える。

自分の要求に応える。

つまりシャンパンタワーのトップに自分を置くのって

最初は不慣れだから色々微調整するのは想定内で。

過去・現在・未来と流れていく直線的な時間という

このゲームルール上で生きている限りは

そういう過程は、どうしたって経験する必要がある。

だから焦らずに、トライアンドエラーで気楽にやっていけば良いんだよね。

そうこうして

私たちは、とうとう本物の良い人になるんだよ。

本当の意味での良い人は

地獄から飛び出す勇気のある人のことなんだよ。

地獄の中で調和なんて保っていても

誰一人として救われないんだから。
 

飛び出さないと、自分のことも、誰のことも救えないんだから。
 


8月の勉強会では、この意識の計算式を最後まで解く感じでいきます。

その答えにあなたは驚愕する(かも?)

そして

インテグレート!!
 


次回の勉強会でノートとペンを持ってきてくださいとお伝えしましたので参考情報として私のノートを。

左のクオバディスノート(16×16センチ)と 右のA5の大理石柄ノートを使っています。
 

細かい字が書ける方は、このノートより小さいサイズでも問題ないと思います。


 

ちなみに、ペンは「フリクション」と「ジェットストリーム」と「クロス」のものを愛用していますが…

「フリクション」と「ジェットストリーム」の芯を上質で素敵な(ショーン・デザインのような)軸に一本化できたら良いなぁ…(良い情報あったら教えてください)
 

追伸という名の言い訳

私が、「これブログに書きますね♡」とか「そのアイデアいいですね!その内メニュー化しますよ!」とか

なんかそういうセリフは話半分に聞いておいてください(滝汗)

「こんにちは♡」とほぼ同義ぐらいな感じで思っていただけるとありがたいです(悪気は本当にないのです)

その場では本気でそう思って返答しているのですが…その後流れが変わったり、次々と「今やること」が降ってきて
物理的に時間を取れないことがほとんどなのです。
時間を逆回しできなくなってるみたいな感じです。

心苦しいばかりなのですが、「レイコさんはすぐ忘れちゃうんだから…いけず♡」と、見守っていただけましたら何より幸いです。愛を込めて。


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