あなたは愛を恐れている⁉︎ヤマアラシのジレンマ|図書館で泣き崩れる

Reico

お久し振りに遠クリのアフターメッセージ参ります。

アフターメッセージ
遠隔クリスタルヒーリングの際に感じたことやメッセージなどを皆様とシェアするものです。(その中でもピックアップするエピソードは全体で起きたことであっても個人であっても一人称で語る事があります)

10/15 「無条件の愛・自己愛強化」
モルガナイト/ローズクォーツ/ピンクカルサイト

モルガナイトの世界では、とんでもない愛情を受け

そのあまりに途切れることのない愛に、参加者も途中から苦しくなっていました。

もう、これ以上は受け取れない…。

もう、辛い…。

愛されることが苦しい…。

モルガナイトの優しいピンク色のエネルギーを受け取ったり、押し返したりと

ちょっとした攻防もあったりしました。

普段から愛され慣れていないと、愛が攻撃のように感じることは往々にしてあります。

こんな自分が愛されて良いのだろうか?
愛されるなんて見返りが必要なのではないだろうか?
素直に受け取れない
こんな自分が愛されて良いわけがない…
あぁ、怖い…
苦しい
もうやめてくれっ!

逆に不安に感じたりする訳です。

モルガナイトのパワーをある程度浸透させてから(また後で行くことにして)

一旦ローズクウォーツの世界へ移動。

彼らの世界の方がまだ幾分、親和性は保てそうだったからです。
 

ローズクウォーツの世界では

彼女達は自分であることを楽しみ、嬉しそうに過ごすことが出来ていた。

優しさや微笑み。

特別な日のワンピース。

ピンク色の花吹雪に小動物のお友達。

「THE女の子」といった世界観が繰り広げられ、大好きなものに囲まれて幸せそうだった。

それを眺めていた私まで、ウキウキとしてきた。

そして、時間と共に「少女の夢」から「お姉さんとしての女の子の夢」のような世界観に変化しました。

しっとりとした麗しい気分になる空気感に変わった。

ここでしばらく過ごした後、ピンクカルサイトの世界へ。
 

この星の愛情物語

ピンクカルサイトでは、この星の全ての愛情物語を知ることが出来る。
(それ以前のものも可能)

いわば愛に関する巨大図書館みたいな所だ。

いわゆる恋愛だけでなく

友情や親子の愛情物語に

国同士の握手の瞬間や、いがみ合っていた種族間での結婚式のシーンだって保管されている。

もちろん、異性同士や同性同士の愛情も区別することなく大切に扱われているし

人間だけの話だけ保管されている訳でもないのだ!

愛の許容量を広げよう

この石の世界に初めて訪れた人は、なんとも言えない気持ちになるだろう。

感極まって大泣きしたり
この星の全ての物語に敬意を覚えたり。
圧倒的なラブ・ストーリーを前に、ハートは許容量を強制的に広げられるに違いない。

参加者のお一人がこの世界に訪れるなり
膝から崩れ落ちるようにしゃがみこんだ。

とても苦しそうだった。

言葉にするのも難しそうにしていたが、私の方で翻訳するとこんな感じだった。

あぁ、なんて素晴らしいのだろう。
 
この星にはこんなに愛の物語があったし、これからも増えていく…
 
みんな全力で命を燃やしている。
 
誰かを愛し、愛され
大切なものを守り、守られ
 
失敗する事も恐れずに前に進む。
 
なのに、私ときたら…
 
全力なんて出していなかった…。
 
ずっと本音を隠して生きてきていた。
 
本当の姿なんて見せていなかった。
 
恥ずかしい…
みんなに対して、なんて恥ずかしいのだろう。
 
あああ、全力で生きたい。みんなのように愛の中で命を燃やし尽くしたい。
 
…なのに!!
 
どうして私はこんなに恐れているのだろう!
 
あぁ、ここまで来ても、まだ怖さが勝つのだ!
 
自分に腹が立つ。
 
前に進みたいのに、進みたくない。
 
こんなに素晴らしい愛に触れているのに、私は、私は…
 
あぁ、どうすることも出来ないまま…。
 

 

この後、ゆっくりとさせて、ピンクカルサイトの欠片を持たせたまま

モルガナイトの世界へ連れて行った。

すっかり本物の愛に触れて、ぐったりしていた参加者達。

少し眠い状態のまま、モルガナイトの愛を浸透させて、全員に癒しと笑みが戻ったところで引き上げた。

ヤマアラシのジレンマ

記事タイトルにした「ヤマアラシのジレンマ」とは、心理学用語です。

体にトゲトゲがあるヤマアラシ。
寒いから家族とくっつき合って眠りたい。

けれど、みんな体にトゲトゲがあるから、くっ付いたら痛い。

でもくっつきたい。
でもくっつけない。

これをヤマアラシのジレンマと表現し、人間関係(特に恋愛関係)での人との距離感に使われたりします。

恋愛や人間関係でほどほどの距離感を持っていないと、いわゆる近付き過ぎて傷つけ合うこともあるよね的な。

でも私は応用編として、例えば「お金は欲しいけど、お金を汚いものだと思っていると、引き寄せることはできないよ」なんて感じで、ヤマアラシのジレンマが起きているよと用いることがあります。

今回の遠クリでも、ヤマアラシのジレンマが起きていたなぁと思います。

この葛藤をクリアにすると、つまりどちらかの選択肢を手放せると、状況はサクッと好転します。

あなたは愛を恐れている

今回の遠クリで味わった悲喜交々は

大きな揺さぶりとなって、皆さまを前へと動かしていくだろうと思います。

深いところまで辿り着いて

もう1つの本音では「愛を恐れていた」と自覚するのは、本当に大事なステップだから。

そこからが始まりだから。

今回もとても有意義で、美しい時間だったなと思います。

ご参加いただきありがとうございました。

どうぞ、この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。

愛を込めて。