トランプ大統領の大局観「この盤に愛を捧げる」サイキックリーディング

Reico

TRUMP

今回は、トランプ大統領がこのアメリカ大統領選について、大統領となって行う事柄について、何を思っているのかを透視リーディングした内容を書いてみます。

勝手に書いてしまいすみません(遠い日本から陳謝します) ですが、トランプ陣営の作戦の邪魔をしない内容であり、見守る側の私達に必要な内容になるかなと思っております。

チェックメイト

チェックメイト,チェス
Photo by GR Stocks on Unsplash

トランプ氏の目の前には椅子があると思ってください。

その椅子は「アメリカ合衆国大統領の座」です。

彼はその椅子を眺めています。

自分は別の椅子に座ったまま
威風堂々とした様子で見ています。

そこへバイデン氏がひょこっと現れ、その座に近づいて行きます。

トランプ氏は微動だにせずそれを見守っています。

むしろ「どうぞ」と言いそうなくらいの余裕が感じられます。

そしてバイデン氏がその座に手をかけた瞬間

「チェックメイト」

トランプ氏がつぶやく。

大統領の座に執着はない

椅子Photo by chase.wilson.photo on Unsplash

トランプ氏は、アメリカ合衆国大統領の椅子に執着などしていません。

その椅子に座って民衆を眺めたい訳でもない。

その椅子に座った自分を誇らしく思うような意識もない。

彼は、大義を成し遂げたいだけ。

自分のことを特別だと思い込んでいるという事もない。

ただ「誰もしないから」

それだけです。

そして「誰も出来ないから」

という思いも持っています。

これは、自分が人より秀でているからという意味ではありません。

この局面で
この状態で
こんな事は誰もやりたがらないし

やり遂げられるほどタフな人はいないのだ、という気付きのようなものです。

盤を制するは大局観

チェス盤Photo by Louis Hansel @shotsoflouis on Unsplash

ここでの「タフ」は心理的な、精神的な厚みのことを指しています。
トランプ氏の思いはこんな感じです。

人の心は繊細である。
みんなに逆の意見を突きつけられたり
強く叩かれてしまえば誰だって心が折れてしまう。
傷付いてしまうのが当然である。
 
私にもそれは良く分かる。
 
だが、物事はもっと大局で見るべきであって
目先のことに一喜一憂していては、盤を掌握する事はできない。
 
私は、そういう意味では多少なりともタフな部類の人間だろうと思う。
 
大局でコマを進めて行くことが重要だと知っている。
 
例え目の前で文句を言われたとしても
 
「なぜこの人は先の流れが分からないのだろうか?」
「本気でそう思っているのか?」
 
と不思議に思う事はあっても
相手の感情や反応によって私の戦術に影響が出る事はほとんどない。
 
大局観を身に付けてしまうと、それ以外の物の見方で感情を動かす事は出来ないからだ。
 
慌てたり、傷つく必要性がないところで心を折る事は出来ない。
そういう単純な事。
 
タフで
盤の全体が見えていて
その上、こんな面倒な矢面に立ちたい人はいないというだけの事。
 
それに、こんな事を長い期間取り組むには「すべきである」だけでは務まらない。
 
だが幸いにも私には純粋な好奇心があった。
 
目の前で見せられた盤の状態に、強く惹きつけられた。
だから続けられた。
 
恐怖を感じるよりも強く、好奇心を感じられるくらい盤全体が見えていたのだ。
 
そして、私というプレイヤーを客観的に見た時に
この経験値なら、この精神的なタフさを持っていれば叶えられるのではないかと信じられたのだ。
 
願いを叶えるには
大義を成し遂げるには
勝負に勝つためには

心で負けていたら絶対に勝てないのを私は知っている。
これまでの経験がそれを示している。
 
この盤は、これまで私がして来た取り組みの中で最も魅力的であり
私を惹きつけ
私の中の「愛」を引き出すものだったのだ。

このトランプ氏が言う「愛」は、祖国への愛、家族や友人、これまで自分を育て、成長させてくれた全ての事、全てを経験させてくれたアメリカや世界や人々への恩返しのようなものが含まれていました。
「今、全力でお返しする(私で良ければ)」みたいな感じでしょうか。

彼の中には、とてもユニークな感性があって、前面に湿っぽい表現を出しません。お涙頂戴的な表現を好まずに、「みんなに笑っていて欲しい」「どんな時も人生を楽しみましょう」といった感覚があって、とてもニュートラルでした。クスッと笑える空気感が好きですし、それこそ「深刻にならないで。もっと大局観で希望を見ましょう。」という信条みたいものがあるのだと感じました。

それから補足として。この勝負に勝つために必要な精神状態という部分について、スポーツでもそうですが、選手の心の中でどれだけ「自分達が勝つ」事を受け入れられているかが勝敗を決める、と言うのを透視でたくさん見てきました。「自分達が勝つ」とか「負けを想像できない」とか「我々の練習量は結果を裏切らない」とか「この相手になら勝てる」とか。その心の内訳は割と何でも良いのですが、結果的な意識の総量が「勝つ」により多く位置している方が勝者になる。

だからプロ選手と素人選手が戦ったとして、素人選手の方がより強く自分の勝ちを信じていたら奇跡は起こる。ただし、大抵は「プロ相手にはかなう訳が無い」とか、「自分はきっと相手よりも全然練習もしていないから無理だろうな」とか思ってしまうので、心理的に負けのフィールドに位置してしまい負けを呼び寄せる、みたいな感じです。すっごく単純で難しく事を考えないでいられたら、素人選手が勝つ事も起こし得ます。

トランプ陣営の思い

彼ら側の空気には多少の緊張感はありますが
どちらかといえば和やかに感じられます。

それぞれの間柄に温かい気持ちが感じられますし
団結しています。

バイデン陣営では感じられない空気があります。

バイデン陣営では
「何かあったら切り捨てる」
「欺き続ければ何とかなる」
「優劣」
が漂っているのですが

トランプ陣営には
「仲間に対する敬意」
「誠実に出来る限りの事をする」
「例え命を奪われたとしても、少しでも良い状態で後に引き継ぐ」
こんな思いが漂っています。

見守る側の姿勢

私たち外野側である見守ったり、応援している立場で大切なのは

「正義は全員を救う」

という事をどれだけ信じられるか、だと思います。

「正義であっても負ける事もあるのだ…悲しい事だけれど」
と、諦める姿勢自体が
その意識自体が
これまで世界の暗黙のルールを決定づけていた。

そう思う人がどれだけ多かったか!

こういうことに気付く必要がある。

「間違った事だとしても大声を上げた方が権力を握るものなのだ」とか
そういう思考自体と向き合う必要がある。

「夢を見るだけ無駄だ、現実を見ろ」
そんな事を受け入れているあなた自身が自分と向き合う必要がある。

だからこのアメリカ大統領選は
彼ら矢面に立っている人達だけの事ではない。

私達も意識を上げて、成長しなければならない事を教えてくれているのです。

正義が堂々とこの世界の中心にいられるよう
私達がそういう空気を生み出さなければならない。

そこに日付のリミットなんて関係ない。

これから先もずっと、そうする必要がある。

何も終わってなどいないのです。

正義は全員を救うの意味

「正義は全員を救う」

この全員には文字通りの意味であって
バイデン陣営、DS、中共らの事も含まれています。

なので「自分達が勝ったら、相手は敗者になる」とは少し違います。

もちろんそうなるべきですが
本当の意味での「負け」はない。

つまりこういう事です。

トランプ陣営の正しさが伝われば
これは「勝ち」になりますが
同時にバイデン陣営も「勝ち」になる。

違う言い方をしてみます。

バイデン陣営が負けた形にはなるとしても
彼らにとってそれは素晴らしい体験であり
彼らにとって最大級の「勝ち」である。

裏側であれこれ大金や罠やら誘惑やらを仕掛け
自分達のやりたい事を成し遂げようとするなんて、めちゃくちゃ大変ですよね。

「私はこういう人間で、こういう事をしようと思っている!」
と大声で言えないで
嘘をついて成し遂げようとするなんてしんどいですよね。

それって
「自分は堂々とした形では受け入れられない存在だ!」
と明言しているようなやり方、生き方ですよね。

大前提で自己否定を基礎とした思考な訳です。

最初から「受け入れられない自分達」という思想な訳です。

だから、そんな事はやめて良い。

一旦負ける事で、やめられるかもしれない。

それは長い目で見たら
それこそ大局観では彼らにとっても勝ちなのではないでしょうか。

愛し愛されるという事は、
陰でコソコソして
人をあざむき
中身のない形に頼り
恐怖や嘘で人を支配していては
絶対に成し遂げられるものではないと知るのは
彼らにとっても最高の成長になるのではないでしょうか。

正義は全員を救うもの

だから、見守っている私達も
遠慮なく「正義は全員を救うもの」と思い切って良い。

優しい人は遠慮しすぎだった。

負ける人がいると思うと「自分達が我慢すれば良い」と身を引きがちでした。

でももう完全に信じてしまって良い時なのではないでしょうか、正義を。

全員にとって良い方向に向かうのですから。

悲観的にならなくて良いよ

期待して傷付かないように
「正義だって負ける時があるのだ…もうお終いだ…」なんて悲観的になる必要なんてない。

変わらなければならないのは
すぐにこう思ってしまう思考パターンであり

それをどこかで信じてしまう私たち全員なのではないでしょうか。

正義の道は、まだまだ続いて行きます。

終わってなどいませんよ。

彼らを信じてください。
あなたの中の夢や正義を信じてください。

タフに大局観で進み続けましょう。

透視中に聞こえた、トランプ大統領の「チェックメイト」という声には、負け惜しみのエネルギーは感じられませんでした。

本当に余裕があって、待ち構えていたように呟いた声でしたよ。

REICOの公式LINE

時に真面目に、時にふざけたメッセージで、気がついたらハッピーマインドが身に付く!Reicoの公式LINEはこちらID検索:@dcg9155z