同調圧力を素通りできる意識、納得している階層に立つ|ワクチン

Reico

瞑想と星空Photo by Ivana Cajina on Unsplash

アンサーお届けします。

下記のご質問を公式LINEにくださった方は既に問題解決に意識が向かわれたとの事でしたが、似たようなご質問をいただく事が多いので代表として取り上げさせて下さいね。

私のインスタ記事↓↓で意識のポジションを整えられたとのことでご報告嬉しかったです♡
https://www.instagram.com/p/CTOzX5jFPkT/

Q1.
旦那が職場からワクチンハラスメントに。うーん…どういうマインドでいたら良いものか🤔

A1.
会社や家庭内、友人間でワクの話になると立ち位置に困るといったご相談も多くなって来ましたが

あなたがどの思想を持っていようとも
相手を説得する必要はないです。

むしろ自分自身を説得してみて下さい。

自分と違う考えを持っている人が近くに居るのは
あなた自身の中で折り合いがついていない思いがあるからなんです。

もっと正確に言うと
近くにいても本心で平気なら大丈夫です。
でも揺さぶられるなら折り合いがつき切れていない可能性が高いです。

自分自身の中で
ワクを肯定すべきか否定すべきか葛藤が起きている。

(もしくはそもそも自分の意見を譲る傾向がある、など)

その割合が大きい程に
周囲との軋轢が大きくなったり
ご自身が苦しみを味わいます。

なので、まずは自分自身が選んだ考えに納得する必要があります。
自分で。

推進派、反対派、様子見派など
どの立場であっても同じ。
まずは自分の中の葛藤と向き合う。

説き伏せるのではなく、ただ話し合いが可能ならそれは問題ないです。
お互いを高め合う為に話す。教わることで物の見方が向上したり、教えることで自分が強化されたり。そういうのは他人を自分の考えに従わせようとしているのとは違い、純粋な交流であり、道を前進するための過程なので望ましい状態だと思います。

心の中を平和に

目の前で家族や上司が真逆の考えを持っていたら辛いと思います。

でも、その人はあなたの心の葛藤を表してくれているので

「あぁ、自分自身こそが混乱しているのだな。
分かりやすくて助かるぞ。
それじゃあ再度自分と向き合って、思いを統合していくか!」でOKです。

自分が一つの考えに納得していると精神は不動になります。

納得度が深いほどに周囲も静かになったり
同じ考えの人ばかりになっていきます。

例え周囲が騒がしかったとしても
その混乱に振り回されなくなります。

次第に振り回されずに済む環境が整っていきます。
昨日まで状況が悪かったとしても急展開で好転する事も起きます。

外を変えようとするのは困難です。
それよりも内側を見直す。
内から変える。

一人ひとりが内なる平和を達成することが重要なんです。

何が正解かは人による

ワクに関しては人によって正解は違います。

正解が違うと言うのは
ワクは正義か!偽りか!という観点ではなくて

どの地点で世界の構図に気付くかどうかは
その人の魂のシナリオに基づくことが殆どだからです。

シナリオには当人の癖があります。
自分の能力をどこで活かすのかとか
弱いところをどこで向上させるのかとか

体験したい事は人それぞれ違います。

最悪、大切な人と歩む道が分かれたとしても
「それぞれに必要な道筋なので尊重するしかない」と言う境地にあなたが立つために必要な事かもしれませんし

タンスに足の小指はぶつけたくは無いでしょうが
ぶつけて倒れた目線の先に
なくしていた指輪が落ちているのかもしれないのですから。

あなたが照らすしかない

それでも愛する人が自分と真逆の思想を持って行動に起こせば心配にもなりますよね。

だとしても
それでもやっぱり

自分と向き合い
世界と向き合い
真実を見極めて
自分が何者なのかを思い出す。
トライアンドエラーを繰り返しながらでも自分と向き合うことを諦めない。

そうやって、あなた自身が明度の高い光の柱になるしかないんです。

あなたが光になれば
隠されていた真実を照らす存在になります。

周囲の人の真の姿をも照らせるようになります。
どう考えれば良いのか気づかせられるようになる。

言葉にとらわれずに

焦らず、まずは自分自身が目を覚まして
内側に隠しているものがないようにする。

ここでの隠しているとは
「隠れたい=目立つのは苦手」を克服しましょうという意味ではないです。
目立つのが苦手であるのはその人の個性だったり
この人生での大切な性質かもなので問題ないです。

そうではなくて
自分自身に対して隠し事がない状態が望ましいという事です。

ちゃんと認識していれば大丈夫。

葛藤があってもいいんです。

でもそのことを認識していないままだと自分に隠し事をしている状態となり、光の明度は下がる。

例え葛藤していたとしても
そのことを自分で理解して肯定していたら光は注がれている。

あなたは光となって真実に気づかせられる存在となり
説得する必要も、喧嘩する必要もなくなるんです。

自分と喧嘩していないから。
自分を無視していないから。

回避はしない

自分と向き合う事を先延ばしにし過ぎたり
回避するのはやはりお勧めはできないです。

先延ばしできる時期は終わったんじゃないかと思っています。

面倒でも慣れなくても
自分の内側の感覚にフォーカスして
毎日毎日ちゃんとフォーカスして
「選択できる自分」を思い出すことが重要で。

ワクに対して様子見派も多いと思いますし
決して様子見派がダメな訳ではありませんが
「みんなの様子を見て、流されるまま決める」だと選択権を所有していません。

何の行列なのか知らないまま
前の人について行くようなスタンスは「選択出来ていません」

自分の感覚によって
自分で決める。

「みんなの様子を見ていたらAの道に違和感を覚えたのでBを選択した」なら大丈夫です。

一度決めた事を途中で覆すのもひとつの道として大いにあり得るので大丈夫です。

物理的な判断よりも
精神的な軸を育てる。

いずれにしても
内にある心の設計図、思考の配置に照明が当たっていて
見晴らしのいい状態でいることが大切な基本姿勢になると思います。

愛を込めて。

追伸
昨日は正式に勉強会の開催をお知らせさせていただきました。
ご興味いただけましたら是非ご一緒に。どうぞよろしくお願い申し上げます。
勉強会で取り上げて欲しいご質問がありましたら公式LINEへいくつでもお送りくださいませ。
ハスネオラボ勉強会
REICOの公式LINE

時に真面目に、時にふざけたメッセージで、気がついたらハッピーマインドが身に付く!Reicoの公式LINEはこちらID検索:@dcg9155z