みんなエネルギーが無いから外側を気にしてしまう
元々ある大自然のものはエネルギーで満ちあふれている。
だから触れ合うと満たされる。
回復したら、癒されたり、愛で満たされる。
素晴らしいインスピレーションも降りてくる。
一方で町には人工的なものが多いのでエネルギーが少ない。
エネルギーの少ないものでは満足を得られない。
だからそれらでちゃんと満たされようとすると、見た目や形やステータスで選ぶようになる。
少しでも価値があるとされている物を選ぶようになる。
そういう付加価値的なもので埋めるしかなくなる。
でも本質的な解決にはならないのですぐに枯渇する。
パワーの質も量も天然のものとは違うので、永遠に満たされない。
その不足感で次から次と求めてしまう。
感度を研ぎ澄ます
見た目ばかりに気を使うようになると、益々エネルギーを感じる感度が弱まっていく。
本質から離れてしまう。
離れてしまうから、使い慣れていないそもそもの感覚を使うのが億劫になってくる。
だから益々形ある物に傾倒してしまう。
本質を見極める力
それはまるで結婚相手を年収順や身長順にソートして(並べ替えて)、そこから選ぶような事にも似ていて
本質を感じ取る自分の力を信頼出来なくなっている。
外側によって埋めたものでは、どうしても越えられない壁がある。
共に生きるには、お金や見た目だけでは超えられないこともある。
でも愛があれば全てを越えられるし、変えることができる。
思い出そう
自分と繋がって生きて行くことは面倒な事じゃない。
内なる声、自分の直感こそが、一番楽で確実で最強のものだから。
内なる声を具現化したものとして、その現われとして人工物を手にしたり、活用するのならば問題はない。
でも、それらがないと自分の行き先が分からなくなってしまうのなら、今一度自分との繋がりを強くする必要がある。
同じものを手にしても、前提が違えば結果も違うものになるから。
さぁ覚悟を持って。
そして楽観的に。
ハートの声の使い方を思い出した上で、私達は次のステージに行くのだから。
あなたを助けるのは他でもない
あなた自身なのだから。
























