私は遠い過去から今の自分に会いに来た|自分が全部見てる
結局ね、全部自分が見ているんですよね。
自分の全てを。
知ってる。
知っちゃってる。
強い自覚がなかったとしても。
自分が何を感じ、考え、どのような世界観を持っているかをぜーんぶ知っている。
あの時どう感じたのかを。
今でも繰り返し思っているかどうかも。
誤魔化しは効かない。
逃げ場はない。
だって自分の中にしか私達はいないから。
良く「お天道様は見ているよ」って言うのは本当で。
私達は常に自分という宇宙に知られちゃっている。
自分自身が人生
その知っちゃっている自分が
知られちゃっている自覚がない自分が
そのどちらもがこの人生を生み出している。
やりようがある
自分自身の物事に対する解釈さえ掌握すれば…
(例えば、世界観を自身が良い気分になるものにずらしていく←本気で)
あるいはただ何も判断しなくなれば…
(どのような現実も肯定的に眺める←本気で)
するとそれ自体が世界観の変化になるので
概念が変われば考えは変わる。
考えが変われば解釈も感情も変わる。
そうしたら
現実が変わろうが変わるまいが
勝手に幸せを味わえる。
いよいよ解き放たれる。
らくがき帳レベルで良い
解き放たれていくと
らくがき帳に描いているレベルで色々叶っていく。
叶えたい事を叶えられるようになって行く。
叶えても良い、それに相応しい人とか
資格だったり適正とか、そういうのは全然いらなくて。
本当に幸せになるのに遠慮とかはいらなくて。
苦しんでも良いし。
悲しんでも良いし。
楽しんでも良いし。
本当にこの宇宙は全部を許可しているので
好きなように好きなことを経験していけば良いんだよね。
あなたは既に最高だ
最初の一歩は
「今の自分で良い」
「今の自分こそがベスト」
こんな感じで全肯定していく。
判断力を一切捨ててみて
これまでの「こうあるべき」を一旦捨ててみて
「私は、遠い過去から今の自分に会いに来た!」
そう自分に言ってあげる。
今の自分に言ってあげよう。
きっと嬉しいだろうから。
その気分が幸せだろうから。


























