子育てにおすすめのパワーストーンと等身大の子育て基本姿勢

Reico

アンサー長編参ります。

Q4.
reicoさん、こんにちは。
この春初めての出産をし、母親になりました。
もちろん幸せな毎日なのですが、時々すごく悲しくなったり、怒りが込み上げてきたり、こどもと一緒に泣いてしまったり情緒不安定になっています。
(中略)こどもが嫌いなのではなく、自分の時間が持てなかったり、気持ちを表現できなかったり、「私」が消えてしまいそうなことが原因なのだろうと思います。
だからといってどうすることもできず、でも変わりたくて最近アクアマリンとモルガナイトを購入しました。
モルガナイトはずっとつけていますが、こどもがきゃーぎゃー泣いても動じずにいられました。アクアマリンはこどもが寝ているときに取り出して瞑想したりして過ごしています。ネガティブな部分を洗い流すイメージで。
うちのこどもは本当によく泣く子です。
新生児の頃から全然寝ないし、起きればずっと泣いているような子でした。
「そういう個性なんだよ」
「母親がイライラしているからそれを察知して泣いてばかりなんだ」
「被害妄想なんじゃない」
いろいろ言われました。
私はどこかでこどもより自分が大切だと思っているからこんなふうになってしまうのかなと自己嫌悪に陥ったりしました。

でも今日の「幸せになるコツ」を読んではっ!としました。

自分を誉めることなんて全くありませんでした。
こんなにタイミングよく自分に合ったメッセージを受け取れたことをラッキーだなとも思いました。完全に心が曇っていたら見過ごしてしまってきっと届きませんよね。
reicoさんのブログには本当に助けられています。
こんなふうに冷静になったり、客観的になれたらいいのにと思います。(中略)
reicoさんの子育ての話もぜひ聞いてみたいし、子育てにおすすめの石の話も聞けたらうれしいです。

A4.
メッセージ&ご質問いただきありがとうございます。
タイミング良く記事を更新できたのであれば本当に良かったです!
(アンサーに時差があってすみません)

私も出産直後、途方に暮れたことがあります。

何をしても泣き止まない時
解決策を求めて透視リーディングで我が子の状態を読み取ってみました。
すると、すっかり混乱していて物理的な働きかけは無駄に終わるのが見て取れました。

その瞬間ある文言が頭に響きました。

「親が動じなければ、子は安心して泣き止む」

なるほど!
この状況は、私が子育てに関して自信に満ちていない、不安を抱えている状態ということか。
と気付きました。

とっかかりがあれば、やりようがあります。
早々に自分を振り返り
子供に安心してもらえる心の在り方を構築しました。

その結果、子供は見事ピタリと泣き止みました。

それ以降は自分を安定させることを優先するようにしました。

そこが現実の柱であることを忘れずに
後回しにしないようにした訳です。

マインドセット

この経験により
子供とストレスのない関係性、心のポジティブなありようを知ることができました。

それが

「これしか出来ないから、これで良し(ニッコリ)」

でした。

このようなドッシリとした心のありようを取り入れてからは

日々学びながらではありますが
穏やかにやっていけているように思います。

今の自分でまかなう

単純に「今の自分でOK!」的な
あっけらかんとした自信をもつのは
すごく大事だなと思います。

他のやり方を否定する訳でも
怠慢になっている訳でもなく

この瞬間の私の選択は、
自分史上ベストなものであり、修正はいつでも可能

とする前向きさと柔軟性。

そして「とりあえず目の前にあるひとつの方法・選択をやりきってみよう」的な潔さが背景にある感じです。

ひとつの信念を選択して生き切る。

「これでいいのかな?
ああした方が良いのかな?
不安だなぁ、上手くいくかなぁ、誰か助けてくれないかなぁ。
できない自分が嫌だな。」

と、いくつもの思考がさまよっていると
自分自身のぶれを子供が反映してくれちゃいますよね。

(気づく前の私ですね)

「これしか出来ないからこれで良し(ニッコリ)」

それで上手くいかなかったら
次に見えている考えを選択して生き切ればいい。

急がば回れ

しっかり一つひとつのことを体験していく。

考えられる選択肢のどれにするか迷っている間にも
一つ選んでやってみる。

それでダメだったら次の選択肢に進む。
トライ&エラーだとしても
経験値は上がる。

経験をつみ知識も増える。
これだけでも自信になりますよね。

頭の中で選択していない選択肢がごちゃついていると
疲弊してしまうだけで時間が過ぎて行きますが

一見時間が取られそうに感じる一つ一つやっていくことに覚悟を持つと
時間が増えたようにも感じると思います。

一度に多くのことを考えたり実行しようとするとプチパニックになるので、ひとつに絞るとゆとりが生まれる

正直さは信頼になる

私は子供に
「親(大人)は完璧」
だなんて幻想は抱いてもらわなくていいと思っています。

そういうことが自分の中で成立していると
親の方がまず気が楽になれますよね。

そうすると、常に正直でいられる。

虚勢もいらない
操作もいらない

その在り方に子供も安心してくれますし
何より信頼してくれるようになる。

まぁ…私自身がポンコツなので、幻想を抱かせること自体不可能…というオチも。

完璧よりオリジナル重視

完璧である必要なんてなくて
自分自身であればいい

のだと思います。

その方が
「親子関係を結んで互いに学び合おうと約束した課題」を果たしやすいですしね。

別人じゃ意味がない
ありのまま同士だからこそ意味がある。

子育て向きな天然石

子育てに良さそうなパワーストーンでパッと思い浮かぶのは、
ブルーカルセドニーを筆頭とした
カルセドニー&アゲート族です。

この石達は本当に本当に心身共に安定感があります。
数ある石の中でもズバ抜けて「気が長い」種族です。

急かさない、焦りがない。
丁寧に、穏やかに、着実に

人や事を着実に育み
大成させる力は素晴らしいばかりなのです。

この石の世界観と同調していれば
子供の反抗期も引き起こさず
学びあうべきことの取りこぼしも起きない。

親子共々に心が腐ることもなく
純粋にまっすぐ前進していけます。

親を育て、子供を育てる際にも「推奨安心マーク」をつけたいくらいです。

この石達と達成したいことに臨めば
惰性や誘惑には目もくれず
誠実に確かな道をたどって成功していけるはずです。

反抗期って必要?
私の観点から述べると、反抗期は必ずしも必要ではないですし、必ず訪れるものとも思えません。反抗するのは、ある程度押さえ付けられたり、自分の意見を尊重される機会が少なかった場合に自己を保つために起きている、というのが(様々な親子関係で)私が見てきた限りの世界です。

もちろん誰しも完璧ではありませんから、言葉足らずに自分の思いを押し付けてしまうことはあると思います。
ただ、その後のフォロー、対話が大事かなと思います。
あるいは、言葉足らずだとしてもそんな自分自身に罪を感じないだとか。
「このやり方が不器用だろうと、愛しているからなのだ!」という絶対的な自己肯定。

反抗期について親側だけ責めるというよりも子供側の解釈によるとも言えますし。
どちらにせよ親目線であろうと、子供目線であろうと「反抗は否!」と感じている側の問題であるって感じです。

圧倒的母性で守る

ピンク真珠(ピンクパール)もおすすめです。

ピンク真珠は子供や女性を守るパワーが、ある種究極的で専門的です。

この世界観での子育ては
外部の悪影響を受けずに守り育てたい時なんかに大きな力を発揮します。

とにかく徹底して周囲が敬い守ってくれる世界観をまとえるようになります。
親自身も外野の声に疲弊せずにいられるでしょうし
自分らしく理想的な時間を過ごせるようになるはずです。

凄技の石たち

オレンジムーンストーンを筆頭としたムーンストーン族も、感情面の安定には絶大な効果が期待できます。揺らぐ思いを安定させていき、最後には揺らぐ原因より大きな自分に気付かせてくれるという業が得意です。

子育てでバタンキューな時
でも休んでいられない時には
ガーネット族で乗り切る手もあります。

奮起して力を発揮していけるようになりますし
「諦めない+絆」ごとに関して
ガーネット族の右に出るものはないです。

ご質問者様がすでに迎え入れている
モルガナイト
アクアマリンも、それこそオススメですし(使い方も申し分ないです)
ロードナイト、オレンジアベンチュリン、赤珊瑚も良さそうです。

他にも色々言えそうですが、今日はこの辺で。

世界中の親はスゴイ!

きっとご質問者様は
普段から一生懸命誠実に子育てをされているのだと思います。
だからこそのこちらのご質問で。

その上こうしてコメントくださったことで
子育てで悩まれている他の方をおおいに勇気づけられたのではとも思います。

「色々あるのは私だけじゃないんだ、私も(質問された方と)同じように明るく立ち上がっていこう」って。

メッセージくださってとっても嬉しかったです。
どうぞ、この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。