夜の古代エジプト|サイキックエッセイvol.3

REICO

Spiritual essays

この場で見れるから

実は私、海外旅行をしたことがありません。

(これは2006年時点の話で現在は渡航しています)

「今時ありえない!」と言う事で、もれなくみんな驚いてくれます。

そんな私でも海外旅行の雰囲気を味わった経験があります。

米軍基地で出来た友人

高校生の頃、友人と2人で毎週のように米軍基地に通っていました。

私たちは幸運な事に、初めて行ったアメフト一般公開試合の際に

基地内に友人ができたため開放日以外も遊びに行くことが出来るようになりました。

別世界での思い出

日本の中にあるとはいえ、そこで見るもの全てがまるでアメリカそのもの。

実際のアメリカさえ知らない私が言うのもなんなんですが

私も友人もことある毎に感動していたのを思い出します。

スケールが大きい

日本のスケールとはまるで違う敷地内の広がり

青々とした芝生

絵になる消防車やパトカー

体育館でのバレーボール

レストランで食べた真っ赤なゼリー

映画館で見た巨大なポップコーンカップ

借りた自転車で派手に転び大笑いした瞬間!

何よりも、みんなとても優しく親切でした。

帰る直前の街灯に照らされた木々の美しさには郷愁感さえ味わったほどです。

透視と現実

その頃の実体験を思い出すと

透視で外国を見るのと

実際に外国へ行くのとでは大きな違いがあり

相当な感動があるのだろうと思います。

それでもやはり

透視で様々な世界を見る事には格別な思いがあります。

透視でも丸ごと世界を味わっている

透視セッション中は人物や物語にフォーカスすることが殆どですが

時折その背景に見える景色や空気感の素晴らしさに魅了されてしまうことがあります。

古代エジプトのクリアな世界

ある機会に知人の過去世を見ていた時です。

夜の古代エジプトが目の前に広がりました。

相手こそ違え、過去世を通して古代エジプト時代を見ることは何度かありましたが

夜という時間帯の古代エジプトを見るのはこの時が初めて。

恐らく透視の利点により

暗闇のはずの景色も鮮やかに認識できたのだと思いますが

その素晴らしく澄んだ空気とクリアな景色にすっかり目を奪われました!

嘘みたいにきれいな藍色の宇宙を背に

パワーをもって存在しているピラミッドが建ち並ぶ図は、まさに絶景。

CGのような景色

写真やテレビで見ていた朽ちたプラミッドとは違い

エッジが際立つ、実に精巧な建造物なのだと驚きました。

まるでコンピューターグラフィックで描いたような世界です。

古代なのに古代とは思えない美しさでした。

現代には失われてしまったエネルギーの確かさがそこら中に満ちていて

肌からも十分に伝わって来るほどです。

場に漂うエネルギー

現代では雑多にエネルギーが混在しています(良い悪いではなく)

たくさんの人の思考や感情、信念もエネルギーとして漂っています。

当時の空気に含まれているエネルギーは数が多くないので

一つ一つのエネルギーが存在感を持っている、そんな感じなのです。

地球外とのつながり

地球外エネルギーとの繋がりも感じられました。

そこに見えるのは地球人だけではありません、別の星の存在も見えてきました。

中には黒いフードを被った者もいました。

当然彼らにも思惑があり、自分の考えの全てを話していない存在もいました。

地球外生命体

そのまま(透視をする際の)フォーカスポイントを地球外のある存在に向けていくと

彼らの母船や母星の情報も見えてきました。

「宇宙人」と言うとはるかに進化していて、中には崇高な存在もいるのではと思う節もありましたが

案外私たちと変わらない人間らしい感情を持っていることも分かりました。

故郷を懐かしく思う気持ちや

細部まで話しても理解されない交流レベルにどこか寂しさを感じているのだと言うことも。

そのため詳細なやり取りを行う者は地球人でも聡明な者だけに限っていました。

まさにSF映画

スター・ウォーズをはじめ、数々のSF映画が現代で根強く支持されるのも、至極当然なことのように感じられる、そんな記憶や情報をいくつも受け取る機会にもなりました。

今回の古代エジプトに関わらず

歴史的な映像を透視リーディングで見れるのは本当に面白いものです。

知っているようで知らない本当の地球の姿や

自分自身や仲間たちのことを

こうして断片を少しずつ拾い上げながら、優しく受け止めていきたいなと改めて思うばかりです。

reico

アンサーへのご質問やエッセイで取り上げてほしいテーマがございましたらはこちらのreicolabo公式LINEまで♡ ブログやyoutubeでお応えしていきたいと思います。
REICOの公式LINE

公式LINE、ライン
これまでのアンサーもご覧ください