生まれ変わっても魂は変わらない?|自分の魂を磨く方法【アンサー】

Reico

本日もアンサー参ります!

アンサー」は皆様からのご質問をサイキックのReicoなりにお答えしていくものです。「reicoへメッセージ」や「REICOのLINE公式アカウント」から頂いたご質問になります。
※ご質問は必ずしもお答えできないこと何卒ご容赦くださいませ。答えない事にマイナスな意味は全くございません。愛のみ!
今回は勉強会で答えそびれていたクエスチョンをピックアップさせて頂きます!

Q.
魂について
生まれ変わっても魂はそのままなのか
自分の魂を磨くには?

A.
ご質問ありがとうございます。
私が知っている限りで書いてみますね。

> 生まれ変わっても魂はそのままなのか

同じ魂が何度も生まれ変わって来ているのか?という意味であれば
その通りだと思います。
姿形は変わっても、記憶を失っても中身は同じ。

進歩できた魂はその経験値なり徳の高さを次の人生に反映させられるのか?という意味であれば
その場合もあれば、そうじゃない場合もある、です。

・魂は姿形を変えて生まれ変わって来ている
(通例は。通例があれば異例もある。)

・地上で進歩できれば魂の経験値UPになる

地球くらいなんじゃないかと思います。姿形を変えるたびに記憶を無くすのは。
地球を離れたら全記憶とアクセスしながら生きられると思います。
どの惑星に行っても。どこの星人になっても。星人にならなくても良いですし。

ともかく星ごとにルールが違うと思うので地球人の感覚からすると想像出来ないようなルールもある…でも今現在の地球の特殊な状態はいつか変わるんじゃないかと思います。
なので、地球上での生まれ変わりのサイクルを超えた時の事もうっすら念頭に置いて読んでいただければ幸いです。

魂の行き先

> 自分の魂を磨くには?
細かいところで言うと人によりけりな部分があるのですが
方向性は同じで

『意識を広げること』だと思います。

意識を広げる為に

では意識を広げるために何をしたら良いのか。
答えを端的に書いてしまうとこんな感じです。

よく感じ

よく考え

体験せよ

ありきたりに聴こえるかもしれませんが

これを文字通り、丁寧に、熱心に行い続けること。

そうすると自ずと意識は広がり始め
自分の輪郭がこの肉体以上のものである事が実感出来るようになります。

その向こう側へ

「よく感じている」と思っていても
感情の上澄みだけを拾い上げているだけかもしれなくて。

「よく考えている」と思っていても
ただ同じ思いに囚われているだけかもしれなくて。

「体験している」と思っていても
全く別の事を思いながら手足を動かしているだけかもしれなくて。

この世の前提

天の川銀河Photo by Khamkéo Vilaysing on Unsplash

輪郭が今の自分以上であると実感出来る事の何が素晴らしいのかを説明してみます。

この天の川銀河を構成しているものを
恒星や惑星である星としてみます。

その星を構成しているものを
星に住む私たち生命体(有機物、無機物)とし

私たちを構成しているものは
目、鼻、口、手足、臓器としてみます。

さらに
目を構成しているものは…
またさらに
鼻を構成しているものは…と延々と続けていくとして。

このような感じで
銀河は星にとってマクロで
星は銀河にとってミクロです。

星は私たちにとってマクロで
私たちは星にとってミクロです。

私たちは目にとってマクロで
目は私たちにとってミクロとなる。

マクロ:巨視的、巨大
ミクロ:微視的、小さい

これらは物理的には境目があって
別の物体のように見えますが

『空間も物理的なものである』と認識すると
全てのものは実際は繋がっている。

マトリョーシカ人形のように内包し合っていて
互いに影響しあいながら波打っている大いなる一つ=全宇宙であると分かる。

この世にはあなたしかいない。

今ここから

まずは自分自身を理解します。

目や鼻口を内包している自分という銀河をちゃんと認識して
どういう動きをしているのかを知る。

どんな風に波を打っているのかに耳を傾ける。

世界は波を打っている。

寄せては打ち返すように。

自分という小宇宙をとことん探究する。

なんでこういう時に自分は笑うんだろう?
なんで怒るんだろう?
なんで悲しむんだろう?

上澄みだけじゃなくて
根っこまで知ってあげる。

こうした事を続けていくと
自分という存在を理解し
その人生に起こる全ての事象との紐付けが理解できるようになります。

なんでこういう事が起きたのか、とか。
こうしたら体験したい事を引き寄せられるのか、とか。

そうこうしていると
自分と紐付けされているのは自分の人生だけでなく
あらゆる事と繋がっているのだと気が付き出します。

波打ちが聞こえる領域が広がっていくんです。

拡張は上だけでなく下にも
前だけでなく後ろにも広がっていきます。

自分を基点にする

別の言い方をしてみます。

自分というパズルのピースを理解しその形が明確になってくると
隣のピースの形も明確になります。

ジグソーパズルで一つピースを置く場所が分かれば
隣り合わせになるピースの形も見えるようになり
隣のピースを置きやすくなりますよね。

するとさらにその隣のピースの形も明確になる。

その数はどんどん増えていって広がっていく。

ピースはどんどん置き場所を見つけパズルは完成に近づいていく。

あなたは自分を理解し
自分を中心とした人間関係を理解し
住んでいる地域を理解する

「ここには自分の世界観が展開されている」と気が付きます。

その理解の領域はさらに拡張し
国へ
各国へ
世界へ
星への理解に広がっていく。

星を理解すると
太陽系の他の星にも意識が伸びます。
そして天の川銀河へと拡張していく。

そうした全てのものが
波を打って、脈を打って、あなたとして呼吸していることが分かる。

自分の鼓動のように銀河の鼓動が感じられるようになる。
全部が繋がっている事を実感するようになる。

判断とは

人が何かを善悪で判断する時
それは悠久の時の中の一部分「ここから此処まで」を切り取った断片に対して行っているに過ぎません。

悠久の時全てを見た時には「これで良かったのだ」になるかもしれない。

映画の途中で
「あ、この人が犯人に違いない!」と思って判断しても
ラストを見たら全然違う人が犯人だったりしますよね。

あるいは
犯人は当てていたけれど
犯行動機まで聞いてしまったら「これは責められない…この人は悪くない…」と見方が変わって最初の判断が揺らぐこともある。

全容を把握した時には
全ての瞬間があるべくしてあったシーンにも思えて

どんな登場人物も
どんなやり取りも
どんな言葉も
どんな表情も
そのままでいいと思えるようになって行く。

自分自身が物事の途中で判断する事さえも
かけがえのない事に思えてくる。

平和とは

意識が広がると
色々なことを許容できるようになって行きます。

それは
物事にいちいち文句を言う気にならない事に繋がるかもしれないし

瞬時に「YES」「NO」を言えるようになる事に繋がるかもしれない。

自分というものがものすごく明確になるんだけど
なればなる程、事象を受け止められるようになる。

ショートケーキは苺から食べる派だとしても
最後にイチゴを食べる人の事も良しとするように。

あのニュースに対して何にも思わないけれど
あの人は怒ったりするんだな、それも良し。

自分ならこんな時そんな風に言わないけど
この人はこんな風に言うんだな、それも良し。

自分はそうしないけど
相手はそうする、それも良し。

そこには争いは存在せず。

理解、許容の果てには平和が訪れる。

知った上で抱きしめる

以前の記事にも書いた通りですが
宇宙は判断しません。

宇宙はその選択さえも尊重してくれます。

宇宙は善人を助けていない訳ではありません。
愛を持って尊重しているんです。

「あなたが望む経験をすべて許すよ」と。

私たちの遥か上の愛を持って、私たちは全員許されているんです。

彼女の死が問いかけるもの|宇宙は本当に善人を助けないのか【アンサー】

 
光も闇も
善も悪も
過去も未来も

ちゃんと知った上で許容するようになります。
統合的な視点が増えていきます。

自分の中の「見たくないもの」をパンドラの箱に閉まい込んでしまうのは否定であって許容ではありませんよね。

見ないまま、ではなく
見た上で、認識した上で許容する。

あるがままの世界観

蛍Photo by Rajesh Rajput on Unsplash

そんなこんなで意識を広げる事で
悩む時間は少しづつ減って行きます。

いずれは大いなる一つである自分を味わう事になるので
簡単に判断しなくなり

流れのままに生きて
あらゆる全てが愛のみを求めている事を理解するようになる。

許し
認め
信じ
受け入れ
愛する

あらゆるものから解放されながら
あらゆるものを愛おしく思う次元に立つ。

身の内で生まれては消えて
消えては生まれる明滅する光の点
 
蛍にそっと手を伸ばしたくなるように
 
小さく輝く命に手を伸ばそうか
 
いいや、そのままにしておこう
 
それが一番美しい
 
そのままにさせてあげたい
 
どんな失敗も成功も
どんな喜びも悲しみも
 
飽きるまで味わわせてあげよう
 
それをしたいだけさせてあげよう
 
それだけが私に出来る唯一の事のように感じてしまうから
 
ただ身の内で存在させておこう
 
そのまま存在して良いのだと教えよう
 
愛おしい全てのものに。

ひとりごと
この数日間、何度も書き直した今回のアンサー記事。
回りくどい書き方で申し訳ないです。
どんどん長くなったり
どんどん難しくなったり
何度も書き直しながら
これだけは、と思う部分だけ書き残しました。

意識を広げる事の素晴らしさを伝えられたのか?
魂の磨き方としての答えになっていたのか?

日々できる小さな善行について書くべきだったのかもしれませんし
オーラを綺麗にする方法とかチャクラを健全に保つ方法とか書くべきだったのかもしれません。

でももうここで切り上げることにしました。
こういう内容はこれからも様々な角度からお伝えして参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

個人としての好みも
喜びや悲しみや怒りも楽しみつつ
でも同時に大いなる一つの感覚もポケットに入れておくと
きっと思いっきり悲しめるんじゃないかと思うんです。

安心して悲しめるって変な表現かもしれませんが。

安心して悲しめて
安心して怒れて
安心して喜べる。

そうこうしながら個別意識も集合意識も楽しんで
点と全を味わう。

あぁ人生って素晴らしい!という事で、ではでは。

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