太陽のような煉獄さんを天然石で例えます|心が燃えている【鬼滅の刃】

Reico

鬼滅の刃劇場版チケット

映画の鬼滅の刃

公開初日、子供と参戦してきました。
劇場版「鬼滅の刃・無限列車編」

案の定ですけれど泣きました。
親子共々、大感動。心震えました。

列車編は原作で読んでいたのですが(待ちきれずにアニメ化の前に読んでしまいました)でもそんなことも全く問題なく楽しめました。

煉獄さんは太陽だった。
何度も涙を拭いました。

老若男女に愛されている

鬼滅の刃の煉獄さんのぬいぐるみ

映画を見終わった後に仕事で鑑賞できなかった主人と合流し、夕食後に家族連携で獲得した煉獄さん

映画館には老若男女の方々が集結していて、幅広く鬼滅の刃が愛されているのを実感しました。

アニメーション製作を担当したufotableさんの丁寧な仕事ぶり、美しい映像と音楽はもちろんのこと、声優さん達の熱のこもった声も圧巻でした。

そもそも鬼滅の刃に出てくるキャラクター全員大好きになっているので、新しい映像が見れるだけでも嬉しかったのですが

炭治郎(たんじろう)煉獄(れんごく)さんも本当に目の前で生きているような錯覚に陥ったくらい、それくらい魂がこもっていた作品でした。

実在している人が命を燃やして生きている。
本気でこの世界を良くしようと戦っている。
その姿から学ばせてもらっている…

なんだかね、そんな感じで彼らを追いかけていました。

人間の美しさ
美しい生き様を見させていただいた感覚。
琴線に触れまくりました。

煉獄杏寿郎という太陽

鬼滅の刃の煉獄さん2

横から見たぬいぐるみの煉獄さん

煉獄さんの生き様には、ブレない覚悟を感じますよね。
それでいて器が大きく愛に満ち溢れている。
映画を見ながら「ファイアーオパール」「シトリン」のパワーが合わさった感じだなぁと思いました。

と同時に、煉獄さんのキャラクターカラーは
それこそ赤オレンジ黄色で、上記の石と同じような色合いだ!と、妙に納得してしまいました。

太陽のような煉獄さんは、私のハートの中で今も燃え続けています。

「ファイアーオパール」「シトリン」は言わずもがな天然石/パワーストーンの種類です。
ファイアーオパールはオパールの中でも最も炎属性の強い石です。
シトリンは水晶の仲間の中で最も正々堂々とした石で、光属性になります。
煉獄さんを煉獄さんたらしめている魅力と同じもので出来ている、それぞれの石について書いてみますね。

太陽フレアのような石

炎,フレアPhoto by Cullan Smith on Unsplash

ファイアーオパールは、私が最も好きな石リストに常にいる石です。

火中の栗を拾うような場面であっても
一分の恐れも抱かずに
不敵な笑みを浮かべ悠々と飛び込んでいくような石です。

高まった心のまま挑戦と冒険に臨み
全身全霊からほとばしる愛と好奇心を持つこの石が魅力的でない訳がない。
どのような意味合いでも、この石の行手を阻むことは誰にも出来ない。
そんな最高の石です。

太陽の輝きを持つ石

天然石シトリン、パワーストーンPhoto by Jene Yeo on Unsplash

シトリンは、その輝きで全存在を照らしていく石です。

真っ直ぐな眼差しと大きな笑顔で相手を包み込み
そして関わった人全てを更に高め、豊かにしていく力を持っています。

この石の辞書に不平等は存在せず
あらゆる全てを明るくしてしまい、どんな悪意をも光で貫いていきます。

触れ合えば、心に温かさが宿り
英気を与えられる。
正直に堂々と生きることが容易になっていくような石です。

鬼滅の刃の缶コーヒー

鬼滅の刃コーヒーコラボ

「ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」

これは「鬼滅の刃×ダイドーブレンド」コラボ缶コーヒー。

自宅付近の自販機にも売っていたので帰りに買うつもりでしたが
出先で寄ったダイソーにも売ってあったのでそちらで購入。
(自販機だと絵柄を選べないので)

煉獄さん義勇(ぎゆう)さん柄などその時は売り切れていたので
炭治郎善逸かまぼこ隊の絵柄を。

個人的にはお館様(おやかたさま)柄もあったら嬉しいのですが。

鬼滅の刃コーヒーコラボ炭治郎,善逸,かまぼこ隊

このコーヒーは主人が飲む予定です。私は買うことで満足しました。

そんなこんなで相変わらず鬼滅の刃への愛は途切れることなく続いております。

時間が経つにつれて「もう一度見たい」
その思いは強くなる一方です。

それは私だけではなく我が子もそうでした。
また鑑賞しに行くことを我が子と約束しました。

皆様もぜひ。

コロナ対策
劇場へは、新型コロナ対策をしっかりした上で足を運びました。
なるべく並ばないように同じ回を見る方々全員が入場した後で入ったり(←これは偶然そうなったのですけど)マスクももちろん着用し、前後の消毒。劇場ルールである飲食も控えました。
ご感想も更新いたしました!是非ご覧くださいませ。
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