ゲームばかりする子供が心配な大人達へ【ゲーム文化】90歳ゲーマー

Reico

90歳オンラインゲーマーの日常 【ドーントレス】

90歳になられたゲーム実況者「ゲーマーグランマ」さん。

あぁ、なんてチャーミングなのでしょう。

ギネス記録保持者

グランマさんの存在を知ったら
年齢を理由にして夢をあきらめたり
やりたいことを始めるのを躊躇していることに意味はないんだって教えてもらえますよね。

グランマさんは随分前からゲームをされているようなので、90歳から始めた訳ではありませんが、ゲームに対する偏見みたいなものを払拭してくれるパワーがあるんじゃないかなと思います。

なんと最高齢のゲーマーとしてギネスブックに認定されたそうです。

最高齢ということだけではなく、他にもいくつか条件がある中で認められたそうです。おめでとうございます!

数字に惑わされないで

「もういい歳なので無理ですよね…」といったご相談も良く受けますが
そんなことを理由にする必要なんてどこにあったのだろうか?

そんな当たり前の、本来だったら当たり前のことを思い出させてくれる方だなぁと思いました。
この方の動画のコメント欄を拝見すると、みんなに愛されているのも伺えてほっこりします。

ゲームし過ぎへの不安

「うちの子がゲームばかりしていて大丈夫でしょうか?」といったご相談も良くいただきます。

親になると、子供を大切に思うがゆえに
色々なことが心配になったりしますよね。

でもこの構図は、いつだって心配している側の視点・思想が反映していることによるものなので「目に見える表面的なところで対処する=ゲームを制限する」等で何とかしようとしても、また別の問題に思えることが起きるだけのことが殆どです。

心配を強く持ちすぎていると、ゲームに関わらず
何かしらあなたを不安にさせることを子供がする仕組みな訳です。

なので「どうして自分は我が子を心配をしているのだろうか?」

この問いかけを自分自身にして、その思い込みを解放することが大事です。
自分と向き合う、自分と話し合うことが最も大事です。

ゲームアレルギーの方へ

「FF7リメイク 海外の反応 Reaction [All links in description] E3 2015」

ゲーム実況&リアクターyoutuberの方々の動画を「青ヒゲ AOHIGE」さんが編集し、翻訳を付けられたものです。この方の手腕により感動的な映画のような内容になっています。

とはいえ、ゲームについて知識がないと不安にもなりやすいとも思います。
そんな方は上記の動画を是非一度見てみてください。

ゲームカルチャーとはどういう世界なのかが垣間見れると思います。

事前情報として

動画を見る前にちょこっと背景を説明させていただくと
これは日本のゲーム会社が新作発表をした時の海外の反応になります。

ゲームは世界でも人気の「ファイナルファンタジー7」
動画で発表されたのはそれのリメイク版です。

リメイク版とは
数年前以上の古いゲーム機およびPC版で遊べていたゲームソフトを、最新のゲーム機の性能に合わせ、より高画質のグラフィック、迫力のある仕掛け&ビジュアルになって生まれ変わったゲームソフト。
ゲーム内の物語やキャラクターはそのまま引き継ぐ。古いアニメのデジタルリマスター版とか、2Dアニメが3Dアニメになった的な感じです←いやこれでは説明できていませんが。(ただこの動画前半のようにグラフィックも大して進化させないまま最新ゲーム機で遊べるようにした場合も含まれます。)

ちなみに…私は数えるほどしかゲームはして来ていませんが、過去に「FF8」だけやったことがあり、FF(ファイナルファンタジーシリーズ)が世界で売れていることは知っていました。でも、ここまで海外勢に愛されているとは驚きますよね。

そういうゲーム業界の背景を念頭に
FF7(ファイナルファンタジーⅦ)リメイク版発表の海外ゲーマー勢のリアクションをお楽しみください。

ゲームへの愛、またそれに費やした日々が、いかに豊かだったかが伺える内容かなと思います。

ゲームを制作された会社やクリエイターさん達と同じ日本人というだけで、見ているこちらも誇らしく、また感動してしまいます。

当然ゲーム会社のスクエア・エニックスの方々は何倍も嬉しいだろうなと想像しています。

オンリーインジャパン

こうしたゲームカルチャーを通して世界中の方々が
日本の哲学(ゲームには物語があるので)や日本語に触れたりして、日本に好意を持ってくれたりしているのを見かけたりもします。

アニメやゲームをきっかけに日本を好きになった、興味を持ったという方もすごく多いと思いますので、素晴らしいことなんじゃないかなと思います。

自分の概念を変える

心配していた自分と向き合って、心配の正体を見極めるのも大事ですし

こうして物(ここではゲームに対して)の見方自体も本当に中立だったのかと
自分の概念=これまでの当たり前に対して

「それって本当?」
「それって絶対?」
「なんで、なんで、なんで?」

という感じで突き止めていく。
そこで自然と概念が変われば、現実も変化していきます。

つまり「子供がゲームばかりして心配させる」という自分視点の現実が崩壊します。

そのような訳で、ゲームへの新しい理解を育むだけでなく
感動したり、心が動かされるとエネルギーは高まるので、そういった意味でも上記の動画をお勧めさせてください。