火垂るの墓の兄妹のような過酷な状況の人でも|アンサー
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アンサー参ります!
ご質問は「reicoへメッセージ」か「LINE」から受け付けています。ご質問は必ずしもお答えできるとは限りません。ご容赦くださいませ。
Q1.
「やったー私は幸せだ〜」という周波数=感覚を維持していれば、それは現実という映像に投影され体験できるようになる。reico流を学ぼうとしているのですが、
上記のようなことは、
「火垂るの墓」の兄妹や、ウイグルの人たちの
ような過酷な状況の人たちには
ムリだと思いますが、いかがでしょうか?
いじめられながら、
やったー幸せだと思うんですか?
法則は全人類平等に
宇宙の法則を知っていくと、こういった疑問は必ず浮上すると思います。
優しい方ほど、そのような思いを抱かれると思います。
ご質問にあったような過酷な状況で「やったー幸せ」と思うのは実際は難しいとも思います。
なので
少しずつ明るい感覚の方にずらしていく。
「1」から「9」に行くのは難しそう…と想像してしまいますが
「1」から「2」になら行けないことはない…よね?と可能性を見出せますよね。
そんな感じで
「ひどい状況だ…でも命は無事だった」とか。
「今日は食い繋いだ」とか。
「道端の花も頑張っているから自分も頑張れるはず」とか。
いきなり「幸せー!」と言って実感が湧かなくても
「こうなっちゃうよりは、まだマシだよね」的な発想はできる。
そうやってじわじわと意識を一つ隣の明るい方へずらしていく。
すると段々「あれ?自分って案外ラッキーだったのかも?」と感じるタイミングが増えていく。
同時に現実もそのようになっていく。
それこそ実際に奇跡的な展開になったり
不思議と特別扱いを受けて
困難な状況から抜け出せるようになって行く。
ジャガイモの皮を剥く
いきなりカレーを作れと言われたら「今すぐは無理」「ちょっとしんどい」「時間かかる」と億劫になります。
でも「じゃがいもの皮を剥く」ならそんなに負担じゃない。
なんなら「この5本の中から一つ人参を選んで」なら今すぐ指差せる。
そんな感じで、いきなり大変なことをやろうとせず
今自分が出来る範囲内で一歩進む。
玉ねぎを切る。
鍋に火をかける。
一つ一つの手順は単純。
でも積み重ねていったら
カレーは出来上がっている。
ゴールは薄っすら見えつつも、今やるべきはじゃがいもの皮を剥くだけ。
無理な事は無理でOK
自分に無理なことはさせなくって良いんです。
無理なことは今しなくて良いことです。
(無理の判断に古い観念のフィルターがかかっていなければ)
「え?こんな簡単なことで良いの?」の連続を経て
いつの間にか「やったー幸せ」に辿り着けたら良いんです。
不快感をロイター板に
本当に苦しい状況に陥ると
「もう嫌だ!こんなことは懲り懲りだ!」と思う力が強くなりますよね。
すると逆に、一気に闇から光にジャンプアップ出来たりします。
それこそ「1」から「7」へ行けたりもする。
それなりに幸せな時には、そういった勢いは生まれにくいですが
周囲にどう見られるだろうかといった考えを振り払って「もう絶対自分を大切にしたるわ!」と思えるのは、極度に辛い思いをした時だったりもします。
幸せになる資格はあるのか?なんて考える余裕もないので。
むしろ雑念を振り払えている。
そんな辛い思いをロイター板として利用し高くジャンプする。
そんな形でならようやく自分に幸せを許可できるケースも多々あります。
新しい良い流れを生み出せる。それも宇宙の平等。
楽になろう
辛い時期の渦中にいる間は、このような宇宙の法則は絵空事に聞こえるかもしれませんが
「現実に従う必要はないんだよ。
自分次第で現実を心地良いものに変えられるんだよ。
この世はそういう仕組みで、物理次元はあなたの思いを反映しているんだよ。」
という真実が、全人類に取り戻されることを祈っています。
素晴らしいご質問をいただきありがとうございました。
どうぞ、この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。
愛を込めて。



























