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【アンサー】サイコパスのハイヤーセルフとは?

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サイコパス、PSYCHO-PASS
 
アンサー参ります!
(※アンサーは、ご質問に対してのreicoなりに回答を行っていくコーナー的なものです)

下記のご質問は同じ一つのものでしたが、分かりやすいように別けてお答えしてみますね。

Q1.
卑劣な習性を先天的にもつサイコパスの魂の人間に憑く霊的存在はどのような種類があるのでしょうか?
過去世やハイアーセルフが問題なんでしょうか?

 
A1.
“先天的なサイコパスな人”の定義自体があれですけども
ハイヤーセルフ等々の目に見えないサポーターたちには色々なタイプがありますが、その存在のせいではないです。

例えどのような人であろうとハイヤーセルフに問題があるからということはなく
自由意志がある人格側の選択によるものです。

人には自由意志があるので
青写真を丸無視することもできる(青写真=生まれてくる前に決めた人生設計図)

なので、聞く耳がなければ
ハイヤーセルフたちのアドバイスなんかを「ひらめき」として受け取ることも出来ない。
出来ても、実行に移さない。

これはサイコパス的な人に限りません。

それから
現在の自分に起きることは過去生のせいではないです。
(地球での過去世があればの前提で)

一つのエネルギーのかたまりがあって
そのエネルギーが2018年に生まれたらどんな表現をするのか
同じエネルギーが1200年に生まれたらどんな表現をするのか
同じエネルギーが古代エジプト文明ではどんな表現をするのか

そういう感じです。

例えてみると

ドーナツの中心に魂があって
その周りのチューブ部分にたくさんの表現(生まれ変わり)が存在している。

それを順番に回して(横から)見ていくと過去、現在、未来と移り変わっていくようにも見える。

でも、本当は同時に生まれてる。(俯瞰的に見る)

どこか一つの人生に変化が起きると
他の人生にも影響が出ます。

そういう意味で
現代のあなたが変化する(悟りを得る)と別の時代の人生を間接的に(ある意味)救う、なんてこともできたりします。

(ドーナツのチューブ部分が中心に体験を持ち帰り、その知識がまたチューブ全体に反映される。全体で上昇する。ありとあらゆる可能性とも呼べる状態がすでに存在している。パラレルワールドも含めて。)

時間はゲームルールの一つであって
究極では全部同時にすでに存在しています。

「過去世でこんなことが起きたから、今の私はこういう傾向にある」
というのもルール上間違ってはいないですし
そういう表現にした方が分かりやすい為、私もそのように伝えることもあリます。
(時代によって進化成長するという側面も持ち合わせているので時間を直線的に捉えるようにもなりがちですし)

が、本来は、「3次元に来ると、そういう体験を生み出しやすい魂の癖(個性)を持っているんだよ」っていうお話になります。この時代背景ではこうなるんだね的な。

過去世のストーリーを知ることによって、今の自分を客観的に見ることができるのも素晴らしい利点です。

Q2.
自己認識が破綻している人には、他者の生命財産が獲物に見えるのでしょうか?学びが足りないとか?尊い精神性を兼ね備え、思慮分別のある魂の人は、たとえ邪心を持つ場合でも、使い道を考えるものだと思います。

A2.
これは逆に言えば
「自分を大切にすると決めた人は
邪心を持つ人の獲物にならないよう生き方を考えるものだと思います。」
という理屈になり、そういった関係性自体生まれないですよね。

相互の協力のもと起きている。

まずここまでの理解に進めます。

で、これはある時点はそうなのですが
これでは何だか突き放されたようで哀しいですね。

自己責任論は正論だけど、どこか寂しい。

ということは、まだそこの理解だけでは正解のすべてではないということです。

人を傷つける人も
傷つけられる人も

目的は一緒です。

そこに至るまでの過程に違いがあるだけ。

現実社会ではエネルギー闘争があって
コントロールに長けたものは、他者のエネルギーを奪うことが多くなります。

(本当にエネルギー/オーラが、AさんからBさんへ移動します)

すると、エネルギーを獲た側は、自分を特別に感じたりすることがあります。
自分を好きになれるんです。
自信が増します。
その量によっては幸せな気分になります。

でも、すぐに枯渇します。
なので、ついまたエネルギーを奪いたくなります。
自分で増やせることを知らないままだと、過剰に他者から奪うことを考えます。

それプラス
その人の思考パターン(自分とは誰も本気で向き合ってくれない等々)とが組み合わさって、場合によっては、ちょっと野蛮な人になることがあります。

だとしても
究極的な目的は「愛が欲しい」とか「愛されたい」とか「ありのままの自分を愛したい」です。

愛した上で自分の思うように愛(ある意味自分自身)を表現したい!

社会的な犯罪を犯し、どうあっても心の交流はできないなと感じる人であっても、目的は同じです。
当の本人も気づかない奥底では同じなのです。
トライ&エラーを繰り返して、進んでいます。

(基本的には)本物の愛に近づくにつれて、ハイヤーセルフ(オーバーソウル)的になっていきます。

ハイヤーセルフとの繋がりが弱いほどに、自分を(いろんな意味で)危険な目に合わせたり、他者を危険な目に合わせる傾向が強まります。

Q3.
日本人にはトレンドに流されやすい人や集団心理に飲まれやすい人が多くいます。
バラエティ番組やネットを見ていても悪ふざけの度を超えたものや罰ゲーム的なものが多く見受けられます。
霊導する存在が異なるとしか思えません。これまでの経験を踏まえた上で、思い当たるところがあれば教えてください。

A3.
「日本人は新しいものを受け入れる柔軟性と共感能力の長けた人が多くいます。
バラエティ番組やネットを見ていても信頼関係を結んだ者同士がありのままの姿を笑いに変えているものが多く見受けられます。
ハイヤーセルフがユーモア好きであるとしか思えません。」

なんて。
こんな風に世の中を見ることもできます。

すみません、質問者さんがおっしゃっているのは、きっともっと、ヒドイものを指しているのですよね。

彼らはそういう「野蛮人」部の活動に勤しんでいる、と思ってみてください。

だとすると、ものすごく頑張っていることが分かりますよね!

一瞬でもいいので、「精力的に活動しているなぁ。彼らも一生懸命生きているのだなぁ」と想いを馳せてみてください。

そして、その後はそっと、野蛮人部が見える窓は閉じてしまいましょう。
彼らを見ていた窓を閉じて、楽しめる窓を開ける。
ここからはもう趣味趣向なので、この行為は否定とは違います。

この後も野蛮人部の活動を見続けたり、強く否定し続けてる自分に気がついたら、「もう自分は野蛮人部選手のファンなんだ!」と認めた方が楽です。

どちらにせよ
見る側の世界です。

解釈がすべて。

どのような解釈をするのが自分にとってハッピーなのか。

そこを拡張していくと世界を変えることができます。

(※現実的には、自分にとってヒドイ人からは即座に距離をとりましょう。気分が悪いのなら一緒にいる意味はないという合図で、気になる場合は、そこに何かしらのメッセージがあるということです。)

有意義なご質問ありがとうございました!
どうぞ、この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。

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