いじめもエネルギー不足が根本原因|だからまずはティータイムしよう

Reico

いじめの原因 

愛=注目の不足

いじめる側も、いじめられる側も

どちらも自分を危険な目に合わせている。

表現は違えど同じ悲しみを抱えている。

崖っぷちに立って

誰が自分を止めるのか

誰が自分を助けるのか

誰が自分を愛しているのかを確かめている。

「いないのかもしれない…。」

そんな恐怖を抱え

危険な状態の中

彼らは、誰かが助けに来るのを待っている。

いじめている側の視点

こんな悪いことしている自分を誰か見つけて叱ってよ。

自分に注目してよ。

悪いことしてるよ、良いの?

私がこんなことしても平気なの?

ねぇ、誰も興味ないの?

悪いことしているのに、みんな黙ってばかりいる。

君も何で言い返さないの?

どうして「やめろ」って本音を言ってくれないの?

親は「お金あげるから好きな物買ってきなさい」って…馬鹿にしてるの?

いじめてる相手は何も言わない、目を合わせようともしない。

みんな私と本気で向き合う時間がもったいないの?

私にはそんな価値もないと思っているの?

誰も自分に本音なんか見せてくれない。

誰も自分と本気で向き合ってくれない。

ここまで怒られるようなことしても、誰も本当の自分を見つけてはくれない。

いじめられている側の視点

今日もひどいことを言われたよ。

すっごく悲しいよ。

あぁ、どうしてひとりぼっちになっちゃったんだろう。

もう行く場所なんかどこにもなくなってしまうよ。

誰か助けに来てよ。

どうしてここにいるのに気付いてくれないの?

目を合わせてよ、話を聞いてよ。

お母さんは今日も忙しい。

お父さんは今日も仕事の準備。

なんでかな、お友達も同じような理由を言ってくる。

まるで自分はここに存在していないみたいだ。

やっぱり自分は邪魔なのかな。

クラスのあの子は私を邪魔者扱いしてくる。

怖くてたまらない!

…だけど

どうか、このままの自分を許してほしい。

ここにいても良いんだよって、手を差し伸べてほしい。

このままでも愛してるって言ってほしい。

どんな現実も必ず変えられる

本当はみんなが

自分で「自分を救う!」って気持ちを少しでも持つと世界は変わる。

そうすると現実世界でも

逃げ場も見つかる。

ソリの合わない人とは距離が生まれる。

みんなや世界が助けてくれるようになる。

「自分は助けてもらえるはずだ」

この叫びを、堂々として良い。

自分自身と向き合うしかない

あなたは絶対に、生きる価値のある存在なんだよ。

それを本気で受け止めるんだよ。

人間はエネルギー不足に陥っている

親がエネルギー不足だと、子供に構う余裕がなくなる。

そうするとお金で解決したり

「ちょっと待ってて」
「黙って言うことを聞いていなさい」
「親の言うとおりにしていたら良いんだよ」を過剰にしてしまう。

すると、エネルギー(注目)をもらえなかった子供達は

他にそれを求める。

エネルギーがないと幸せを感じられなくて

生きている意味を見失い

生きていることが分からないくらい心が希薄になっていくから。

でも、過去に求めてもくれなかった親の反応を知っているから

もう一度求めることができない。

傷つくのはもうイヤだ

だから、エネルギーを奪う方法を身に着ける。

正当な方法でもらうやり方を諦めたので他の方法を使うしかないから。

怖い存在になって、自分に恐怖心を抱くものから奪う。

弱い立場になって、相手に罪悪感を与えて奪う。

親からも友達からも出会う人みんなから

エネルギーを奪う。

誰も悪じゃない、そうしないと生きて行けないから。

電池がなければおもちゃは動かなくなるように

私達人間もエネルギーがないと動けなくなる。
幸せを感じなくなる。

ただそれだけの理由。

エネルギー闘争は常に起きている

エネルギーの奪い合いは誰もが大なり小なり行なっている。

だって誰も、自分で満たせるなんて

大自然の中で満たせるなんて教わっていないからね。

サイキックが見る景色

透視能力を持っているとみんなが肉眼で見ているものとは違う景色を見ることになります。

誰かをいじめている人は、いじめている相手のオーラからエネルギーを吸い取っています。

実際にエネルギーが移動しているんです。

いじめられている側はオーラの量が少なくなり

その結果、元気も勇気も奮い立たせなくなります。

思考がストップして、状況を打破するアイデアも思いつかなくなります。

いじめている側は、一時的にエネルギーを奪えて強くなったように感じたり
自分はここに居て良いんだ!と思えるのですが
元々自分のものではないエネルギーなので
永久的に自分のものとして持続する事は出来ません。

だから一度で止めることが出来ない。

なぜならいじめる側もそもそもエネルギー不足なので奪う必要があるから。

一見するといじめる側は強い存在に見られますが違います。

いじめる側も、いじめられる側も、同等にエネルギー不足に陥っているのです。

エネルギーは自分でも満たせる

どんな状況になろうとも、最後の最後まで信念を持って

「みんなが見てくれなくても注目しているよ。
自分のことを最優先に思っているよ。」

そんな風に自分が言ってあげないと

それこそが大切なのだと気づかないと

いじめる側も

いじめられる側も

両者はいつしか破滅してしまう。

どちらも同じ熱量で、自分を、他者を、危険な目に合わせていく。

注目する為に自分に注目する

子供には100%の注目が必要なんだよ。

でも、そのためには、まず大人たちにこそエネルギーが必要だ。

美はパワーを満たす

エネルギーは感動することでも爆発的に増える。

美しいものを見て

ときめく音楽を聴いて

素晴らしい大自然に出向く

日々の暮らしの中にあった幸せを見つけることでも、エネルギーは満たせる。

運命は変えられる

辛い思いをしている人にとっては

こんな話は「何もわかってない」になるかもしれない。

それでも、これは、不幸な運命なんかじゃなく

避けられない運命なんかじゃなく

「君は、自分を愛せるのかい?」って宇宙と問答をしているんだと思ってほしい。

誰かがあなたを大切にしなくっても

「私は自分を大切にする!」と決めてしまって良いんだよ。

人生はそこから劇的に変わるんだ。

ホッと一息♡から始める

まずは一杯のお茶を飲もう。

「ティータイム」をしよう。

心も体も落ち着かせて、ゆっくり今この瞬間の自分を味わおう。

誰かのためじゃなく

今の自分のために、呼吸をしてあげよう。

1秒前のことも

1秒後のことも

今はそっと脇に置いて

今この瞬間の自分を労ってみよう。

温かいお茶

本当によく頑張ったね、あなたは私の誇りだよ

君は一人じゃない。

あなたも一人じゃない。

子供も、大人も

みんな一人なんかじゃないよ。

そのことに気付く余裕も生まれるだろうからさ

だからね

まずは、「ティータイム」をしよう。

罪悪感について

いじめと罪悪感については、される側もする側も認識しておくと良いかなと思います。

いじめる側の方がパワーがあるように見えますが、実はされる側と同じで欠乏しているんです。

下記でご紹介している音声noteはいじめられた側を例にしていますが、現状打破するために是非ご参考にしていただければ幸いです。

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