道を極めた者が辿り付く場所はいつも同じ【幽体離脱】

REICO

「道を極めた者が辿り付く場所はいつも同じだ。

時代が変わろうとも
そこに至るまでの道のりが違おうとも
必ず同じ場所に行きつく。」
 
鬼滅の刃12巻より 縁壱の言葉

意識を拡張せよ

Photo by Christina Deravedisian on Unsplash

『幽体離脱|そもそも「死」ってなんだろうか』でも書きましたが、「地球上のみんなと共通認識を持っているこの世界の枠」を出ると何もないスペースに立ちました(臨死体験とも呼べるのかな

現実の中で自分だけが透明人間になったかのような幽体離脱パターンとは違って。

そういう階層もすり抜けて、もっと更地に行ったんです。

まっさらなエネルギーの場に。

いざ、地球へ

何もない所から
地球に意識を向けていくと、地球上の景色が見え始める。

草木があるなとか。
ビルが建っているなとか。

社会はこんな雰囲気か、経済や技術はどのくらい発展しているのか、とか。

人々の心の様子も分かる。
こういう事で悩みがち。
こういう事で愛で繋がれる。

更にフォーカスを合わせていくと没入し始めて、
自分が更地に立っているという意識も希薄になり
気が付いたら地球世界の中に入り込んでいる。

とうとう自分が地球の住人になっている。

地球は合意の世界

地球での現実は、そこに関わる人々の最大公約数の世界観を土台にしたものだった。

『この世界は個人の泡の最大公約数で出来ている』

あなたは観察者

こんな風に考えた事ありませんか?

自分が道を歩いている時に
急に後ろを振り返ったら何もなかったりして、みたいな。

建物も草木も、人も車も、何もかも無かったりして。

この予測不能な自分の動きに宇宙がついて行けず、景色の映像を用意するのが間に合わなかったりなんかして、と。

しかも主演(被験者

この世はあなた次第だよっていうのは、文字通りであると。

そういう風に思えば人生少しは気が楽ですよねーっていう雰囲気の話ではなくて(これも結果的に十分大事ですけど

実際は雰囲気の話に留まらず、もうゴリゴリに、そういう仕組みで出来ている。

究極的に聴こえるかもしれないけれど

自分が意識している時だけ、世界は存在している。

だから内的世界が大事

観察している時だけ、内側の世界観を表す映像が見えているだけ。

あなたの前では良い人でも
他の人の前では嫌な人になる、そんな人を見たことはありませんか? 

多面的な人間のどこを観察しているかは人それぞれで
心地よくなる所に注目している人は、出会う人に優しくされる。

フォーカスを合わせた部分の反応を得ているだけなんです。

なので
目の前の現実がどうであろうと
観察者の意識さえ変われば、いかようにも映像は切り替わる。

なぜかって言うと
意識と見ているものは繋がっているから。
同期しているから。

私たちは観察者だけど、被験者でもある。
演出家でもあるし、演者(主役)でもある。

だから自分の内側を知ることが大事で
そこに変化があれば
目の前の現実は切り替わる。

もしくは、切り替える必要を感じない愛の感覚になる。

でも結局、その愛に即した現実に発展していく。

はい、めでたし!

そして更なる冒険へ!なのです。

文中の「自分が道を歩いている時に、急に後ろを振り向いたら何もなかったりして」の続き。
 
すでに地球の中に入り込んだ上で後ろを振り向いているので、肉体を抜けるなどインパクトのある方法以外で「何もないスペース」を道の途中で見るのはアレかもですけど、何かしらの方法はあるのかも…なんて考えるのも面白くないですか?
 
私は異次元の境目を見たこともありますし、その場にない景色も視ますので、色々可能性は秘めている気がしているんですよね。
「急に後ろを向いたら地球から一瞬抜けられる」という設定を完全に受け入れられる人がいたら、それは実現可能かもしれない。体験する人の世界観次第では何だってあり得そうです。
 
地球にいると物理的な設定を受け入れているのでアレですけど、非物理的な設定世界だったら「全て意識の産物だから、全部イリュージョンだから」と分かっている状態になるので何でも出来ちゃいますね。
ワクワク。

ひとりごと

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