幽体離脱|そもそも「死」ってなんだろうか

REICO

星空Photo by Jacob Granneman on Unsplash

そもそもね、死ってなんだ?って話で。

これも当たり前じゃない…かもよ。

幽体離脱/体外離脱

星空Photo by Jake Weirick on Unsplash

覚えているだけでも
私は幼児の頃から毎晩、幽体離脱してきました。

夜が明ける前に家に戻り、リビングに行く。

リビングの天井照明(ペンダントライト)の周りをぐるぐる回ってから
寝室の自分の身体に戻る。

これがルーティン。

照明の周りをぐるぐるしていたのにはちょっと理由があって。白っぽい光と黒っぽい光と私とで、しばし『追いかけっこ…』をしていたから。

予期せぬ幽体離脱

日中に幽体離脱する事もありました。

その中で二度ほど予期せず体から離れてしまう事があり、私は物質的な感覚を超えていました。

非物質的な視点

小学生の私は友達と遊んでいた際に派手に転び、そのまま気を失いました。

次に気が付くと、私はエネルギーの階層に立っていました。

明るくて
何もない世界。
ちっとも怖くありませんでした。

しばらく辺りを眺めていたのですが、ふと後ろを振り返ると、1〜2メートル離れた場所に横たわっている自分の姿がありました。

それ以外は何もない。
ゴールドに輝く光が横たわっていて
体も薄っすら重なって見えている。

「あ、私だ。」

意識を向けた方へ行く

すると「れんちゃん※」と呼ぶ声がかすかに聞こえてきました。

(※子供の頃呼ばれていた呼び名)

そっちに耳を澄ますと、さらに「れんちゃん!れんちゃーん!」と叫ぶ声が聞こえる。

「れんちゃん!
れんちゃんっ!
れんちゃーーーん!」

何回も何回も必死に。
彼らが心配している感情も伝わって来ました。

「あぁ、本気で呼ばれているんだ(大変な状態なんだ)」

エネルギーだけの世界より、声の方に意識を向ける割合が多くなるほどに声は大きく聞こえました。

私の肉体を取り囲んでいる友人達の姿もうっすら見えて来ました。

物質的な情景が色濃く見えて来ました。

横たわった光を覗き込むように
私はそっち側へ入り込んでいきました。

これを含めて軽めの臨死体験は2回してます。

無事に生還

夜明けPhoto by Leandra Rieger on Unsplash

友人達が名前を読んでくれたおかげで、私は肉体に戻れました。

呼ぶ声が聞こえなかったら
もしかしたら…私はそのまま別の領域に行ったままだったんじゃないかと思います。

そっちの方を探索し始めちゃってたかもしれない。

死は移行

死とは、消滅ではなく移行。

だからって死を軽視している訳ではないです。

意識はずっとつながって行くよって事です。

自分を探求していく中で必要な変容、トランスフォーメーション。

「この惑星の世界観を経験してみたいから中に入ってみよう。
その為にはこの星のルールに適した姿=アバターになっちゃう訳ね。」的な。

記憶がリセットされても、忘れたりしてもあなたのまま。
みんな強いからね。

ずっと同じ自分のまま、姿形、在り方を変容させて経験していく。

なので「いつの日か…」なんて待たないで、今の自分をオールOKにして、何だって自由にやって行きましょう。

今の地球では一旦、人類総記憶喪失状態に陥ってますけども
それも未来では無くなって行くと思います。

地球の最大公約数のルールを変えて行くと思います。みんなの意思で。

・この世界は個人の泡の最大公約数で出来ている

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