【お金を増やす意識トリック】星を例にして収入の母体に意識を向ける

Reico

星の大きさ比べ

時折思い出しては見返す動画。

近隣の主な恒星、惑星、衛星たちを小さい順に並べたもの。

何回見ても興奮します。
子供も大好き。

星の見分け方
恒星=親:
自ら光と熱を放つもの=太陽、アルクトゥルス等

惑星=子供:
恒星の周りを公転している(恒星の光を反射している星)=地球、木星等

衛星=孫:
惑星の周りを公転している=月、エウロパ等

上には上がいる

月からはじまって
水星、火星、金星、地球、海王星、土星…

シリウスやアークトゥルス、アルデバラン…

星のサイズはどんどん大きくなっていきます。

こんなに大きな星たちを前にしたら
日々のあれやこれやなんて小さく感じてしまいますよね。

大自然の絶景を見た時とか
超高層ビルの上から街を見た時とか
海外に行ったり環境を変えた時とか

自分の悩んでいたことが大したことじゃないのかもしれないと
本来の自分を取り戻すような感覚。

母体を見てみよう

日々の問題はそのままだとしても
その問題だと感じている心の器=母体が大きくなれば
その問題は大したこと扱いにはなりませんよね。

だから
自分の心の器を、この星の大きさレベルにすり替えてみる。

すると悠々とした態度で

『問題は問題ではない』

と思えてしまう器レベルが出来上がる。

支出を心配するのではなく

これはお金に関してもそうで

支出、お金が減ることばかりに意識を向けるのではなく

じゃあ母体(収入)を大きくすればいいんじゃない?!

という発想が、経済的な諸々を解決していったりすると思います。

自分らしく生きるためには
これだけのお金が必要なのだから。
不必要に支出を減らそうと考えるのは自分らしさを阻害することになるよね。

そこに罪なんてないのだから。
じゃあ自分をこの先も生かすために、収入が増えれば良いだけだ。

思考が全ての現実を生み出すので
思考の風向きを変える訳です。

決めたのは誰?

そもそも
どうして「今月のお給料はこれだけ」と額を決めていたのか。
なぜ今の収入になっているのか。

ここともしっかり向き合うことは大事じゃないかなと思います。

「会社で決めらてれている」とか
「今の能力を考えるとこれくらいかな」とかね

同意したのはやっぱり自分自身ですよね。

誤解を招かない内に
自分を責めるべき、だなんてこれっぽっちも思っていません。

お伝えしたいのは

それってホント?
 
それって絶対?

今までの当たり前は、本当に当たり前なのか。

こんな風に思考を柔らかくすることから始めてみると、もしかしたら見逃していた道が見えてくるんじゃないかと思うのです。

注目している方向に気づく

「出費がかさむよー!節約しなきゃ!」
ではなくて

「そうか母体(収入)が増えればいいんだ。」
という発想を持つようにするだけで、エネルギーの矛先が変わりますよね。

エネルギーを向けた分だけ現実は確かなものになっていく。

すると本当に母体が拡張する道ができはじめる。

あるいはそもそもあったことにやっと気がつける。

過程は流れに任せる

どうやって母体を増やすかのデザインはジーニー=宇宙に任せて大船に乗る。

乗った気になる。

あとは今自分ができる範囲のことに熱中することにして

グッドタイミングで宇宙がプレゼン(合図だったりチャンスだったり好奇心だったり)してきたデザインの中で、気に入ったものを選べば良い。

もうね

「そんだけっー!」

なんですよね。

「そんだけっー!」は映画ピンポンのペコのようにお読みください
そして、今夜はまさかの「HUNTER×HUNTER芸人」

最近アニメ版の「HUNTER×HUNTER」を最初から最後まで見返していたので歓喜。
楽しみです。
(漫画の連載もめちゃくちゃ楽しみにしています。一生連載が続いてほしい。)