ベーシックインカムに期待を寄せて語る|栗ご飯の思い出に浸りながら

Reico

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秋の名物ご飯

ギフトダイアリー第27回目は「栗ご飯」
2015年のセッション時にお客様よりいただいたものです。

ちょっとした空き時間にきちんとした和食を作れてしまって、しかもパッケージングして「良かったらどうぞ」とか。
惚れてまうやろー状態。
私もいつの日か、こんなことが出来る女性になっていますように。

自然で自律神経も整える

それにしても本日は風が強いですね。
海沿いに住んでいるのかって言うくらいの強風@東京。

実はここしばらく、お客様が来られるセッション以外の仕事中は、エアコン無しで過ごすようにしているので、風が吹いていること自体はありがたい。

(どうやら台風5号が接近しているのが原因のようです)

意外と扇風機一つでなんとかなっている今日この頃。

外気と差がありすぎるエアコン使用は、自律神経低下にも繋がるということで
よっぽどでない限りは自然風と扇風機でまかなっています。

自分軸で生きる

こういう時、在宅ワーカーは自由が利くので便利です。

ずーっと

「自分の居場所、自分の時間は
自分自身で調整して働きたい、過ごしたい」

と思っていたので、本当に実現できたなぁと
改めて感慨深かったりもします。

ベーシックインカム

ベーシックインカムに興味があります。

ベーシックインカムとは

国が全国民に対して必要最低限のお金を無条件で支給し続ける制度のこと。
(ベーシックインカムとは)

各国で本格的な討論の対象になっていたり、
スイスでは否決されてしまったのが残念ですが、フィンランドでは来年から実験的にスタートするとかしないとか。

資本主義も限界が見えてきて、世界的に大きく変わる必要性が出てきている中で、ベーシックインカムで生存の在り方を変えてみたりする実験はありなんでしょうね。

ベーシックインカムで、働かなくなる人が出てくるのではないかという懸念は当然出てくるでしょうし、実際しばらく働かない人も出てくるかもしれません(支給額にもよるでしょうが)

でも、それはしたい仕事に就いていなかっただけのことで、生活のためではなく本当に好きなことをするための一歩として退職、休職、転職する人は出てきて、最終的に淘汰されるんじゃないかと期待しています。

ベーシックインカムがはじまって「何もしたくない」ってなってしまう人は

そうなる原因(トラウマとか周囲の期待に応え過ぎて自分を見失っているとか)があるだけで

その原因を外せる時間にあてられたらいいですよね。

基本この地球に生まれてきている時点で、人はやっぱり何かをしたい生き物だと思います。

「好きなことでは食べていけない」
「夢はお金にならない」

という経済的な側面でブロックがある人にとっても、夢に向かって前進しやすいはずです。

(中には自分は寝たきりで周囲の人に何かをしてもらうために生まれてきている人もいます→無条件に愛されていることを実感するためだったり、周囲との何らかの約束がある場合も)

好きなだけ休もう

すでに好きな仕事をしていたって、休暇や休息タイムは必要ですよね。

たとえば週2だけ働いて、残り5日が休みとか。

一ヶ月間は週4で働いて、2週間休むのローテーションとか。

休暇を遊びや家族や仲間と過ごす時間にあてたり

精神的探求ができたら

仕事時間がより有意義に感じられそうです。

ストレス解消やステータスのための消費ではなく
本当に必要で好きなことにお金を使う。

仕事面でもお金や時間に追われずにいられるので、良質なアイデアも出て生産性は上がるんじゃないかなと思います。

お金よりハートを上に

お金に振り回されることがなければ人生の舵取りは楽になるでしょうし。

何にせよ人類全員がマイペースに生きられる世界になったら、笑顔の人達が増えますよね。

そもそも、こういう制度が当たり前になる時点で
世界中の人が

「好きなことをして生きていくことは出来る!
というよりも好きなことしかしないぞ!」

って覚悟を決めた証なんだろうな。

ベーシックインカムそのままの制度であろうとなかろうと
なんかみんなが楽しそうな世界になったらいいなと思います。

お持ちくださった方には改めまして心よりお礼申し上げます!
去年の夏企画・ギフトダイアリーでご紹介しきれなかったお客様からのギフトを時差ありまくりで気にせず年をまたいで続きを行っているコーナーです。

栗ご飯は母親が運動会の時には必ず作ってくれた思い出のご飯。
大好きです。

このような感じで、もうちょい未掲載ギフトをご紹介していきます。
今年いただいた分も年内に掲載し、時差をなくしていきます!
(いつも本当にありがとうございます)