世界が切り替わるその前にすべき事|リスペクト無しでは多様性は分断を生む

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世界のあちこちで分断が起きていますが

多様性、グローバリズムが叫ばれる中、そこへたどり着くまでの過程が疎かになったまま推し進められている点が気になっています。

多様性自体はとても良いことだとは思いますが、順番を間違えると分断を生みがちです。

互いに対して理解が足りず、敬いの気持ちが育っていないと上手くいきません。

むしろ対立や差別を意識させてしまう。
こともある。

勿論、ゆくゆくこの世界はあらゆる人種やあらゆる個性を持った人々が仲良くやっていくようになりますし、特性がより尊重され、世界は一つに向かっていくと思います。

ですが、心の底から湧き上がる感覚で多様性を受け入れる状態になっていなくてはならない。

義務的だったり
どこか犠牲的な部分が残ったままだったり
ふんわりした認識のまま進めても誤解が生じたり
納得がいかぬまま上手くいかなくなります。

対立構造の旨み

そのことを分かっていて、耳障りの良い言葉を使って、あえて手順を端折った形で推し進めようとする人達もいます。

覚悟を持ったリスペクトが生まれる前に
ルール無用で、なし崩し的に多様性なりを推し進め、人々を分断させておくと支配しやすいからです。

彼らはその事を熟知しています。

あの『バベルの塔』の話のように
「人々が互いの良さに惹かれ合い、
心を一つにしていくと、
自分たち神を超えるような存在になりかねない。ならば言葉を通じなくさせ、散り散りにさせよう」と。

バベルの塔
「それなら、我々は下って、彼らの言葉を乱してやろう。彼らが互いに相手の言葉を理解できなくなるように」。主はそこから全ての地に人を散らされたので。彼らは街づくりを取りやめた。その為に、この街はバベルと名付けられた。主がそこで、全地の言葉を乱し、そこから人を全地に散らされたからである。」Wikipedia

手順をしっかり踏む

もちろん多様性という言葉は素晴らしいので、そのままを受け取り、良かれと思って、心から善意だけで多様性を推し進めている方々もいますが、多様性は頭で動かせていくと壁にぶち当たります。

まずは足元を固めること。
彼らに踊らされないでください。

自分の心の中で多様性を、あるがままを受け入れることが何よりも大切です。

ひとつになる世界へ向かうためには、過程/順番が大事になってきます。

その順番とは

自国を愛し
自分の民族を大切にする。

まずはこれに専念する必要がある。

これは誤解してほしくないのですが
自国だけを愛して他国は愛さない、というものでは全くないです。

むしろ真逆な態度になります。

自国を心から大切にし
覚悟を持って自身の遺伝子的素養と向き合い、愛するんだと決めると

「他国の人にとっての自国を愛すること」に心から共感できるようになります。
愛する国は違くても仲間のように感じていきます。

第一に考える国が違っていてもです。

ライバル心は生まれず
守りたいと感じ、自然と尊重したくなるのです。

あくまで、覚悟をもって自国を愛するとそうなります。

洗脳活動は廃れる

そんな風にして世界中の人々が本当の意味で自国や自国民を愛するようになると、他国を侵略するとか、他国の人を辱めるといった事が出来なくなっていきます。

したいとは思えなくなっていくのです。

当然プロパガンダや利己的なロビー活動は廃れていきます。

なぜならそれは自分達を辱め、信用を落とし、大切にされない事になると真に理解するからです。

自分達を大切にして欲しいから他国を傷つけるのをやめるのではなく、結果としてそのような気付きを得ます。
自然と心を改めるようになります。

他者を辱める構図

他者や他国を辱め、貶める活動をしている人は
そもそも自国を愛してはいません。

覚悟をもって自分と向き合っていません。

当人にそのつもりがあっても、愛している構図にはなっていません。

自国を愛することと、他国を侵略したり転覆させることは両立できない。
真逆のエネルギー持っているから成立できないのです。

中道のために

少し横道にそれますが…
未来は、民主主義と共産主義のそれぞれの良いところが統合された世界になると思っています。

共産主義的なものは、世界にお金という概念がなくなった時にこそ成立するものであって、お金や権力に執着が生まれてしまう間は全員が幸せになることはない。

民主主義は自由が基本原則で、すでに馴染んでいる気がしていますが、実際には本来の民主主義が実現しているわけでもない。
(一部の人しか得をしない仕組みにすり替わっているから)

なので、どちらも本当の意味では実現できていないので
それらを統合していくことも含みつつ
でも急がず丁寧にコマを進めていく必要があるんじゃないかなと思います。

自分の庭を愛そう

まず私達がしていく必要のあることは
ただひたすらに自分の庭を愛し、愛でて、育てていく。

その美しい姿に誰もが心を打たれて称賛していくようになる。
そんなことが世界のあちらこちらで起きていく。

ハートから湧き上がるように褒め称えたくなる。
自国であろうと、他国であろうと。

その感覚になった時には自然と多様性は拡大していきます。

当たり前のように人々は手を取り合います。

当然裏切りはない。
利用するだけの付き合いも生まれない。

絆と信頼の上で手を取り合えるのです。

マクロとミクロ

これは以前にもお伝えしましたが
世界の動きと個人の動きは、マクロとミクロで同期しています。

自国を愛することと
自分自身を愛することは同義です。

他国を尊重することと
他者を尊重することは同義です。

自分を真に愛する時、やっと本当の意味で他者を健康的に愛せるようになります。

仕上げの時期

この仕組みを、なるべく早くマスターし、クリアにしていくことが大切になってきています。

年末のメッセージでも恐らく盛り込まれたり、さらに展開していくかもしれません…(まだご参加者との年末年始の時を過ごさないと実際のメッセージがどうなるかは確定しませんが)

来年に向けて身軽に

とにかく、個人的な課題は少しでも軽くしておくことを、おすすめします。

すると、世界的な課題クリアの仕上げに大きく貢献できます。

無名な人ほど
権力を持っていない人ほど
力を発揮していきます。

(当人たちはその自覚がないかもしれませんが、名もなき人達こそが世界を塗り替えていきます)

いよいよです。

ひとりごと
恋愛とか仕事とか人間関係についても書かないとですよね。あと年末メッセージについてのご質問もアンサーしますのでしばしお待ちくださいませ。

あと天然石に例えるシリーズも今しばらくお待ちを!

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