ハッハッハー!好きにするが良い。

REICO

クレヨンしんちゃんの自分軸

しんちゃんから学ぶ

クレヨンしんちゃんの映画を観に行ったんですけど

しんちゃんの「自分軸」のブレ無さ加減

超絶自分軸に

終始リスペクトしかなかったです。

希望の星

映画の中で

理不尽に自分の環境が変わっても

飄々と

その時々の風に乗って

相変わらずの自分らしさを全開にしていく しんちゃん。

アニメですし
誇張されているとはいえ

こう在りたいなと思ってしまった。

非常識でもお手本

しんちゃんが子供達に与える良い影響は

計り知れないなぁと改めて思いました。

どこに行ったって堂々と

自分の世界の主役でいて良いんだよ、と。

いつも通りの自分で良い。

人それぞれキャラはあるから

しんちゃんのように振る舞うことだけが正解じゃないけれど

根底はあんな風にどっしりしていて良い。

思いやりも大事だけど

嫌な思いをさせないように…と、みんなに合わせてばかりじゃなく

巻き込んで行く側でいても良い。

中立で前向きな在り方によって

勝手に良い影響を与える側でいて良い。

ルール無用で

人に文句を言う人(思う人)は

自分自身に制限を設け過ぎているから

他者の言動があれこれ気になってしまう。

あれもダメ、これもダメ。

それはいつだって自分自身に返ってくる。

でも自分に自由を与えていたら

余程のことでない限りは

他者のあれこれに批判的にはなり得ない。

「してはいけない事」が多ければ多い程に

過剰反応も多くなる。

あれもこれも良くないことだ!と神経が休まらない。

・ポジティブで、相手と向き合っているからこその「それはあかんでしょ」は、また別のお話。
・「してはいけない事」が多い人はとても真面目なだけで…しかもそれで本人が幸せなら何の問題もない。それが苦しくなったのならチェンジングマン

風間くん

しんちゃんのクラスメイトの風間くんが
しんちゃんの言動に対してアレコレうるさいのは

風間くん自身が自分に厳しいからで(とても良い子だけど)

自分に対して

こんな番組は僕らしくないから見てないことにしないと!とか
こんな行いは僕らしくないからしてはいけないんだ!とか

でもしんちゃんは他人がどう思おうが気にしない。

気にすること自体がナンセンスだと思っているので
いつだって自分を貫く。

その番組を見て楽しんでいる自分を許可するし
その行いをする自分が今のありのままなので許可する。

リアルタイムの自分という生命を表出し続ける。

しんちゃんは本気で

ただその時々の自分を生きている。

だから、満たされている。

他者のその時々にジャッジなんかしない。

批判もする訳もない。

自分に対してだってしない。

白い画用紙も黒い点も

全部自分で

全部の自分のことが楽しくってたまらないのだ。

生きていることが

楽しくってたまらない!のだ。

しんちゃんは本気で風間くんが気にしている「理想の自分」に興味はなく(ちょいちょいいじるけど)目の前にいる風間くんが大好きなんですよね。
風間くんもカッコ付けちゃうけど、目の前のしんちゃんが大好きで。

神レベルで許可する

今日一日は、何を思っても「YES!」

何をしても「YES!」

と、自分に言ってみよう。

神のレベルに立って自分に

「はっはっは、好きにするが良い!」って言ってみよう。

絶対エネルギー満タンになりますよ。

上のしんちゃんの画像は自分で描いてみたんですが……いける!(いや何が)
最近のYouTubeのサムネイルとかブログ等々の画像は、タブレットに直接タッチペンで描くようになりまして、めちゃくちゃ作業が楽になりました。