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私達は炭素生命体|元素組合せが変われば金星にも適応できるのかも

REICO

元素Photo by Vedrana Filipović on Unsplash

地球上の生物は主に「炭素=カーボン」を基盤としているらしいです。

なので私たちは「炭素生命体」

でも、他の元素の組み合わせで生きている人型生命体もいると思うんですよね。

元素は118種類もあるのですから
組合せパターンもとんでもない数が作れますよね。

そして
どのような組み合わせであっても生命を維持することは出来るはずです。

それに合った環境さえあれば。

デコとボコ、需要と供給。

デコがあるという事は、それを受け止めるボコが存在するということ。
その逆も然り。
この広大な宇宙の中では簡単な事だと思います。

鉱物と人型

天然石である鉱物をあれこれ透視リーディングしていると感じるのですが

ほんの少し元素の割合が違うだけで
こちらの石とあちらの石では全く別の世界観エネルギーを持つ、と。

ならば人型でもそれはあり得るんじゃないかって。

炭素とか水素とか窒素とかの割合を変えたバージョン人型とか。
炭素じゃなくてケイ素(シリコン)メインの人型だとか。

ちょっと飛躍し過ぎですけど、映画「T-2」に出てくる新型モデルのT-1000型は変形自在の液体金属ロボットですが、あんな感じで、地球人的ルールにとらわれない生命体もあり得るんじゃないか、とかなんとか。

レシピは無限

今の地球で生きて行くには、この炭素生命体としての組み合わせが適切なんだけど…

…もしかしたら現状の私たちの肉体が地球という環境に対して一番適切なのかも分かりませんよね。
実は古代から弱体化している可能性もありますし。もっと超絶適切な組み合わせの肉体としての答えがあるのかも…なんて考えると夜も眠れない…。

もうちょっと高い次元で生きて行くには
また違った元素の組み合わせの生命体に進化(あるいは変更)して行く道もあり得そうです。

例えばもう少し紫外線に強くなったり
太陽に近づいても燃え尽きない組織になるだとか。

それにより高い周波数が行き交っている太陽の世界観を自分の中に取り入れられたりとか。

太陽の世界観で生きられたら
競争とか争いとかに興味ナッシングになりそうですし。

「おやおや、赤ちゃん同士がまたじゃれ合っているね。ほっほっほ。」クラスの意識状態が当たり前になる。

金星に耐える

それこそ、
金星の地表は470度もあると言われていますが
肉体の元素組み合わせが変化すれば、適応できたりするんじゃないかと。

今の私たちでは高温にも低温にも耐えられませんけど
それは私たちを基準に考えたら「470度?!(炭素)生命体が耐えられる訳がない」になりますけど、高次元に対応する生命体に進化したら「え?平気ですけど何か?」になったりするかもしれません。

全肯定が進化の答え

宇宙に存在する「元素(エネルギー)」は宇宙の全意識に肯定されていて、望まれているからすでに存在している。

その元素という素材が
たった一つの「地球の人型=炭素生命体」組合せだけで収まる訳がない。
と思いませんか?

元素の数118種類ですよ?

りんご一つを元素と例えてみたとしても(まぁ色んな品種がありますけども)、
組み合わせとしての料理がアップルパイだけで収まってない訳です。
りんご料理は他にもごまんとある。

全ては想像で創造する。

私が全意識なら、「この元素とこの元素でこんな組み合わせ」だとか、「あの元素とあの元素であんな組み合わせ」…とか、色々な生命体を生み出すと思います。

そしてそれら生命体の中に入って体験するはずです。

まとまらないまとめ

何が言いたいのかというと

この世は全部、全意識が想像しているって事なんです。

だから私達は存在している。

あなたが今この瞬間のあなたとして存在しているのは
そのままの、あなたという経験を全意識が体験したくて、そのように仕上がっている訳です。

なので私達レベルの価値観で「いや、こんなの全然ダメですよ」とか「なんで自分はこうなのだ!」とかラベル付けしなくて良いし、そういうことで悲しくなる必要はないんだよって事です。

例えば貯金額がいくらで、とか
恋人がいるとかいないだとか
仕事が希望通りだとかそうじゃないだとか
人間関係がこうであーでとか、色々な組み合わせがお有りだと思います。
現実的なステータスは十人十色だと思います。

でも、そのどれもが光り輝く元素の組合せでしかないんです。

この瞬間の「あなた」という状態は最高峰の組合せなんです。

宇宙の全意識が「これこれこれー♡」って喜んでいる状態。

それが、今のあなたなのです。

ひとりごと

改めて。
こういうお話を皆さんとシェア出来るのが、私の幸せなんだろうなと思う今日この頃です。

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