あなたのワガママは世界へ向けた招待状|LET’Sワガママで行こう

REICO

やりたいこと思い出そう

よくご質問で

「自分のやりたいことが分からないんです」

って伺ったり
メッセージをいただくことがあるのだけど

自分のやりたいこと、好きなことを見つけるのは難しくないと思っています。

見つける方法の一つ

小さな事柄からで良いので
自分に聞いてみてください。

「どっちが好き?嫌い?」
「どっちの方が自分は心地よさそうに感じる?」

好きがピンとこない場合は

「どっちに興味がわく?」
「どっちがワクワクしそう?」

高揚感にピンとこないなら

「どっちの方がフワ〜ってなって癒されそう?」
「どっちの方がホッとする?」

よりサイキック的な観点でいうと

「どっちの方が光って見える?」
「AとBの選択肢は何色に見える?Aは赤い?Bは青い?どっちと一体化したい?」

自分と問答しよう

自分自身に聞くことを重ねていくと
次第に大きなことを思い出していけます。

使命さえ思い出せるかも知れない。

でもこの時に、頭の中の他人に聞いちゃうと意味がないです。

頭の中には親や教師や友人や近隣の人たち、世間の声なんかがいたりすることが多いからです。

スーパーで悟る

スーパーでの買い物の時に
「どっちのメーカーの食パンが好き?」とか。

そういう些細なことから
一旦立ち止まって自分に問いかける。

値段が安いのを選んでいたかもしれないし
逆に高いから選んでいたかもしれない

親が買い続けていたメーカーだったからかもしれない
パートナーが好きと言っていたからかもしれない

でも、そういうのを一旦脇に置いて

今!
この瞬間!

自分が惹かれているのはどの食パンなんだ!?

って聞くんです。自分に。

その時、キラリと輝いたような気がする食パンを手にする。

一瞬、鮮明に見えた方に手を伸ばす。

そういうことを日々あらゆる場面で続けていくと
どんどん
どんどん
忘れていた自分の「好き」「やりたいこと」が湧き上がってきます。

そして
「あぁ、私はこれをやるために生まれてきたんだ!」って

稲妻が全身を走ります。

覚醒の瞬間!

あなただけの世界を!

自分がこの人生でやろうとしていることは

両親の生き方を統合して見えてくることもあるのだけど

とにかく自分のまま
我がのまま

ワガママに生きていると分かりやすいです。

分からない理由

自分のやりたいことが分からないのって

自分の好きを忘れちゃうくらい

ワガママをしてこなかったってことなんですよね。

ハートの声を頭で抑え込んできたってこと。

そういう方は、近々のテーマを「我がまま/ワガママ」にしてみるのもいいのかなと思います。

招待状をおくろう

私はこう思っています。

ワガママって人をないがしろにすることなんじゃなくて
自分が楽しいと思うことに
みんなを誘うこと
巻き込むこと。

つまり招待状なんじゃないかって。

あなたが何を望んでいて
どんな交流をしたいと思っているかを

人に伝えることに罪なんてない。

遠慮なんていらないんだよね。

堂々と自分の「楽しい」に
みんなを「おいで」しちゃえば良いんだよね。

(断られたとしても、じゃあそこからまた考えれば良いのだから)

世界へ向けた招待状をたくさん書こう!

そんな感じでいられたら

これからの日々が
熱くいものになる気しかしないでしょ?

注目集めに注意
いわゆるこれまで言われていたわがままは、わがままをする側が他者に注目してもらうためのもの=エネルギーを奪うためのものだったので、周囲はしんどくなっていた。

・注目を得る=エネルギーを得る。
・当人はエネルギーをもらえると元気が出る。
・周囲はエネルギーを奪われるので疲れる。

周囲がなぜ疲れるかというと、実際に奪われた側のエネルギーが落ちるので、他人に振り回されて平気でいられなくなります。

奪った側はエネルギーが増すので元気になったりします。

とは言え他者からエネルギーを奪っても一過性のものなのと、他者のエネルギーに中毒してしまうとお互いに良いこと一つもないので、我がのままの動機をちゃんと精査することが大事になってきます。

自分軸の世界に招待するようなわがままは、双方のエネルギーを高めます。
他者向けなのか、自分軸の好奇心なのかを見極めましょう。

エキサイティングなこと

今年やりたいことのアイデアがどんどん浮かんでいます。

今年中に全部はできないかなぁは思いますが
でも、想像しているだけでも楽しくて仕方がないです。

ビビリで隠れたがりなくせに
もっと発信して行きたいし
もっと伝えて行きたい、なんて思っています。

宇宙のすごい秘密を
公然の秘密を
これすごいでしょ?とか
これってこんなエネルギーなんだよって
みんなと分かち合って生きていきたい。

それが私にとっては
エキサイティングなことだから、なんですよね。

当たり前にやりたいことで
寝ても覚めても
好きなことなんだろうと思います。