この地球で起きていることは全てユニコーンと少女の夢だった?【群盲象を評す】

Reico


 
遠クリのアフターメッセージ参ります。
※アフターメッセージとは、遠隔クリスタルヒーリングの際に感じたことやメッセージなどを皆様とシェアするものです。


4/15 動物界との繋がり強化PICKUPアニマル:ユニコーン

ご参加くださった方々とたまたまやり取りする機会が多く、その際に遠クリの様子をお伝えしてしまったりしていたので、ブログまでたどり着くのが遅くなりました。
(あぁもう…他にも伝えますと言ったまま書いていないアフターメッセージあるんですよね…狼少年で申し訳ないです…汗)

ユニコーンの回は、ここ近々でご参加者最多でした!

そして、美しくファンタジックに素晴らしかった。

とても素晴らしい時間でした。

まずは石のパワーで全員を浄化し、心身ともに整えてから
特殊な場所で各々ユニコーンと引き合わせました。

それぞれユニコーンと対面した時の様子は個性があって面白かったです。

割と大筋では同じ感じではあったのですが
その中でも、ある一人の方の様子をピックアップしてお話ししていきますね。


彼女は自分との対面を待っていたユニコーンを目にした途端

体に巻き付いていた鎖がドサっと解け

重い荷から解放されるように

ユニコーンにふわりと引き寄せられていきました。

少しだけ疲れていたのか
ユニコーンが迎えに来たことでホッとしていました。

普段、ついつい力んでいることにも気付けていなかったくらい
彼女にとってその重荷=緊張感は当たり前でした。

でも、ユニコーンとの対面は彼女を心底安心させ、心身ともに解いていきました。

彼女は横たわったユニコーンのお腹部分を背もたれにして座りました。
そんな彼女を包み込むユニコーン。

彼女はユニコーンに、話しをし始めました。

こんなことがあってね、こういうこともあってね
あの時にはこんなことを感じたんだよ
そうそう、そういえばね!と。

ほんの少しだけ眠たそうなのだけど
それでも次から次と伝えたいことが溢れ出てくる。

他の誰にも見せないような表情
他の誰にも聞かせないような思いを

ユニコーン(動物)にだけにひらいていく。

ほぼ話しているのは彼女で
その話をユニコーンがゆったりとした面持ちで、うなずいて聞き続ける。

彼女の長い長い旅の話を
なんども何度も生まれ変わっては体験したことを
この地球での出来事を

特殊な周波数帯域に存在していたユニコーンが優しく受け止める。


(※ここから先はファンタジーとして読んでいただいても構いません)

ユニコーンと彼女。

実は二人の出会いは、これが初めてではありませんでした。

遠い昔に離れ離れになり
ユニコーンは危険な手が及ばない世界にとどまり
彼女だけが3次元の世界へ冒険をしてきていた。

そして、いよいよ彼女の長い旅もクライマックスを迎えているタイミングで
非物理次元での再会を果たした。


彼女は無邪気に話し続け
それをユニコーンがうなずき続ける。

繊細な愛が紡がれて

時間の感覚も消え失せるほどの時間が過ぎた頃

二人の姿を見守る視点は徐々に広くなり

高い木の上から見下ろす視点になり

さらに彼女らを包み混んでいる森(楽園)全体を見下ろし

とうとう地球全体を見下ろす視点へと広がりました。

そして、地球全体にユニコーンと彼女の姿が大きく映し出されました。

まるで陰陽のマークのように
体を丸くした二人の姿が現れました。

そして

「この星の出来事は、全てユニコーンと少女の夢である」

というアイデアがやってきました。


案内人であった私は、地球以外の惑星にも目をやり、宇宙を眺めました。

地球は「ユニコーンと少女の夢」というコンテンツと言えるのかもしれない。

そしてみんながこの星にアクセス(ログイン)して

意識をグイーっと地球に注ぎ込み

あたかも、そもそもここの住人であると思えるほど没入して

ユニコーンたちが見た、ありとあらゆる夢を、空想を、その物語を

各々の視点で体験している。

その体験をまたユニコーンと少女に還元していく。

ここ(地球)は、そういう部屋だったのか。

こんな思いが飛来しました。


ユニコーンは男性性で少女は女性性。

ユニコーンは潜在意識で少女は顕在意識?

ポジティブとネガティブ

善と悪

光と闇

この星は二元性で出来ている…。

そして、私たち個人が今、この時代この時期に体験していることは

地球が体験していることでもある。

二つに分かれたいたものがやっと再会する。

二つが一つになって行く。

統合されて行く。


ユニコーンと少女の夢。

ある側面では、これはそうなのだろうと思います。

盲目の人たちに象を触らせて「象とはどんなものだと思いますか?」と聞くと

鼻を触った人、耳を触った人、尻尾を触った人、足を触った人では

それぞれ全く違う象の姿を伝えるけれど、象とはその全てであると言う話のように

「この星はユニコーンと少女の夢コンテンツ」は、おそらく象の耳の部分、みたいなものなのではないかと思うのです。

地球も1つの生命体として生きていて
意識もちゃんとあるので

地球=「ユニコーンと少女(二元性)」というように

地球がいかに夢見るような美しく純粋な生命体であるのか、みたいなことも言えるのかなと。

(もちろん象の耳=地球の全てではなく、一側面としての地球の表現としてね)


兎にも角にも
やはりファンタジックで深淵で

うっとりするほど美しく

涙なしでは体験できない

ハート全開の優しい時間を過ごすことになりました。

ご参加くださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。
素晴らしい時間になりました。
 
 
P.S.
この日のブラックオパールもピンクのバラも良かったのですが、お伝えしきれず申し訳ないです(大滝汗)

群盲象を評す(ぐんもうぞうをひょうす=ゾウの話)

インド発祥の寓話で、盲目の人たちに象を触らせて「象とはどんなものだと思いますか?」と聞くと

鼻だけを触った人は木の枝のようなもの、と答え

耳だけを触った人は扇子ようなもの、と答え

お腹だけを触った人は壁のようなもの、と答え

牙だけを触った人はパイプのようなもの、と答え

尻尾だけを触った人は綱のようなもの、と答え

足だけを触った人は柱のようなもの、と答える。

全く違う象の姿が語られ、それぞれが自分が正しいと主張し始めるが、その全てをもってゾウであると諭される話。