節目の準備|グリーントルマリンのパートで起きたこと

Reico
お待たせしました。
ニューイヤーズ・イブ遠隔ヒーリング2019-20がどのようなものだったのかのシェア記事書きます!

耳を澄ますパート

– グリーントルマリン –

今回のプログラム最初のパートでは
全体的に粛々とした感じでした。

もちろん人による部分もあったのですが
期待値も高かったと言うのもあり、ちょっと緊張感が漂っていました。

クラシックコンサートの会場席に各々が座っていく感じ。

いつもよりちょっと上品に
座席の近くに顔見知りがいたら小さく頷き合ったり軽く手をあげる程度。
わちゃわちゃ話し込まずに、スッと指定席に座る。

「うまく言葉にはできないけれど、今回は重要な回になる…。」

奥底でそう読み取っていた人が多かったのかもしれません。

調光なしの強い光

今回のプログラムではとびきり強いエネルギーを用いました。

年末プログラムをこれで最後にする勢いで

一切の調光なしに全員がいる場所に広めました。

全員が真剣でした

このパートで感じ取れるものを一つ残らず感じ取って帰ろうとする真剣さがありました。

心を静かにして
でも心の目は開いたまま

私達は石の世界にいながらも
同時に海と向き合うような形で砂浜にも座っていました。

ホログラムのように半透明の映像が重なっています。
どれか一つの景色だけにフォーカスすればそれだけがありありと現実感を持って透けない景色になる。

でも一つだけに集中せず、全体を漂うように眺めていると
幾つものレイヤーの層になってこの場が作られていることが見えてくる。

自分自身に誠実

向かいの海から優しい波が私たちの足下にやって来ては
必要な記憶を思い出させ
波が引いては、不要な思い込みを手放す。

人によっては
「あぁ、そうだった…私はいつもこう思っていたんだ。何度も何度もこう感じていた」

人によっては
「これを思い出すのは辛い…」

これを繰り返しながら
このワークから心を閉じないよう、逃げないように誰もが誠実でした。

「もうここから目をそらしていては次のステージには行けないのだ!」と
みんながどこかで分かっていました。

自分自身に誠実。
このタイミングに誠実。

自身の人生を大きく左右するこのタイミングで
最後の仕上げに向かうように心を動かしていました。

暗転

波のワークの時とその前後でブラックアウトは起きました。

これまで長い間直視していなかった自身の情報量の多さに圧倒されたり
光と同調したことで意識が拡張し、狭い4次元に留まれなくなった結果だったり
誰かや何かのせいにして記憶喪失状態でいる方が楽な気がして一瞬逃避に走ったり

理由や原因は違ど
数人のブラックアウトは
これまでのプログラムよりも意味深く
人生の大詰めに入ったことを物語っているようでした。

乗り込むために

今回のプログラムにご参加された方々は
この先の未来を大きく左右する船に「乗るのか」「乗らないのか」を決めに来ていました。

過去の失敗や忘れたい記憶を取り出すのは楽しいことではありません。

でも、そこさえも全肯定して受け入れなければ
先には進めない。

そこを避けては船には乗れない。

清々しい風

ここまでを文章で説明するととても重苦しいパートだったように見えますが
そんなこともありませんでした。

とても柔らかな優しい波が
何度も何度も皆さんを包み込みました。

さらさらしながらも、とろみもいくらか感じられる波に触れて

私達はどんどん安心し始めました。
安心しながら、忘れていたことを思い出して行きました。

自分は見えているだけの存在ではない
現実は流動的なものでいくらでも変えられる

何か大事なことを忘れていた
今思い出そうとしている
答えは確実に自分の中にある

あるがままの自分から目を逸らさない
このままの自分を知ることが先決
好奇心のまま知り続ける姿勢が大事

今回のこの人生はとても重要なものである

基本的なことが全身の細胞から浮上すると共に
個人的な思い出もみんなの膝の上に現れては消える。

こんな時間を過ごし
自分の本当の姿、これまでの自分が蓄積して来たデータを見返しました。

経験はデータとして保管

私達の感覚、経験、見て来たことは全てデータ=エネルギーとして
全体に蓄積されています。

提供者でもあり派遣された者でもあり
様々な人物に自分を分裂させて、壮大な物語を体験している者でもある。

解体の時

この人生で目的を達成するために
この人生を集大成にするためには
一旦解体して本当の姿を、これまで担当して来た自分のデータを見るしかない。

知るしか前には進めない。

解体するのは価値観
これまで用いていた判断材料や善悪の基準、思い込み全て。

そういう事実とは別に
自分で後付けしていたフィルターをさらさらと流してデータを直視した。

それも優しく穏やかに。

ただそれを見た。

これがグリーントルマリンで行われたことでした。
全員が覚悟を持った
持てたがゆえに穏やかに行われたパートでした。

ニューイヤーについて
ニューイヤーズ・イブ遠隔ヒーリング2019-20はここ数年大晦日から年明けにかけて行って来た遠隔クリスタルヒーリング&メッセージを配信するプログラムです。

今回はその時の様子をシェアする記事の1回目。

集合メッセージも同時に裏で書いているのですが、もうね、希望しかないですよ。
次回もお楽しみに♡

1回目:節目の準備|グリーントルマリンのパートで起きたこと←今ココ
2回目:感情の向こう側に行くために|ルビーのパートで起きたこと
3回目:愛をアップデート|ピンクカルサイトのパートで起きたこと
4回目:希望を主食に生きていく|レインボークリスタルのパートで起きたこと