ピコ!それは魔法の効果音

Reico

pクッキーPhoto by Pietro De Grandi on Unsplash

最近我が家で流行っている言葉。

「ピコ」

なんて返事していいか分からない時

何を言っても角が立ちそうな時

なんかそういう時に

「ピコ♡」

それは朝起こった

この「ピコ」は、我が子が始めたフレーズ。

ある日の登校前
我が子にあれこれ立て続けに言った時がありました。

「今日は暑いからなるべく日陰を歩いた方が良いよ。
連絡帳は先生に渡してね。
靴紐は踏んだら自分が転んでしまうからちゃんと結ぼうね。
マクス持った?」

言い終わってすぐ
「あ、なんか一気に捲し立ててしまった!
言われなくても分かるか。
うるさがられるな、これ。」

と思った瞬間我が子がプレーンな表情で

「ピコ」

可愛い音を発しました。

場が和んだ

その瞬間、気持ちがほぐれて

笑ってしまいました。

子供の顔を見てもうるさがってもいないし

許容量オーバーしてフリーズした感じでもない。

「ピコ」って秀逸な返しだなと思い我が子に聞きました。

「どういう気持ちで言ったの?すっごく救われたんだけど、ピコって。」

我が子「んーなんとなく」

わたし「分かったよ〜、とか聞いてたよ〜みたいな感じ?」

我が子「うん、まぁまぁ…そんなとこかな」

我が家の流行語へ

とにかく私は「ぴこ」がすっかり気に入ってしまいまして
色々な場面で使うようになりました。

主人がめちゃめちゃ話してきて
でもどうにも内容が頭に入ってこない時に「…ぴこ!」

逆に私の方がめちゃくちゃ話しまくった後に主人が一言「…ぴこ!」

「ちゃんと聞いてた〜?」ってなりながらも何だか笑ってしまう魔法の言葉。

摩擦が生まれない不思議な音。

円滑な返事

言葉や言い方って受け取り側によって印象が変わったりしますよね。

言った側はそんなつもりはないのに
受け取った側(のバックボーンによって)は傷ついてしまうとか。

熱い思いで伝えられただけで責められたように感じる人もいますし。

行き過ぎると「自分は傷つけられた!だからあなたは悪い人だ!やっつけてやる」
なんていう風に被害者という名の加害者に変貌していることもある。

だから下手な返事をするよりもまずは

「ピコ♡」

和んだ空気にしてからの方が誤解なく伝わるかもしれない。

敵意はないんだよって。

効果音って案外誰も傷つけない相槌になり得るのかもしれません。

ひとりごと
いよいよ鬼滅の刃の新シーズンが始まりますね!
漫画を読み返し、アニメを見返して何回号泣しているんだっていう今日この頃です。

少し前にあまりブログを更新できなかった時、実は裏でyoutubeの準備をしていました。
でもこれがなかなか…。お蔵入りばっかり。
もっと気軽に喋りたいものです…。

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