現実を変えたい時、現状に落ち込まず軽やかな「違和感」を抱くべし

REICO

虹、レインボーPhoto by Victor on Unsplash

「現状を変えたいなら落ち込まず、違和感を抱くべし!」

こう言い切る理由を書きますね。

現実を変えたい

あなたが現状を変えたいとします。

そこで

思考は現実化するんだよね?
ならば宇宙の法則にしたがって理想の現実を引き寄せるぞ。

と、理想の状態をイメージしてワクワクしてみたり
「私は愛されている」とアファメーション(宣言を繰り返すこと)にトライしてみたとします。

よーし!
何だか元気出てきた。
イメージングも完璧。
アファメーションもやってるし。
このまま叶いそうだ!

そうして迎えた翌日。
変わらない一日でした。

翌々日。
やっぱり変わらない一日。

翌々日の翌日。
ビックリするぐらい変わらない一日。

現実を変えたくて頑張ったのに変わらぬ毎日が続き…。

はい!ここで質問です。

あなたはこのタイミングで何を感じますか?

ここ重要ポイントです。
ここが運命の分かれ道です。

前者の答え

…はぁ。やっぱり思考が現実化するなんて嘘なんだ…やっぱり現実を見ないとだよね…(がっかり。

 
こんな感じで落ち込みに入った場合はブブー!です。
振り出しに戻ります。

後者の答え

今日もいい朝だな。
 
ん?そう言えばおかしいな。
なんで〇〇(理想の状態)になってないんだろ?気のせいかな。
 
おっとっとお湯が沸いた。お茶飲もーっと。
 
そうだ、このまま散歩にでも行ってこようかな。

 
ピンポーン!はい、合格。
あなたは小テストをクリアしました。

この先の沢山の嬉しい変化を受け取る事でしょう。

小テストの答え合わせ

この違いを説明すると…。

前者が落ち込むのは、目の前の現実の方を主(ぬし)だと思っているからです。

自分の内なる世界観を軸にしていないんです。
現実を見た上でガッカリ系の感情を沸かせています。

要は、落ち込む人は現状の方に親和性がある。
だから落胆する。
変わらぬ現状に対して「やっぱりこのままだよね」って親しんじゃってるの。

「やっぱりダメか…」の「やっぱり」って、不満と共に受け入れちゃってるから感じるんです。
明日もこのままだと認めちゃってるから感じるんです。

本当は現実は残像なのに。
現実に軸足を置いて物事を感じ取ってしまっているんです。

自分の内なる世界観の方が弱々な立場になっている。

世界観に親しもう

バグ、コードPhoto by Yannick Pipke on Unsplash

後者が正解だった理由は…

「なんで〇〇になってないんだろ?ま、気のせいかな。」くらいのノリだったからです。

自分の世界観の方が主(ぬし)で
それと相違してる目の前の現実に対してはバグ扱いが出来ている。

バグだから「宇宙がうまいこと整えるっしょ!」くらいの執着の無さです。
自分でなんとかしようとしていないんです。

だってする必要がないから。

つまり「内なる世界観=理想の現実」の方に親和性を持てているってことなんです。

あなたの前提が変わった証拠なんです。
なので、いよいよ理想の現実が始まるって分かるんです。

100%思考は現実化するんです。

正解パターン

正解のパターンは他にもあります。
が、落ち込むのは基本ブブーです。

もし自分が現実を見て、落ち込んでいるとしたら

「いっけね!これは赤点感覚なんだよね。」
と、気楽な感じで切り替えれば大丈夫。

「別の世界線に来た?んな訳ないか、笑!あはは。」とか
「宇宙にもバグがあるのか。オモロー!」でOKです。

とにかく軽やかに。

宇宙が世界観通りの現実になるよう裏側のコードを書き換えるのを疑わない。
その間自分は他の事に集中しておく。

終始お気楽に。
フリーダムでいる。

連鎖を断ち切って

落ち込むと負のループに入り込んでしまいますし、望まない方向に現実が固定されていきますので、速やかに切り替えていきましょう。

ちゃんと「内なる世界観=理想の現実」側に親和性を持っているのかどうかを都度見極め、調整しながら前進して参りましょう。

ちなみに違和感は、あくまで軽やかな違和感です。

「どーして変わらないんだぁーーーー」みたいな重い執着心がらみの感覚は違和感じゃなくて、変わらないことを信じた上での感覚であり落胆なので、違和感ではないのです。

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