あなたが短所だと気にしている所は、あなたの長所かもしれない
あらゆる事象には意味はない。
意味を付与しているのは「自分」。
そこに意味を見出しているのがあなた。
あなたが決めて、それを信じて生きているのが人生。
あなたが名前を付ける
『水の入ったグラスがテーブルから落ちたシーン』を特別なものにするのはあなただけ。
「自分はいつもヘマをする」と思うのはあなただし
「これは良くない知らせだ」と思うのもあなただし
「恋の始まりを告げている」と思うのもあなただし
「古い自分が壊れた暗示だ」と思うのもあなただけ。
これは特権だ
私たちには特権が与えられている。
あなた独自の視点を加えられる特権。
この世界をどう解釈するのか、どう表現するのか。
それを宇宙の可能性の中に加えられる特権がある。
限界を越えよう
「こういう出来事にはこう思うよね」なんていう感覚は決して当たり前なんかじゃない。
なぜ私はこのように思うのだろうか?
なんで、なんで、なんで?
これを繰り返して
これまでの当たり前から超越する。
当たり前は、決して当たり前じゃなかった事に気が付いていこう。
そうして
そうやって
この世を薔薇色にも、灰色にもする力は
現実そのものではなく
私達の方にあった事を思い出していこう。
力強く生きて行こう。
自信を持って生きて行こう。


























