REICO labo - クレアボヤント視点で人生をデザインする、遊ぶ

レストランで注文したのと違う料理が出てきた時のベストな対応・選択とは?

| Reico | |

アンサー参ります!
(※アンサーは、皆さまからのご質問に対してreicoなりに回答していくコーナー的なものです)

Q1.
レストランやお店で頼んだものと違うものを出される時があります。
大概はそのまま何も言わずにいます。
でも腑に落ちない気持ちも捨てきれず、1日中テンションが下がります。
こういう時のスピリチュアル的に最適な対応ってありますか?

A1.
ご質問ありがとうございます!

レストランで注文したものと違うものが出てきた時に
店員さんに「これお願いしたものと違います」って言うのか。
「もういいや、これを食べよう」とするのか。

実は行動自体は別にどちらでも構わないのです。
重要なのは、言動の動機や理由です。
意識の部分が大事です。

それを踏まえたところで
店員さんに言わない理由が以下の場合なら、進化のチャンス到来です。

・注意するのは優しさじゃない気がする
・自分だって間違えることはあるから我慢しよう
・自分が失敗しない人間になってから言おう
・クレーマーだと思われたくない
・不快な思いをお互いしたくない
・仕返しされたらどうしよう
・嫌われたくない
・不寛容な人間だと思われたくない
・カッコ悪く映りそう
・怖くて言えない
・新しく作り直してもらうのは悪い
・忙しそうなのに申し訳ない
・迷惑かけたくない
・問題を起こしたくない
・またこのお店に来れるよう良い印象を残しておきたい
etc

こんな理由で言わない場合って多いんじゃないかなと思います。

でも、そういう理由で何も言わないことが、どういう意味になるか分かりますか?
「自分よりもお店(店員さん)を優先している」という意味になるんです。

そういう思いで、それを実行(言わない)していると
宇宙は
「君の存在や希望は他者より重要ではないのだね、自分よりも他者を優先する人生を送りたいのか!OK任せて!」と、他者を優先するチャンスをどんどん送ってきます。

優しさのつもりだとしても、宇宙にはそんな風に伝わっているのです。
優しさではなく、恐れとして伝わっています。

そんなことを意識的に意図されてはいないと思いますので
このパターンを変えるために、まずは言ってみましょう。

もう注文を間違えられて、それに我慢し続けるような人生は嫌だ!
こんな状況には心底飽きた!のならば
無心で「頼んだものと違うようなのですが」と伝えてみてください。

何も考えずに。
相手の顔色も伺わずに。

自分の定義についての、こういった設定変更作業をやっていく時
最初は怖くてたまらないけれど、必ず慣れていきます。

するとある時、ふと気づくのです。

あれ、至極当たり前のことをしているだけじゃないか!と。

注文が間違えられた、ならばそれを正す。
ただそれだけのこと。
それは怒りでも悲しみでもない。
他者への糾弾でもない。
問題ですらない。
ただの出来事なんだ、と。

これまでは余計な憶測、心配、気遣いをし過ぎていただけなんだ。
想像する結果を恐れていただけだったんだって。

そこに気づくと
自分自身が間違えた場合でも過度な心配や恐れ、自己否定をすることがなくなっていきます。
「あぁ、もう!申し訳なさ過ぎて、どこかへ消えたい」みたいな大げさなことがなくなります。
「私が間違えたんじゃない!私が悪いんじゃない!」みたいな責任を重く受け止め過ぎた上での逆ギレもなくなります。

人生に起こることに対して
バランスを欠いていた部分がニュートラルに戻ると、気疲れが減ります。

ニュートラル状態になった時に再び注文間違えが起きたとしても
その時点のあなたなら
「いつものに飽きていたし、このまま食べちゃおう!」
なんて、余裕と好奇心で自分の行動を選択していけるようになります。

当初と同じ「言わずに間違えたものを食べる」ことをしていても
意識がまったく変わっているのです。

むしろ、自分のリクエストに宇宙が応えたと気付けたりもします。
「あれ?この前雑誌に載ってて食べたいと思っていた料理だ!なんだこのお店でも扱い始めていたんだ!」なんて。

実際そういった時以外は、あなたの人生で注文間違えが起こることはなくなります。

言いにくいと思っていたことが言いにくくなくなった時
言いにくいことをいう必要はなくなります。

「自分自身を敬う人」を敬うことに人は喜びを感じます。
誰もが「愛」を身近に感じていたいんです。
なので安心して、これからもご自身を愛し、自分自身を生きてください。

いやぁ、楽しみですね!

ご質問ありがとうございました。
どうぞ、この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。