パラレルワールドに来ちゃったって話!

Reico

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先日、カレーを作っている時

玉ねぎの芯を取らずにスライスしていたら

彼が「芯とって欲しいな」と声をかけて来ました。

私 「え?! だってあなた、前から芯は取らないでって言ってたよね?」

彼 「いやいやいやいや、言う訳ないじゃん!だって芯嫌いだもん。」

私 「いやいやいやいやいやいやいや、完全に言ってたよ?!

当初何回か言われて
私は芯を取るのが普通だと思っていたから驚いて。
小学校の家庭科でも芯を取るって習ったんだけどな…って
しょうもない言い訳(笑?)まであなたに言ったの覚えてるでしょ?

なのに、“大して変わらないし芯取らないで良いんだよ”ってあなたが言うから
じゃあまぁ、そこまで私もこだわっていないから取らない方向で…って今までやってた訳ですよ。(結局クセで取ることもあったけど)」

彼 「いや! ぜーーーーーったい、そんなこと言ってないって!」

私 「えぇーーー?

…じゃあこれまでの数年は一体…?」

このような押し問答が数分間続きました。

 

私 「はっ! パラレルワールドに移ったんだ。」

彼 「え? これが?」

私 「つまりこう言うことだよ。

私は元々は玉ねぎの芯を取ってきた人間。

でも、あなたと暮らすことで芯を取らない選択をしていた。

それは些細なことなんだけど

これまでは微細な違和感レベルだったのだけど

エネルギーアップして、わずかにも上昇したので

これまでの些細な“自分らしくないこと”が存在し得なくなってしまった

なので自動的に

“自分らしくないこと”を継続しないで済むパラレルに移動できた!

そもそも、“自分のパートナーがタマネギの芯を取って欲しい人として生きていた世界”にサーフ出来た。

これで説明できるよね。」


こういうことって、皆さんにも起きているんじゃないかと思います。

自分や相手の記憶違いとか
忘れてるだけ、とか以外でね。

こんな風にサーフしていることにフタをするのか、しないのか。

こうやって不思議がったり
楽しんじゃって前に進む。

実際、ただの記憶違いだとしても全然良くて。

一緒にいる人とハッピーになれるなら
それはすごく素晴らしいんじゃないかなって思います。

信じるとか、信じないとかは、割とどうでも良くて。

この話が本当にパラレルワールドなのかどうなのかも重要じゃなくて

捉え方、解釈でクスッと笑えることが大事だなと多います。

自分次第で人生は豊かになる。

気軽に居心地の良いパラレル(解釈)にサーフして行きましょう。
 

パラレルワールド(parallel world)とは

※多次元宇宙/四次元宇宙に私たちの世界と並行して存在する別の世界。
この世界の隣の世界線では、ほんの少し違った現実が当たり前の世界になっている。
今回の玉ねぎの芯のように
三つ隣の世界線での私は金髪かもしれない…みたいな感じ。あらゆる可能性の世界線が存在しているのがパラレルワールド。

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