おねが〜い♡の魔法!シェア会【ミッションほめ2】

Reico

奥ゆかしい

昨日の「表彰台の上に立たなくても賞賛されて良かったのだ!」シェア会@ミッションほめ(1)」に引き続き、公式LINEで行ったミッションのシェア会2回目参ります!

ミッションほめをやってみました!   第一の感想は20個って難しい…!です(笑)  自分のマイナス部分を褒めるのって、言い方や視点を変える練習になりますね。  頭でわかっていたつもりですが、経験してみるとよりそう感じました。   ただ、褒める時はまだどうしても謙遜というか、「~しようとする」みたいに、「~する」と断言することから逃げてしまいます(笑)  あとは、例えば「優しい」と挙げても、他にももっと優しい人いるけどね、とセルフツッコミがはいったり。  奥ゆかしい、と更に自分を褒めるしかないか~と苦笑してしまいます。 
 
 
「他にもっと優しい人いるけどね」みたいなセルフツッコミ=ダメ出し、めちゃくちゃ分かります。

でも「奥ゆかしい」と自分褒めに変換されているのは流石です!

こんな風に控えめにでも自分を肯定していれば、ちゃんとエネルギーが自分に向けられます。

こうして徐々にエネルギーを貯めていけると

「そうじゃ、ワラワは奥ゆかしいのじゃ!はっはっは」

に移行し

その内「奥ゆかしい」という褒め言葉にも慣れていき

本当は「奥ゆかしい」がそこまで嬉しい訳ではないので(いや失礼な表現だったらスミマセン、汗)

もっとリアルな褒め言葉が欲しくなったりすると思います。

自分のリアルな欲求に目を合わせられるようになります。

その時には、ダメ出しに対して甘えちゃうのです。
 
 

シフトチェンジ

ダメ出しは、頭の中の別キャラが行っているのですが、そのダメ出しキャラも、決してあなたをディスろうとしている訳ではありません。

あなた(自分)を守ろうとしています。

誰かに「調子にのりなさんな!」と言われて、傷付いたり、恥ずかしい思いをしないようにと目を光らせてくれているのです。

とはいえ、その働きが過ぎることもあるのでインテグレート(統合)していく必要があります。

ダメ出しが悦に入るのをブロック=エネルギー満タンを阻害する、のを終わらせましょう。
 

私達は、まだ見ぬ世界へ突き進めます。

ということで
「奥ゆかしい」を通り過ぎた辺りで

完全自分ワールドの中心で愛を叫ぶ方向に移行してみましょう。

悦に入るのを許可してみる。

「私ってサイコー♡
他の人がどう思うかは知らへんけど、私は自分のこと好っきやわ〜」って。

「えぇ〜?ウチが自分のこと可愛いって思うのってダメなん?
なんでやの?
ええやろ?

思ったってええよな?♡
ほな一緒に言うて〜な♡

なぁ?♪
一緒にかわいいなぁて言うて〜や♡」

ダメ出しに対して、甘えて、甘えまくって、味方になってもらいます。

(エセ関西弁でスミマセン←関西弁は感情を表現する日本語として素晴らしすぎるので使ってます)

体よじって、腕にぶら下がり、うるうるした瞳で甘える。

「おねが〜い、褒めて♡」

直球で、自分自身に甘えてください。

無邪気に、自分を頼ってみてください。

私達の多くが、この甘えるということに抵抗があります。

「なんでこんな事までしなくちゃならないんだ!」
「なんで言わないと分からないんだ!」

と拗ねてしまうのは、すでに一回以上、甘えを許されなかったからです。

(正確には自分で許さなかった)

でもここからは、是非自分に甘えるよう意識してみてください。

今こそ、愛すべきバカになって

自分に甘えん坊モードを許可する。

「無邪気な願い」は女性エネルギーです。

それに「チャレンジする」のが男性エネルギー。

エネルギーが合致したことが現実化します。

その両方のエネルギーを全員が持っています。

そして、このおねが〜い♡がダメ出しキャラを再プログラミング(指令内容を更新)することになります。

 
 

おねが〜い♡の魔法

蛇足としてもう一個!

男性に素直に甘えられる女性を女子は敵視し、またその女性にメロメロになっている男性に腹が立ったりする、なんて話よくありますよね。

あれは男女関係なく、素直に無邪気に甘えられて嫌な人はいないだけです。

例えば子供がトコトコやって来て

「このフタ開かないから開けて♡(ニコッ)」ってお願いされたら

「ウンウン、任せとき♪」って腕まくりしちゃいますよね。

選ばれた感満載です。

どこかに「…え?ちょっと忙しいのになぁ、面倒だなぁ」というわずかな思いがあったとしても

フタを開けてあげた後に「お姉さん、ありがとっ♡スキ〜(抱きついてニコッ)」

なんてされた時には!

はい、メロメロです。

忙しさにギスギスしていたハートも一瞬でとろけます。

なんだったら人助けしちゃった感で気分も上々です。

更には「他にもなんか開けようか?」なんて自ら名乗り出るほどです。

つまり、甘えられた方も幸せになっている。

そんな幸せ感を味わせてくれる人には「よし、君の味方になっちゃうぞ」と自然と思うものですよね。

(※甘えを異性にしかしない人に関しては、エネルギー中毒の可能性があるので上記のケースとはまたちょっと話が違ってきます。)

甘えん坊モードは、恥ずいけれども (恥ずかしいんかい!)

甘える相手は自分自身なので

誰にも見られていないっ!

是非、ストレートに自分に甘えてみてください。

そして、堂々と受け止めて行きましょう。

 

また長くなってしまったので

次回に続きます。

お楽しみに!
 

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