かもめのジョナサンの読み聞かせスタート

Reico


 
主人が突然こう言ってきました。

「夜寝る前に『かもめのジョナサン』を子供に読んであげようと思う。毎晩少しづつ、時間をかけてね。」

私 「ワォ!それは素敵だね。」
 
『かもめのジョナサン』は、リチャードバック著の本で

私のアイデンティティを形成する
大切なピースの一つでもある本です。

リチャードバックとは
リチャードバック氏はアメリカのベストセラー作家である。
複葉機とその操縦を心から愛している。自身が書いた「かもめのジョナサン」が発売から2年後に突然人気となり、世界中で翻訳された。それにより突如大金持ちになった心境や、ソウルメイトとの出会いと結婚についてはその後発売された本「翼に乗ったソウルメイト」に全て書かれている。その一つ前に発表された著書「ONE」はパラレルワールドや真理をリチャード節で描いた本であり、愛と輝きで満ちている傑作である。

【本】かもめのジョナサン完成版リチャード・バック/ きっと自由に、高く飛べるようになると思います
  
「自分も読めるし
一緒に子供にも読んであげたいって思い付いたんだよね。」とのこと。

世代の違うふたり(父子)が
ジョナサンの生き様をどう読み解き

ジョナサンについて、毎晩どんな会話が繰り広げられるのか!

興味津々です。

私も改めて耳で読めるので楽しみが増えました。