古代エジプトや17世紀のヨーロッパの香りでタイムスリップ?!【ギフト】

Reico

香りの錬金術師から

前記事「香りの錬金術師【勉強会シェアその4】」からの続きです。

香りの錬金術師からのギフト!

まずはこちらの導入文から。

香りを感じた瞬間に、電気信号が脳の情動的な部位に 届き、心と身体に作用します。

香りを感じるところは、

記憶をつかさどる海馬の近くに位置するため、

昔の経験や

思い出と結びつくという特性もあります(音楽と同じです)。

懐かしい香りを嗅ぐと、一瞬にして次元を超えていけるようなお手伝いもしてくれるはず。

香りから次元トリップ

 
この方と香りと記憶についてお話している時、本当にワクワクして、刺激的でした!

だからやっぱり同じ香りがそこにあったとしても

同じ香りが出来上がったとしても

それ以前に

作った側の意識によって

効果だったり、誘われる景色は違ってくるのだなと

人の時代に入ったことを殊更に実感した日でした。

人の時代

「人の時代」とは、私が勝手に言っているのですが…

物やサービスで差別化する時代は終わり

誰が提供しているのか

で、その人がどんな意識を持っているのか

が、これまで以上に重視され顕著になって行く世界。

人の数だけコンテンツがある的な。

だから香りのレシピは全く同じでも

それを調香した人が違えば、違うエネルギーの物になる。

なので、「人」の方が重要になってくる、と。

それぐらい、私達は精妙なレベルまで気付けるようになっている…なってくるはず。

記憶を辿る香りたち


 
瓶の大きい順から
「17〜18世紀フランスのネロリの化粧水」

「古代エジプトの香り」
「17〜18世紀イタリアのケルンの水」

昔の香りを再現されたとのこと。

この香りを嗅ぐことで
タイムスリップ して面白い映像を見れるのではないか?

 
なんてお話もして、めちゃくちゃワクワクしたんですよね。

古代エジプト17〜18世紀の西洋は、割と(透視で)見てきているのですが

(超えた先で香りを嗅ぐことはあっても)香りを元に時空を超えるってことはしたことがなかったので、面白そうです。

Yさんの説明文ご紹介

調合の割合とか成分は、ここで書くのは良くないかもしれないので(その方のレシピなので)割愛しますが

なんともワクワクしてくる説明文はシェアしたい!
なので次々ご紹介しちゃいますね。

ぜひご一緒に、遠い記憶の彼方へ

タイムスリップするようにしてお読みください。

17世紀のネロリ化粧水

「ネロリの化粧水」
17~18世紀頃にフランスの社交界で人気のあった香りの1つがネロリです。

同じく大勢の人に好まれていたベルガモットの香りとの相性も抜群です。

古き時代に思いを馳せつつ

イマジネーションが広がるような気持ちになれるのでは?と、reicoさんを思い浮かべながらブレンドしました。

ネロリは、イタリア・ネロラ公の妃が愛用したところからその名前がついたそうです。

ネロリは、その軽やかな甘さにより、不安感を鎮め気持ちを明るくしてくれる精油です。

全ての肌質に相性が良く、炎症を鎮める作用もあり細胞成長促進も促します。

ベルガモット、プチグレンはいずれも、傷やニキビ、脂性肌によいとされており、また肉体的疲労や精神的疲労を軽減してくれるような役割を持っています。この3つは、全てミカン科に属しており、気持ちを軽やかにしてくれることと思います。

神殿の焚香料・キフィー


「古代エジプトの香り/神殿の焚香料・キフィー 」
紀元前3,000年頃、古代エジプトでは香りを焚く「薫香」が宗教儀式などで使われていました。

主に使われていたのはフランキンセンス(乳香)、ミルラ(没薬)などの樹脂で、黄金や象牙などと同じく大変貴重なものだったそうです。

ケルンの水


「ケルンの水」
17〜18世紀当時、イタリアで流行していた芳香水をドイツ・ケルンで販売。

上質のアルコールとベルガモットを中心とした精油でつくられたもので、人気を博しました。

これがオーデコロンの語源と言われる「ケルンの水」=EaudeCologne。

のちに、ケルンを占領したナポレンも愛用者の一人として知られています。

いやー勉強になります!

香りもエネルギーなので

時代時代で流行っていた香りが、その時代を席巻していたエネルギー、なんてことも言えそうです。

そのエネルギーを言語化すると

例えばですが、「優雅さ、大きさ、手間暇かける方が何より大事!」だったりとかね。

で、その香りエネルギーをファッションという物質で表現すると

例えば18世紀ではああいう服の形だったり、ヘアスタイルになると。

全部エネルギーを多角的に表現したものを

私たちは物質次元で楽しんでいる。
 
そんな風にして

私たちは過去で、その当時流行ったエネルギーを楽しんでいるはずだろうから

今は今で、この時代のエネルギーを多角的に味わっていけたら良いですよね。

今この瞬間を大切に生きる。

お気楽にね♡

改めまして、素敵なギフトをありがとうございました。
どうぞ、この喜びの百万倍の喜びが訪れますように。