【引き寄せ】まさかの方法でぬいぐるみが手に入るミラクル

Reico

この記事では「引き寄せが実現しない負のループ」に陥っている時のヒントになることを書いています。


先日、家族でご飯を食べた後

同じフロアにあるゲームセンターに寄りました。

子供は大はしゃぎ。

クレーンゲームの景品である大きな「じんべえさん」ぬいぐるみにロックオン!

「これが欲しい♡」

ということでクレーンゲームにチャレンジしました。


なのですが、そのクレーンゲームが思うようにいかない。

何回やっても微動だにせず。

既にゲームにかけた金額があれば、ぬいぐるみを普通に買う足しになったのではないか…という損得的思考停止モードに陥りそうに。

いやいや

ゲームに投入するこの金額

家族一緒にワクワクしたり

試行錯誤する面白さを体験するための金額なんだよね、と思考を軌道修正しつつも

流石にここまで動かないのは…

と、主人と私、目を合わせたのですが

「いや!ぬいぐるみを得ること云々ではなく

まだ全員がこのゲームをしていることでワクワクしているし

心を一つにして楽しい時間を過ごせているのなら引き続きGOだよね!

ぬいぐるみが取れるか取れないか、お金が勿体ない勿体なくないで、この場を判断するのはやめよう。

よし、もう少し続けてみようか。」

と意見が一致。

さらに100円を投入しました。

吹っ切れた私たちの表情は、生き生きしていました。

すると

ある店員さんが声をかけてきてくれました。

店員さん(以下「店」と表記)「どうですか?取れそうですか?」

私 「いや、もう全然(笑)あはははは。」

店 「良ければ次で確実に落ちるようセッティングさせてもらいたいと思うのですが、よろしいですか?」

私 「…え? あ! ああああぁあ もちろんです!お願いします!」

店 「^^分かりました。ではちょっと並べ替えさせていただきますね♡」

店員さんが、ゲームの景品が落ちやすいようアレコレと並べ替えていきます。

その様子に主人と我が子は 「何? 何が起きてるの?」状態。

店内が騒がしかったので店員さんの声は私以外聞き取れていなかった模様。

私 「こちらの女神が次で取れるようにサポートして下さるんだよ」と説明。

その途端主人と子供の表情にもきらめきが走る(笑)

主人 「来たね!これだよ」

私 「うん。これだね。手放した途端だったね。」と、頷き合いました。

そして無事に

「じんべえさん」は我が子の腕の中へと飛び込んで来ました。

(あの日の女神店員さん、本当にありがとうございました!)

引き寄せの法則の典型の出来事。

叶える為に

損得で判断せず

ハートに従い

過程(執着)は宇宙に投げて

楽しむ。

この法則を全員でマスターして行こう!

幸せモードで行きましょう。