「夢の中へ」仮想現実の中の仮想現実【フォートナイト】

Reico

 

| 私達は一生青春しながら答えを見つけ、進んで行く

 
プレイステーションさんの動画が良かった!

井上陽水さんの名曲「夢の中へ」が、ゲームの内容にあった歌詞になっています。

この世は仮想現実。

ゲームは仮想現実の中の仮想現実。

相当面白い構図ですよね。

現実世界であろうと、ゲーム世界の中であろうと

あらゆる経験を通して

あらゆる出会いの中で

あらゆる方法で

私達はそこから答えを見つけ、進んで行く。

なんか結局、一生青春をやっているのだろうなぁ。

まさに夢の中にいる。
 

| 40億円の夢

 
ちなみに

動画内に出てくるゲームで唯一したことあるのが「Fortnite(フォートナイト)」

そのワールドカップがニューヨークで開催中なのですが

ゲームの賞金総額が、なんと40億円!

これもまた夢がありますね。

リチャード・バック著「ONE」に出てくるパラレルワールドにもあったように

この世界で起きている戦争も

やがて血を流さないゲームの中だけでやるようになったらって思います。

そこからスター選手が生まれたり

互いの国を称え合うような関係性になり

あれ?いがみ合う必要ってなかったよね?ってなっていって

世界中が純粋な遊び仲間になって行く。

そんな日も、そう遠くはないかもしれない。

フォートナイトの試合の様子はリアルタイムだったり録画でも見ていたのですが

個人戦でも、チーム戦でも

若い人達が好きなことで全力を出している姿は刺激的でした。

彼らにとって最高の熱い夏になっているのだろうなぁと輝いて見えました。
 

| 新しい時代

 
自分達よりも前の世代に向けて

「ほらね、あなた達がダメだダメだと言っていた事で

僕達は輝くことが出来るんだよ。

友達だって出来るし、コミュニケーションだって学んでる。

大人顔負けのお金も手に入れて経済的にも家族を守れるんだよ。

もちろん健康には気を使う、約束する。

だからね

そろそろ僕らの『楽しい』を認めておくれよ。」

なんていうね、メッセージが事象として起きていたようなね

そう思わせるフォートナイトのワールドカップでした。