自分のお葬式を省略して良いの?縁起悪い?未来の死の形

REICO

本日もアンサー参ります!

アンサー」は皆様からのご質問をサイキックのReicoなりにお答えしていくものです。「reicoへメッセージ」や「REICOのLINE公式アカウント」から頂いたご質問になります。
※アンサーはブログyoutube、あるいはインスタLINEでお答えします。
※ご質問は必ずしもお答えできないこと何卒ご容赦くださいませ。答えない事にマイナスな意味は全くございません。愛のみ!

Q1.
自分の葬式の時に
火葬して、お墓に納骨するのだけでは、
なにか、霊的にまずいのでしょうか?

葬式出して、坊さん呼んで200万とか、よく聞きますね。
あれをケチるのではなく、省略するというのはまずいのでしょうか?

Q1.
ご質問いただきありがとうございます。

大人になると、こういう事も考えておかないといけなくなりますね…(遠い目

さてさてお葬式等々についてですが
葬儀は主に残されている側のものとして機能しています。

死者を思うのは残された者に託されています。

実際は誰の魂も死んだりはしていないので別の次元階層で自由にしています。この世界はもっとSF的です。

儀式/祭壇

残された側は儀式=お葬式を行うことで
気持ちの整理がつきやすくなります。

またお墓や仏壇を前にすることで
死者とコンタクトをとる意識が強まる傾向にあります。

これは直接お墓や仏壇にそのようなパワーがあるというよりも
人間側が自然とそうしている格好です。

(勿論きちんと意味のある祭壇になっていればパワーはあると思いますが)

例外として

ただ稀に故人側の為に葬儀やお墓が機能する事もあると思います。

生前に葬儀やお墓をちゃんとして欲しいと希望した人の為と
自分が亡くなったことに健全に対処出来なかった人の為です。

葬儀やお墓を希望している人にはそれなりの思いがあります。
その思いが強い場合は過去生で葬儀やお墓、あるいは死に対して何かしらのこだわりを持っている可能性があります。

ロマンチックな思いからかもしれません。
厳しい経験からのものかもしれません。

どちらであっても
そうしたこだわりが本人を進化成長や独自の経験をさせる為にあるのなら、そのまま突き進む方が良いと思います。

もしも「縛られている」のであれば取り除く方がベストかもしれませんが
あえて達成させて「やっと思いが成就した」という所から解放させてあげたり
「なぁんだ、大して重要なことではなかったな」と経験により解放させてあげるのも一つの方法です。

希望する死者の思いに答えてあげる事が
残された側にとっても良い経験になる、むしろ残された側のこだわりの場合もあります。

片方だけの物語ということはありません。

全ては同時に起きています。

+ + + +

物理的な現実に非常に強く入り込んでいる人の場合では
自分が亡くなったことに理解が及ばない場合もあります。

そんな時に自分の葬儀が行われていたり
お墓を見つけることで事実を直視する事ができるケースもあります。

とは言え、それらが無ければ理解できないという訳ではありません。
どのようなきっかけであろうと故人もいつかは必ず理解します。

+ + + +

生前に自身の葬儀やお墓は不要であると明確で健全な意思を持っている場合は
このように路頭に迷う可能性は極めて低いと思います。

なので「自分には必要ないかな」と思われている場合は
葬儀等々を最小限にとどめて頂いても全く問題ないと思います。

縁起が悪いとか、霊的にネガティブであるとかは一切ありません。

そのような思いに囚われている場合はもしかしたら相応の経験を引き寄せるかもしれませんが、理解すればそのような事は雲散します。

また、墓石に魂が宿るとする宗派もあるようですが
『ハートに従い、何を受け入れ、何に納得するのか』という観点から選択していけば良いと思います。

儀式やお墓が、悪意によって命を奪われた人達の思いや残留思念に対して有効な場合もあるとは思います。←それも人の「思い=エネルギー」があってこそですが。

死が解明される中で

この先少しずつ、葬儀やお墓に対する意識は変わっていくと思います。

少しずつ、少しずつ。

そうした先の未来では
死者を弔う事も無くなっていくと思います。

なぜなら死は消滅ではないと
人類は分かるようになるからです。

地球だけが生存できる領域ではないと知るからです。

他の惑星にいても連絡は取れるようになります。
物理次元に移行しない場合でもコンタクトは取れるようになるので大騒ぎすることではなくなります。

病気自体も無くなっていくので苦しい死に方もしなくなります。
自然な移行になるだけになります。

移行は突然訪れるというよりも
その時を認識したり、自ら準備していくようになります。

引越し祝いのような
親しい人達との軽いお別れパーティーを行う人はいるかもしれません。

『自分が生きた事のある惑星全てに墓石を置く趣味』を持つ人はいなくなりそうですが、いるにしても極僅かになるようにも思います。

決してお墓を否定している訳ではありません。
私たちは大切な人が亡くなれば、使者のために安息の地を設け、死者に敬意を表したいと自然と思うものです。
また逆に悪意もなくそういう感覚にならない場合もあります。

その時々の自分自身の感覚にあった事をした方が良いです。
それぞれの魂の物語に相応しい事を起こしていく方が良いです。

なので未来を先取りする必要もありませんし、今の自分に健全にフィットするのであれば、どの方法であれ安心してそうして良いんです。

私たちは常に自由で
好きなところへ行けることを思い出していきます。

「そろそろ地球人を卒業しようと思う。次は別の惑星人となって惑星間交渉人としての経験を積みたい。」

「物理的ヒューマノイドは卒業して、意識体としてみんなの力になろう。」

こんな風にして自分で選択できます。

みんなが自由に何を選んでも無秩序にはなりません。

ちゃんと自分のハートと一致した選択をしていきます。

それは宇宙全体の選択と一致していくので完璧な秩序を保っていくんです。

私の考え

蛇足ですが
私は自身の葬儀やお墓は不要だと考えています。

これは幼少からの考えなので今後も変わらないと思います。
家族にもそう伝えています。

家族の誰が先に亡くなるかはともかくとして
私とコンタクトを取る為にお墓は必要なく
いつでも、どこででも繋がることが出来ます。

また私の魂は墓石に宿りません。
すでに次の経験を謳歌しています。

ですがこれは個人の認識です。

自分のお墓を作ってもらいたいという望みを持っている方も沢山いらっしゃると思います。
盛大な葬儀を望んでいる方もいらっしゃると思います。
その場合はその思いを優先される方が格段に良いです。

動機が健全であれば
それをした方が自分自身にとっても、世界にとっても良いです。

どのようなことも
自身のハートに従い
今この瞬間にしか出来ないオリジナルの物語を完成させていかれることをお勧めしたいです。

愛を込めて。

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