【恋愛編】美しかった日|七夕祭り当日!遠隔クリスタルヒーリング(前編1/3)

Reico

七夕に見た光景をシェア

7/7に行いました七夕祭りの遠隔クリスタルヒーリングの様子をシェアしていきたいと思います。

2ヶ月以上経過してからで本当に申し訳ないです。備忘録としても書いておこうと思います。
前置きを飛ばして本題から読む ≫
七夕祭りでは恋愛・パートナーシップ結婚・チームワークの遠隔クリスタルヒーリングを同日に行いまして、そのどちらも七夕バージョンとしてお届けいたしました。【七夕祭りってなに?】

美しい輝きが宙を舞った

カラフルな泡Photo by Thor Alvis on Unsplash

ご参加して下さった方々の中にある
「恋愛」や「結婚」
に対する思考パターン、物語(過去から引き続き持ち越してきているストーリー)が映像となって宙を飛び交い、またそれらに対するアンサーも行き交いました。

そして、そのどれもが美しかったです。

只々真っ直ぐだった

当然ですよね。
情熱的に、まっすぐに生きた姿(映像)ばかりですから。

これは単に言葉にしても伝わらないんじゃないかなと思うくらいに、映像にはすべらかな輝きがあるのです。
表面張力が起きているかのような…溢れんばかりのみずみずしい映像というか、存在というか。
心の底から「素晴らしい…(うっとりした時のため息)」になる。

「人」というものに対する敬意、愛が湧き上がってきます。

そんな彼らを包み込んでいる宇宙に対しても

「一体全体あなたは何なんだ!

何なんだよ……(涙)

すごすぎるよ

大好きだよ

(涙を拭う)…こんな気持ちにしてくれてありがとう。」

畏敬の念と感謝に包まれるのです。

※他の回でももちろんそう感じていますが、この日はご参加者が圧倒的に多かったので尚更に、でした。皆さんの美しさと宇宙の壮大さに涙が止まりませんでした。

映像は美しさに満ちている

光Photo by Tai Jyun Chang on Unsplash

私が見る映像の様式は、その時々で違うのですが(いくつかバリエーションがあります)

ほんの少しの映像だけでも一気に多くの情報を受け取ることもあります。
なので、たくさんの方にご参加いただいた今回は特に凄かったのです。

物語たちをまとめます

だいぶ前置きが長くなりましたが(丁寧に伝えたかったのです)、ご参加された方々の心の物語をギュッとまとめて書かせていただきますね。

覚悟の一歩手前だった

今回恋愛・パートナーシップでも結婚・チームワークでも同じような軸/テーマがありました。それは

「成就させる覚悟がなかった」

心の奥底で。

ある種、貴族の遊び

覚悟がなかったと言い切ってしまうのは少しニュアンスが違うのですが、つまりは一歩手前にいる感じでした。
あと一歩ラインを超えれば覚悟ができている側になるのだけど、その岐路の前で躊躇していた。

なので本人達に足りないところなんてなくて
踏み出せるんだけど踏み出していない、ただそれだけ。

本人に問題があった訳でもない。

覚悟を持っていないから障害(問題)を無意識に引き寄せたりしたし
問題じゃないものを問題として扱い、それを理由に足踏みしていた。

だから側から見たら
素敵な人たちが色とりどりな “うまくいく訳ないごっこ” という貴族の遊びをしている状態だったのです。

※ここでの「貴族の遊び」という表現の意味は、本来は選べる立場なのに、まるで選べない立場でいるかのように振る舞ったりすることをイメージして使っています。当人にその自覚があるかないかは置いといてね。

行き交った様々な思い

・自分が愛されるなんて想像出来ない
・いざとなったらどうして良いのか分からない
・愛されて笑顔になるところを見せても良いのか?
・気持ち悪がられないだろうか?
・本当の自分を見せて嫌われたら?
・愛されていると信じてはしゃぐ自分を見せられない…
・その気になった途端手のひら返されたら?
・完璧じゃない自分を見せられない
・もっと成長してからの自分じゃないと
・自分が幸せになっても問題はないのだろうか
・過去に誰かを傷つけたのだから幸せになるのはダメだ
・相手に全て合わせなくてはならないのか?
・こんな自分がして欲しいことを言ってもいいのか?
・自分の幸せを親にどう思われるか不安
・理想通りの人がいる訳がない
・相手から思われて付き合うのは出来ても(それも後に苦しくなって振ってしまうが)、本気で好きになった相手だと勝手が分からない
etc…

愛されても良いのか判断出来なかったから出会いさえも生み出さなかった。

時に両思いになったりしても
時に素敵な人と出会えたりしても
自分がどう在れば良いのかの正解が分からないから、恋を成就させることを現実化しなかった。
付き合えても不満をもった関係性になっていた。

怖いから、愛の成就を先延ばしにしていた。

分かる時が来るまで、と。

今のあなたこそが正解だ

『あなたらしくあれば、どんな在り方だって正解だ』

こんなことをあなたに伝えてくれたのはピンクカルサイトでした。

当日ご参加された方も、そうじゃない方も、当事者としてお読みいただけたら、何か伝わるんじゃないかと思っています。

ピンクカルサイトには愛についての記録、ラブストーリーが巨大図書館のように保管されています。

※ラブストーリーとは、地球上で繰り広げられた愛の物語です(場合によっては他の惑星でのことも含まれますが)
 
『幼なじみとの結婚と死が二人を分つまでの日々』
『敵同士で出会った許されない恋と全てを捨て愛を選んだ二人の逃亡劇』
『国同士が和解するまでに尽力した賢者と王の会話』
『目が見えない少女と犬の心が通った瞬間』
『誤解がとけて友情が復活した朝』
どれもこれもがラブストーリーとして感動的に記録されています。

ピンクカルサイトの世界で
この星のあらゆるラブストーリーを見せられたあなたは

「もしかしたら…
どんな人でも恋が出来るのかもしれない。
みんな完璧だったから愛を見つけられた訳じゃないのだ。

運命の恋は完璧な人だけのものじゃない。

そもそも完璧って何なんだ?
どんなラブストーリーもこんなに素敵で
どの人も一生懸命に生きている。
追いかけながら
逃げながら
感激しながら
怯えながら

それでも、手を差し出してる。」

ピンクカルサイトの優しくも壮大なエネルギーが
益々あなたを襲っていきました。

あなたは、どうして自分だけは部外者だと思っていたのだろうかと不思議にさえ思うようになりました。

「あぁ、そうだ私もこの星の一員なんだ。
みんなの中に私もいるんだったんだ。

それなら…私だって報われても良いのかもしれない…。

今のままの私でも
人生を共に歩める人と物語を紡いでも良いのかもしれない。

この星に
この石の世界に
私だけのラブストーリーを記録したって良いのかもしれない。

…いや、きっと待っていてくれているんじゃないか?

この石は、私だけのラブストーリーを待ってくれている?

それなら
それなら…

私にも出来るのかもしれない。

紡ぎたい、紡ぎたい
私だけの物語を。

紡いでみたい!
出来るかもしれない!私にも。

この石に私のラブストーリーを見届けて欲しい!」

希望が、あなたの中の壁を貫きました。

愛する喜びをギフトしよう

次のオレンジムーンストーンの世界ではこんなことを教わりました。

『ニコニコしていなさい。
それだけで良いのです。
そうしていたら相手をも幸せに出来る。』

でも信じられなかったあなた。

「そんな訳はない!
私が笑っているだけで良いだなんて都合が良すぎるし、あり得ない。
相手のために変わらなくちゃならないし
相手のために役に立たなければならない。

価値をもたらさないと!

だから、今のままの私ではダメなの!」

けれど、オレンジムーンストーンは一切取り合いませんでした。
笑みを浮かべたまま。

すると辺りにオレンジムーンストーンのエネルギーが一層強く広がりました。
空気は柔らかくも、ほんの少し重量を感じるものになりました。
するとあなたの心はすっかり落ち着いてきました。

その重量感は、心をあなたの中心に戻しました。

あちらこちら
あれやこれや
外へふわふわ向かっていた心を
あなたの元へ帰したのです。

その瞬間、あなたは悟りました。

「あぁ、そうか…
ちゃんと自分の中にいないと
自分自身でいないと
誰とも手なんて繋げないんだ!
心と心で繋げない。

私が何者なのかを相手に伝えることも出来ない
私が喜ぶことを分かってもらうことも出来ない

そうか、これは
愛してもらうことを許していなかったことになるのだ!

愛させてあげていなかったのだ。
愛されたいと願っていたけれど
愛することを相手に許してなどいなかったのだ。

出会うため、愛されるため
どうすれば良いのだろうかと外ばかり見ていたら
私がここにいることなんて伝えられない。
「愛する喜び」を相手に手渡すことは出来ないのだ。

そうだったんだ
私のまま
今のままの自分でいることこそが
最大限の愛になる。
これが相手に差し出せる最高の愛の形だったんだ。そうだったんだ!」

あなたはこんなことにも気付きました。

「愛されるために、とか
それに相応しい自分になるために、とか

違う、違う、違う!

相手が差し出してくれるものを受け取るんだ、笑顔で。
私が今できるものを渡すんだ、笑顔で。

見た目ばかり気にしてた
形ばかりで判断してた
違った
中身を読み取るんだ!

どんな思いで私は、相手は、生きてきた?
どんな思いで私たちはこの星にいる?
どんな思いで私は出会う?出会った?
どんな思いで一人でいた?
どんな思いで、どんな日々をぐぐり抜けて出会った?
どんな思いで、これからめぐり逢う?

嫌われることばかり気にしていた!
大切なのはそんなことじゃなかった!

恋を、愛を

最初から100点を求めていた
自分にも、相手にも、出会いにも。

まずは今の自分を愛して
どんな自分だろうと愛して
今の日々を、出来事を愛して
育てていくんだったのだ!

愛を育みたい。
そのチャンスが欲しい。

そうか、これも自分で自分に許可するしかなかったんだ!

自分を育てたい…

愛を育てたい!愛を!」

あなたは居ても立っても居られなくなりました。

自分に出来ることがあったこと
そしてそれがどこか遠くにあるのではなく、今の自分に出来ることなんだと分かり力がみなぎりました。
思わず勢い良く立ち上がったのでした。

愛に飛び込め!

石達の世界に次々浸ることで、各々の感覚に変化が生まれていきました。

そしてピンクオパールの世界では
さらに愛されることの素晴らしさを学びました。

『自分に夢中になりなさい。
自分の声に従いなさい。
ほらね、すぐ笑顔になれるから。』

「でも、こんなことをしたら自分のことばかり考える良くない人間だと思われそうで怖いです。
ナルシストだと石を投げられるだろうし
もっとみんなの為に生きなさいと、我慢をしなさいと怒られてしまいます。
誰かを傷つけて嫌われてしまうのは目に見えている!」

『自分に夢中になるということは
排他的になることではありません。
利己的になる訳でもありません。

あなたの中に生まれてくる愛やアイデアを
思いやりの心といったものを尊重していくこと、そういうことなのです。

内なる声に従うことは他者を蔑ろにすることとは違います。
あなたが自分の声に従い、納得していると
あなた自身からは喜びのエネルギーが放たれます。
それを誰が拒めるというのでしょうか?

そもそも他者は、あなたが自分を押し殺してまで世話をしなければならないほどに弱くはありません。』

「でも分かってもらえるでしょうか?
そんなつもりではないと、分かってもらえるのでしょうか?」

『あなたが自分の本当の思いに気付いたら
自分のしたいことに力を尽くすことでしょう。
努力とか頑張るとかではなく、夢中になってすることでしょう。
するとそれは誰かのためになるのです。

時には別れを告げなければならないこともあるでしょうが、長い目で見たらお互いのためになっています。』

「本当にそんなに都合の良い話になるでしょうか?」

『あなたがあなたを愛する時、人々もあなたを愛し始めます。
愛のエネルギーを注がれたものは、新たな愛になっていくからです。

この世界では多種多様な愛が待たれています。

存在の数だけの愛を楽しんで良いのです。
あなたという愛がこの世界にあることを知ってもらって良いのです。

愛する時、人は素晴らしい気持ちになります。
そのような思いをあなたがさせてあげたら、世界には愛がもっと増えます。

愛してもらいなさい。
尊重してもらいなさい。
そして尊重し返しなさい。

愛されることを遠慮するのは無意味です。
愛することを先延ばしにするのも無意味です。
愛を摘み取る必要などないからです。

あなたはあなたを優先しても大丈夫です。
あなたは善人ですから。』

「本当にそうでしょうか?
判断を間違えたらどうすれば良いのですか?
取り返しのつかない失敗をしてしまったら?」

『私はそれを失敗とは定義しませんが
あなたは全ての経験を回収し、最後は感動へとつなげるでしょう。

この世に悪人はいません。
間違わない人もいません。
学んでいる人がいるだけです。

愛の名の下にね。

飛び込みましょう。
あなた独自の愛の渦に。』

あなたは自分自身が愛の塊になって、世界中の人々の心をくすぐっているところを見せられました。
みんなが笑って、ときめいて、笑顔を向けてくれる世界を目撃しました。

「自分という存在が人を笑顔に出来るのなら
他の人にだってそれが出来るということだ…

あぁ、それが実現したら最高の世界になる!

そんな世界に存在したい…
その一助となりたい…

自分に出来るだろうか…
愛し、愛されて生きることを。

…怖がってばかりはもう嫌だ!

自分を知ってもらおう
何を考えているのかを
何を感じているのかを
自分が何者なのかを伝えよう。

そんな私はきっと相手のことも受け止められるはずだ

やってみよう!

私は出来る!
私だから出来る。

だって愛なのだから。」

あなたは危険を回避するよりも、冒険を選ぶため空を見上げました。

その眼差しは、傷や涙を乗り越えた強さでいっぱいでした。

私達は銀河へ

石達との交流やヒーリングを終えた後
この日は七夕祭りだったので、私達は天の川銀河の全体を見れるところまで飛び立ちました。

ですが今回はここまで。
続きは【結婚編】の方で併せて書かせていただきますね。

ということで「七夕祭り【結婚編】」へと続きます。

【恋愛編】美しかった日|七夕祭り当日!遠隔クリスタルヒーリング(1)←今ここ
【結婚編】祝福と覚悟|七夕遠クリ・アフターメッセージ(中編2/3)
【銀河編】天の川銀河|七夕遠クリ・アフターメッセージ(後編3/3)←近日公開
あとがき
ここで書いた以外のことは、それぞれの遠クリの様子をミニセッションでお伝えした通りです。こんなようなことを背景に個人個人で様々な学びもありました、という感じです。

銀河を見たくだりは『恋愛・パートナーシップ』『結婚・チームワーク』にご参加された全員と一緒に行ったので【結婚編】でお伝えします!